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これからの人生について

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有り難し有り難し 11

はじめてご相談させていただきます。
どうぞよろしくお願い致します。
27年連れ添った夫に10年間不倫をされている事がわかり2019年12月に離婚致しました。
独立している子供達に助けてもらいながら現在やっと前向きになれそうなのですが…
辛かったです。そこでご質問したいのですが、夫の不倫がわかる1か月前に私の父親が亡くなったのですが、3回忌を前に気づいた事がございます。父親が亡くなって丁度49日に夫の不倫が分かったのです。これは、私に伝えてくれたのかと涙がとまりませんでした。父親が教えてくれたのなら、これから先私は大丈夫!ととらえてよいでしょうか?私は、目に見えない不思議は、絶対にあると信じています。
その時の事を思い出すと仲良く買い物に出かけたのにも関わらず不倫の証拠がたまたま出てきたのです。それも不思議でなりません。
父親が亡くなる前日に虫の知らせなのか、息子と父親の話しをしていたら、ドアがバタンとしまり、すぐに父親がきたのか?と思いました。
その翌日に亡くなりました。
どうか目に見えないこの様な事についてお聞き出来ればと思います。
これから不安しかないですが、生きていけますでしょうか?
どうぞよろしくお願い致します。

2021年9月21日 22:11

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

虫の知らせはあるものですよ。

拝読させていただきました。

 長年連れ添い一心に家族のために人生を身を置かれ、夫に対し一蓮托生の気持ちであったからこそ、悔やみきれないこと多々ありますことと心中お察しいたします。
 今、離別され少しこうしてhasunohaへ相談できる心境になられましたこととも感じます。
 御尊父さまのご逝去を衷心よりお悔やみ申し上げます。

 さて返答に入られせていただきます。
 この度、お父様からの49日にお知らせ(発覚)したことは、みんみんさんが感じるのであれば、その通りです。仏教観点からはこのような発言を強くすることは言えないものでも有りますが、わたし個人として応えさせてもらいますと必ずといってよいほどお知らせはあります。
 仏教で、一つを表現しますと「法身」というものにもなります。また「感応道交」にも値いたします。
 仏教限らず多くの宗教では49日までに生まれ変わると言われます。世に言う輪廻転生です。わたしは年間49日(満中陰)の法要を100件ほどはお勤めしますが、2割のご遺族の方々は、みんみんさんと同じような不思議という現象を感じています。
 ここで大切なのが、霊感をこれからも強く信じるという観念は持たないこと。仏となられた先祖も含め、仏ばかりに他力とならない観念を持つことを心にとどめておいてください。
 仏教では上から「如来、菩薩、明王、天部」と構成されています。如来は動きません。如来が変化(へんげ)して、応身としてお知らせしてくださっているととらえてください。
 応身・報身(密教の場合は顕教とは異なります。)の教義は深奥であり、安易に伝えることは何十冊の参考書をもっても伝達することは難易なものです。

 今、これからはお父様はしっかりと、みんみんさんを見守ってくださります。
 仏さまを礼拝することは、仏さまも衆生に働きかけます。これを相互礼拝(そうごらいはい)と申します。

 まだまだ生きれますし、もっといい人生がこれから訪れると信じてください。
 悪いことが起こった後は、良いことが起こるものです。
 今、不安の渦中と察しますが、焦らずゆっくりと、お父様の供養をしながら自己とも見つめ合う時期ととらえてみてください。

合掌

2021年9月22日 11:58
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祈るこころに佛心が宿る。 変化多き時代を生きる私たちにできること、それは...
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質問者からのお礼

お答え頂き本当にありがとうございます。
お坊様の文章を拝見させて頂き、心が穏やかな気持ちになりました。
父は、ずっと見守っていてくれる、そして、これからら良い人生を開いていきます。
心あたたまるご回答感謝いたします。
ありがとうございました。

「不思議なできごと・夢を見た」問答一覧

嫌いな人が毎日夢に出てきます。

はじめまして、閲覧していただき ありがとうございます。 少し長いですが 悩みを聞いていただきたいです。 先月、5年勤めた職場を退職しました。 理由は人間関係です。 すごく苦手な人がいて、 その人と一日中2人きりの部署で 一緒に働くことに 耐えられなくなりました。 後から入ってきたその人は 親子ほど年の離れた女性だったのですが 自分勝手な行動が多く、プライドが異常に高くて 人を見下す発言ばかりする人でした。 2年間、身勝手な行動に対してのフォローと 聞きたくもない自慢話を聞かされ続け、 気づけば心と体がボロボロになっていました。 退職を決心してから 職場の人達に今までの事を打ち明けると みんなその人に対して私と同じ気持ちを持っていました。 上司からは部署替えを提案されましたが 会社内で姿を見ることさえ嫌だったので お断りしました。 気持ちが限界になる前にもっとはやく まわりに相談しておけばよかったと後悔しています。 最後に聞いた話なのですが、 その人は昔から人間関係がうまくいかず 今までたくさんの職場を転々としてきたと。 どうしていつも上手くいかないのか 理由が分からないと言っていたらしいです。 辞めることを決めたのは自分ですが 大好きな職場を離れることになった 悔しさと寂しさが今でも消えません。 退職してから1ヶ月ほど経ちましたが、 毎日その人が夢に出てきます。 ふとした時もその人の事を 思い出してしまい とても嫌な気持ちになります。 あの人がうちの職場にこなければこんな事には、、 などと考えてしまう自分自身もすごく嫌です。 この悪夢はいつまで続くのでしょうか 時間が過ぎるのを待つしかないのでしょうか、 苦しい日々を過ごしています。

有り難し有り難し 5
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先程の夢の話です

昨日は育児放棄をしていた母に代わり長い間私と4歳下の仲の良くない妹の面倒をずっと見てくれていた、大好きな祖母の通夜で、従姉妹と共に祖母と最後の夜を過ごしました。 最初は私を含め従姉妹達全員が寝心地の悪い敷布団と硬い枕、そしてガンガンに冷やされた部屋とは対象的に蒸し暑い布団の中でなかなか眠りにつく事が出来ずにいたようでした。加えて私は一人暮らしをしており、家が近くはなく頻繁には行けないものの何度か医療ミスで危篤状態に陥っていた祖母のお見舞いに行っており、深夜に仲の悪い母から祖母の訃報を聞いて涙ながらに寝ようとしたものの全く眠れず、部屋の電気を何故か消す事が怖いという有様で、寝不足で疲れておりました。 昨晩もまた他の従姉妹と共に眠りにつこうとすると、虫の知らせでしょうか、7%の後遺症という話を聞かされていただけの筈の祖母から手術の前日に泣きながら「あんたの事しか考えていない。かずらの事が心残りだ。これが最後になるかもしれないから、頑張りなさいよ」といった支離滅裂な電話があり、この時は私はB型作業所で知り合った友人兼同僚が部屋に遊びに来ていた為にただ頷く事しか出来ませんでした。2人が帰った後に改めて電話をした際はこちらのタイミングが悪く、かけ直すと言われました。しかし電話を待っている間に、障害のせいで強い睡魔に襲われ意識が朦朧とした状態に私は陥り、祖母からの電話には辛うじて出れましたがまともな会話が出来ず「おやすみ」とお互い言い合った事が祖母との最後のやり取りとなりました。 その事に関して後悔はないのですが、やはり彼女を喪った悲しみが大き過ぎて気付けばまた横になり涙をこぼしていました…気付けば私は浅い眠りに落ちていたようでした。 強く輝く黄色い光が出てくる夢でした。その光を見た時に不思議と飛び出したくなるような、とてつもない興奮と力が漲ってきて、ハッと目を覚ますと一時的なものかもしれませんが心がスッキリとした状態でした。 これは祖母がいつまでも泣き続ける私を励ましてくれたのでしょうか? ちなみに私は祖母から金銭面での支援を受けておりました。また祖母は亡くなるまで嫉妬妄想という痴呆症の症状を発症しており、異変に気付いた私が動こうとしない周りの代わりに祖母を病院へ連れて行った事があります。祖母はその事について今も何か思っていますか?死後、その事に気付けていますでしょうか?

有り難し有り難し 20
回答数回答 1

虫の知らせというのはあるのか知りたいです

私の母は孤独死をしました。死因は気管支喘息の発作でした。 亡くなる数日前に食べ物などを買って母の家に持っていきました。 普段から喧嘩ばかりだったので早く帰りたかったのでさっさと荷物を置いて、帰る支度をしていたら、母がいきなり 「借金の返済の残りを代わりにしておいてくれる?残りは全部あげるから」 と言ってキャッシュカードを渡してきました。 今までお金に対してはうるさかった母がなぜ?と思いましたが、早くとにかく帰りたかったので 「わかったよ」とぶっきらぼうに言ってしまいました。 玄関で靴をはいていたら、 「もう少し一緒にいてよ」 「一緒に焼肉食べに行きたいな」 と言ってきたのですが、いつものことだろうと思って 「人待たせてるから今度ね今度」 と言って出てきてしまいました。 その一週間後に母が亡くなっているのを見つけたのですが、 その日の数時間前に、私の履いていた靴紐が切れたのです。 その時にふと母のことを思い出し、 お金がなくなったり食料がなくなったら何回も連絡してくるのに、ないなと思ったら急に胸騒ぎがして、母の家の近くにある警察署に連絡をして家に見に行ってもらったところ、 母親が亡くなっていたということです。 最期に会った日のあの出来事は、いわゆる虫の知らせだったのでしょうか? 遺体確認のときに日にちが経っていて腐敗していたこともあり、火葬の時の最期のお別れもしませんでした。ショックでしたので。 でも年月が経ってもう少し一緒にいてあげて焼肉を食べに行ってあげればよかったなとか、最期のお別れもきちんとしてあげればよかったなととても後悔しています。 あの日の出来事が虫の知らせだったのかということと、 母親に対していつもどんな気持ちで過ごしていけばいいかを教えてください。 よろしくお願いします。

有り難し有り難し 9
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