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最後で最大の親孝行になると信じてますが。回答受付中

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前回、亡くなった父親の遺産を約半額相続(?)したけど正しい使い道が分からずに悩んでいる、と質問しました。 あれから10日経とうとしてますが、取りあえず数万円引き出して未納になってた税金の支払いや私個人の生活費に当てさせてもらいました。でも、弟には父が死んで以来数回に渡って金銭を援助してもらってたため、その返済には絶対使いたくなく、日雇いバイトで稼いだ分を全額現金書留で送り結果的にはプラマイゼロです。それ以来、残りの有効な使い道について考え始めたら夜もほとんど眠れなくなってしまいました。
ちゃんと母親の許可は取った、と弟は言ってましたが、それでも自分を不甲斐ないと思う気持ちは依然として消えません。ですので、もういっそ、残りの数百万円は私の葬式代にでもしてもらおうかと本気で考えてます。
それでなくても母親は入院中で外出の許可が滅多に下りないため、私の死後は弟夫婦に全部任せる事となるでしょう。 地元には恋人も友人も恩師ももういませんから、火葬だけしておしまいなのでそこまで高額ではないはずです。残りは夫婦で心おきなく使ってもらえたら本望ですし、私なりの償いにもなります。何なら、縁起でもないですけど母親が死んだら残りを全部使って弔うのが最善策かもしれません。

お坊様達にしてみればどれもとんでもない親不孝だ、と言われるのは承知の上です。しかし、そもそも私みたいな堕落した人間がこのまま生き続ける事の方がよっぽど罪ではないでしょうか? 正しい・間違いの問題じゃなく、前述の「計画」をもし実行に移したらその後どうなるかを踏まえた上で、より良い使い道を一緒に考えていただけたら嬉しいです。

2026年2月21日 3:30
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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

遺言書を書いてみてはいかがでしょう。

拝読させて頂きました。
あなたがそのお金のことでとてもお悩みなさっておられることを読ませて頂きました。詳細なあなたや弟さんやお父さんやお母さんのことはわからないですけれども、あなたがとてもお悩みなさっておられることを心よりお察しします。

あなたがそう思うのであれば遺言書を書いて法務局に届けておいてはいかがでしょうか?

https://www.moj.go.jp/MINJI/minji03_00051.html
法務局では遺言書を保管しておく制度があります。詳細については地元の法務局に相談なさってみて下さい。後から訂正することもできますからとりあえずその様に手続きなさってみてはいかがでしょう。あなたがこれからどう生きていくのかを見つめ直していくきっかけにもなるのではないかと私は思います。
或いはあなたがこれから様々な方とご縁を結んでいくこともとても大切だと思います。宜しければ様々な神社仏閣巡りなさってみて様々な方々からお話を伺ってみるのもいいのではないかと思います。

あなたがこれからもご家族の皆さんと仲良く過ごし与えられた人生を豊かに充実して生きることできますように切に祈っております。そしてあなたを心より応援させて頂きます。

2026年2月21日 9:56
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有り難し
おきもち

個別相談可能
脱サラして10年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラーメンが有名な処です。)これからも皆様のご質問に対して誠心誠意回答させて頂きたいと存じます。まだまだ修行中の身ですので至らぬ点あろうかとは存じますが共に精進して参りましょうね。お寺にもお気軽に遊びに来てください。
ご相談は朝から午後5時まで受け付けております。 人間関係や恋愛のお悩み、自殺願望、大切な方の死に直面した苦しみなど、どんな内容でも構いません。一人で抱え込まずに、ぜひお辛いお気持ちを吐き出してください。 仏様や神様、ご先祖様は、いつもあなたを見守り、聞いてくださっています。あなたが少しでも穏やかな気持ちになれるお手伝いをさせていただきます。

見積もりを取ってみて、楽しく恩返し

葬儀屋に言って、葬儀費用の見積もりを取ってみてはどうでしょうか。
最低限必要な葬儀費用を差し引いた残りは、あなたが自由に使えるお金です。
仏教では父母の恩の他に、国王(国家)の恩、衆生(しゅじょう。全ての生き物)の恩、三宝(仏・仏の教え・僧団)の恩も大切だと言われます。
家族への恩返しや償いなど、内向きの視点だけでなく、社会や地球、未来の人々に継承したい教えなどのために、あなたが今できることを考えてみるのも面白いかも知れませんね。
恩返しや償いも、苦しいだけではないのです。
楽しみながら恩返ししたり償うことも、やって良いのですよ。
例えば、観光寺院をお参りして、旅を楽しみながらお賽銭を入れて回るのも良いですよ。

2026年2月21日 10:10
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有り難し
おきもち

がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。

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