気持ちが干からびてます
私は神社やお寺に行くのが趣味でした。参拝すると気持ちが落ち着くんです。
でもコロナが流行ってしまってなかなか行けなくなりました。学業も忙しくなってるので本当に行けなくなりました。
家に仏壇があるのですが、先祖の位牌だけあって御本尊がありません。
このやうな状況の場合、どうやって心を落ち着かせれば良いのでしょうか?
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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手を合わせ拝む(向き合う)先があるのは心の拠り所になりますね
お寺は、落ち着くわよね。きっと仏様がいてくださるからよ。
仏様のお顔お姿を拝んだり、お念仏を唱えたり、大丈夫だと声が聞こえてくるような気がしたり、包まれているように あたたかな温度を感じたり、お香の匂いに落ち着いたり。
お寺の空間は、不思議と安心できますね。
近かったら、おいでって言ってあげられるんだけど。
小さくてもいいから、仏様をお迎えしてはどうですか。また、香炉を置いてお線香お供えしたり。
手を合わせ拝む(向き合う)先があるのは、心の拠り所になりますよね。
毎日よく頑張っていますね。あなたが仏様から離れていても、仏様にはちゃんと届いていますよ。いつでも見守ってくださっているのです。
自分自身の様子に手を合わせる
仏像があると、なんか落ち着くということはあると思います。しかし、本尊様をお参りするときには対象物としてはお参りしません。
物があるからお参りするというよりも、自分自身に手を合わせるようにお参りできるとよいのです。
仏像があってもなくても、手を合わせたときに見えている景色が仏であり自分の様子であるのです。
お寺という空間は確かに安心できるように作られていると思います。ですから緊急事態宣言もあけましたし、ぼちぼち対策をしながらお参りしつつ、お参りできないときは、お位牌でも、道端の花でも空を見上げてでも、手を合わせてみることです。
それだけで楽になれますよ。
質問者からのお礼
アドバイスありがとうございます。お礼を書くの遅れてしまい申し訳ございません。
気持ちが落ち着きました。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )