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メンタルが保てなく限界です回答受付中

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有り難し有り難し 2

心が苦しいのでお話させてください。

私の高校は比較的自由で、週に何日登校するかを自分で決められます。
私は小学生の頃にいじめを受けて不登校になり、中学生からは週1回フリースクールに通っていました。

高校に入学する際、父から「この高校に行きたいなら週3日登校し、さらにアルバイトをすること」という条件を出されました。
当時の私は、一人でバスに乗ることも買い物に行くこともできず、心療内科では対人恐怖症だと言われていました。その条件を聞いた時は絶望しましたが、行きたい高校に行くために必死に努力し、なんとか学校とバイトを両立してきました。

最初の数ヶ月は順調でしたが、バイト先でストーカーやセクハラを受けたり、仕事を押し付けられたり、学校でのトラブルや家族からの小言が重なり、心身ともに限界に近づいてしまいました。
最近はバイトの回数も減り、学校も週2日しか通えなくなっています。

このままでは小学生の頃のように全てが壊れてしまうのではないかと不安になっていた時、今年の登校日数を決めるプリントが配られました。
今の自分の状態では週3日の登校は難しいと考え、週2日にしたいと親に相談しました。母は理解してくれましたが、父は「世の中は甘くない」「出ていけ」などと言い、私の話を聞いてくれませんでした。

父親はもともと、いじめが原因で自殺するのは「メンタルが弱いからだ」という考えを持っている人で、正直あまり期待はしていませんでした。それでも勇気を出して、バイト先であったストーカーやセクハラのことを話しましたが、真剣に受け取ってもらえず、軽く流されてしまいました。

それを言われてから、頭の中がネガティブな考えでいっぱいになり、いじめられただけなのに、こんな風に何もできなくなってしまった自分が悪いのだと思うようになりました。
兄弟はみんなうまくいっているのに、自分だけが何もできていなくて、比べられて、「私みたいになるな」と言われるたびに、存在そのものを否定されているように感じます。

そのたびに「生まれてきてごめんなさい」という強い罪悪感が押し寄せてきて
迷惑しかかけていない自分に生きている意味があるのか分からなくなっています。
今の状況が本当に限界で、死にたいと感じるほどつらいです。

ここまで読んでくださりありがとうございました、アドバイスなどいただけると幸いです。

2026年2月5日 6:44
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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

一人で抱え込まないで

こはさん、ご相談をお寄せくださり、ありがとうございます。
ここまでの思いを言葉にするのは、とても苦しかったことと思います。それでも書いてくださったこと自体が、あなたが必死に生きようとしてきた証だと感じました。
いじめや不登校の経験、人が怖い中での進学、厳しい条件の中での学校とアルバイト。安心できない状況が重なれば、心も体も限界に近づいてしまうのは、決して不思議なことではありません。むしろ、それだけのことを背負ってよくここまで耐えてこられましたね。
勇気を出して助けを求めたのに、理解してもらえなかったこと、比べられたり否定されるような言葉を向けられたことは、深く心を傷つけたのではないでしょうか。「自分が悪い」「生まれてきてごめんなさい」と思ってしまうほど、追い詰められてしまう気持ちは、多くの人が同じように抱えてしまう苦しさでもあります。
人は誰でも、思うように動けなくなる時があります。怖くなったり、立ち止まってしまったりするのは、弱さではなく、人として自然な姿です。今できていないことがあっても、それであなたの価値が失われるわけではありません。
今は先のことを決めなくて大丈夫です。まずは「これ以上一人で抱え込まない」ことを大切にしてみてください。苦しい気持ちを外に出していい、支えを必要としていいのだと思います。
またいつでも、思いを言葉にしに来てください。あなたの存在は、責められるためのものではありません。

2026年2月5日 7:32
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有り難し
おきもち

個別相談可能
真宗山元派上西山正善寺住職

あなたの今の状態を医学的な立場から説明してもらうのが最善です

よくここまで一人で耐え、勇気を出して相談してくださいましたね。

「生まれてきてごめんなさい」なんて、どうか謝らないでください。あなたは、対人恐怖や過去の心の傷を抱えながらも、約束を守ろうと必死に戦ってきました。その姿は決して「甘え」や「弱さ」ではありません。誰もができることではない、凄まじい努力を重ねてこられたのです。
今は、心のエネルギーが枯渇してしまっただけです。まずは、「もう頑張らなくていい」と自分を許してあげてください。

お父様の言葉は大変辛いものでしたが、今は真正面から受け止めず、心の距離を置きましょう。あなたを守るためには、第三者の力が必要です。お母様は理解してくださっているようですから、一度、心療内科の先生からご両親(またはお母様)に、あなたの今の状態を医学的な立場から説明してもらうのが最善です。「怠け」ではなく「治療が必要な状態」であることを、お父様に理解してもらうきっかけになります。

仏様は、苦しみの中にいるあなたを、そのままの姿で「必ず救う」と見ておられます。あなたは決して迷惑な存在ではありません。生きているだけで、十分に尊いのです。どうか、自分を責めないでくださいね。


縁起寺 釋聴法

2026年2月5日 8:41
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有り難し
おきもち

真宗木辺派 縁起寺 衆徒 (僧侶/教師) 高等学校教師歴38年,理系,専門は電気工学・情報工学, 現在は真宗木辺派僧侶
お悩みの相談は全般的に対応します。(下記を参照して下さい) 相談時間は、月・木・金・土・日曜日は、8:00~20:00です。 火曜日と水曜日は18:00~20:00での対応となります。 翌日以降で、他の法務等がなければ、できるだけ迅速に対応させていただきます。 元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。 現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。 ◆職場や学校での人間関係がうまくいかない ◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある ◆無気力で、人生の目標を見出せない ◆卒業後の進路を決める事ができない ◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない ◆家庭不和で毎日の生活が辛い ◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない ◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている ◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す ◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。

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