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立て続けに怪我、病気。

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有り難し有り難し 26

私は昔から、風邪や病気にはかかりにくく怪我もほとんどしない正に健康優良児でした。
しかし、今年に入り約半年が過ぎましたが、1~3月にかけては体調不良に何度もあい、4月中旬からは半月の入院、そして先週にはバランスを崩したのでも何でもなく毎日通っている階段から転落し、膝に怪我そして脛からくるぶしにかけてはかなりの腫れと痛みでなかなか症状も収まらない状態です。
入院した際も左足を治療し、階段からの転落も左足に大きな怪我をしています。歩くのも少ししんどいので運動も控えています。

この半年間で今まででは考えられないような事が一気に起こり、残りの半年間がとても不安です。
スポーツもやっていて、身体はとても大切にしているのですが、今回階段に落ちてから今後まだなにか起こるのではないかと不安で仕方ないです。


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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

塞翁が馬

たんぽぽさま
お返事が大変遅くなってしまって申し訳ありません。
なごみ庵の浦上哲也と申します、よろしくお願いします。

今までずっと健康優良児であったのに、今年に入って体調不良や怪我が続いていらっしゃるのですね。先日は階段から転落されたとのこと、その時の怪我や痛みはだいぶ治まりましたでしょうか?

まだお若いようですので、筋力や体力がガクッと落ちたというわけでも無さそうですし、不運が続いたとしか言いようがないと私は受け止めています。
また、今まで健康だったそうですので、通院・入院したり安静にしたりが余計にお辛いと存じますが、ここはじっくりと治すことに専念なさって下さい。

宗派によってもお答えは異なるでしょうが、私としては たんぽぽさんに起こった一連の出来事は「縁」だと考えています。
普通「ご縁」と言うと良いことが起きた時に使う言葉だと思われるでしょうが、良いことも悪いことも「縁」なのです。いえ、起きた出来事を自分の都合に照らし合わせて「良い悪い」と判断をしているのです。

耳にされたことがあるかと思いますが「人間万事塞翁が馬」という諺があります。良いことが起こったと思ったら、それが悪い結果に繋がってしまう。それを嘆いていると、いつの間にか良い結果に繋がっていく。出来事の良し悪しは、人間には計り知れないという意味です。

今年前半の「悪いこと」も、もしかしたら将来やって来るはずだった災難を逃れる縁だったかもしれません。特にこれから盛夏です。体調も崩しやすいでしょうし、暑さでボーッとすることもあるかもしれません。あまり不安に駆られず、かつ慎重にして頂きながら療養なさって下さい。

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浦上 哲也
横浜市神奈川区で、新しく小さなお寺を営んでいます。 仏教の教え・浄土真宗...
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不安への対処法

たんぽぽ様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

これまで起こらなかったことが立て続けに起こってしまうと、また起こるのかもと不安になってしまうものでありますよね・・

二度ある事は三度ある・・ともよく申します。ただ、これは、ある意味で、しっかりと怠りなく注意しなければならない、同じ過ち、同じ失敗をしないようにとの戒めと捉えることもできます。

とにかく、私たちの苦しみの代表としては、「生老病死」がございますように、病気や怪我などの苦しみともうまく付き合っていかなければならないのも現実としてございます。その苦しみとどのように向き合い、乗り越えていくべきであるのかを考えていくことも仏教的には誠に大切なこととなります。

そこで、この度の、「不安」につきましてですが、これまでにも下記の各問いにて回答させて頂いております。

http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/cat_321055.html

問い「仕事に対してできるか不安。何か言われてないか不安」
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/1003004269.html

『・・実は、「不安心」や「恐怖心」というものは、ほとんどが妄想によって、自分自身で大きく膨らませて尚一層に苦しんでしまっている可能性が高くあります。・・』

問い「こちらの心が無くて、あちらの心が動くでしょうか?」
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/1002980387.html

『・・実は、こちらの(自分の)心も、あちらの(他の)心も、実体の無いもの、つまり「空」であり、本来捉えることのできないものでしかありません、しかし、何かその心というものに実体があるかのように、その心の状態(特に悪い状態、不安や恐怖など)にもとらわれ(執着)を起こしてしまって、苦しんでしまっているありようをしっかりとまずは理解しなさいということ・・』

「不安」というものは無いと否定するわけではありませんが、「不安」とうまく付き合っていく一つのヒントとして、この度は、少しお考えを頂けましたらと存じております。

善処を祈念申し上げます。

川口英俊 合掌

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「不幸・悪・不運が続く」問答一覧

酷いことが続きすぎて生きるのが辛いです

数年前から、酷いことが続いて、生きているのが辛いです。 まず乳がんになりました。 幸いあまり酷い状態でなかったものの、薬の副作用でうつ状態になりました。 薬を中断してうつが落ち着いたと思ったら、コロナにかかりました。 コロナに対する意見の違いで、親友とほぼ絶縁状態になりました。 次は子宮筋腫になりました。 おそらく手術になると思います。 それでもなんとか新たに生きる楽しみを見つけ出そうと、昔やっていたピアノを習い直すことにしました。毎日熱心に練習して、憧れの曲に取りかかれることになりました。 なのに、耳鳴りが始まりました。 病院にはかかりましたが、治りません。 ピアノというのは、想像以上に大きな音がします。地下鉄並みだそうです。 このまま弾き続けて耳に悪影響がないのか不安でたまらず、やめる方向に気持ちが傾いています。 でも、やめようと考えるたび号泣してしまいます。 3年の間にこれらのことが起きて、もう魂がバラバラに分解してしまいそうな気持ちです。 まじめに一生懸命生きてきたつもりでした。 どうしてこんな目にあうのでしょう。 健康も、友人も、楽しみも失って、この先どうして生きていったらいいのでしょうか。

有り難し有り難し 3
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何かに邪魔されてる気配

地元の北海道の神社に参拝したあとから部屋でパキパキ音が鳴り初めました。 その後コロナの影響か何かは分かりませんがパートで勤めていた所で人間関係が悪化して辞めました。 転職活動していましたが、一人暮らしのアパートに母が連絡もなしに タイミング悪く来るようになり、それが嫌で嫌で北海道から出たくて リゾートバイトで1ヶ月群馬に行きました。その後地元に一回戻ると、何かが怒っている気配がし、左手を噛まれた 感覚がしました。 またリゾートバイトで箱根に行き、今年の四月に箱根の旅館で正社員のお仕事をやっと やっと見つけたのに、人間関係でまた上手くいかず、寮で体が動けなくなってしまいました。 心療内科にいき、休職したあと退職となってしまいました。 寮はもう住めないのでシェアハウスに一時的にすみましたが、そこでも嫌がらせにあい、人間関係が悪化しました。 人間関係上手くいかないので就労移行支援に通おうとしたのですが、そこの支援員の人のやり方が 展開が早すぎで母が怒り、市役所の人を巻き込んで話し合いになりました。 「今度は父群かもね」と言われて、これ以上もめ事になるのが嫌で「考える時間がほしい」という 母の意見の通りにしました。 その後シェアハウスを退室したのですがLINE内容を見られていたのか盗撮されていたのか定かではありませんが、 周りの人が冷たくなり、外食すれば大きな音を出してきたり 知らない男性が、まわりの席が空いているのに隣に座ってきたり 郵便局の人や市役所の人に怒鳴られたりしました。 神社にお祓いに行ったら、頭の上で何かが暴れ回る感覚がしたり 肩が重かったりと酷いです。 もう何もかも悪い方向にしか進んでいて辛いです。 苦行とか修行とか試練とかそんなの要らないです。 神様はいじめっ子の味方ばかりして私は助けてなんかくれないのでしょう。 だって頑張っても報われません。 状況が良くなったと 思えば、頭の上で何かが暴れ回って痛いです。 誰か助けてください。 冗談でも何でもなく、助けてください。 神様はどうせいじめっこの味方なのでしょう。 もう何もかも嫌です。自殺したいです。 助けてくれないのなら、いなくなったほうがいいです。 何で神様はいじめっこの味方ばかりするのですか

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家族の不幸が続いている時の心構えは

いつも拝読させていただいております。 長い話になりますが、アドバイスをいただけましたら幸いです。 この1年半、不幸が続いています。 昨年2月に難病を患っていた兄が、検査入院中の睡眠時に急死しました。解剖結果では消灯時間から程なくして亡くなったそうです。直接の死因ではありませんが、睡眠時無呼吸症候群の予防の為の酸素マスクのスイッチが作動しておらず(作動中はかなりの音がします。)、見回りの看護師も朝の起床時間まで死亡している事に気が付かず…。納得できませんが、争っても兄が戻る訳も無く、家族で静かに見送りました。兄は5年前に結婚したばかりで子どもはおらず、高齢の両親はとても気落ちしており、私もそんな両親を気にかけ今まで以上に寄り添っていましたが、長年肺の病気で自宅療養(両親二人暮らしで父が介護)していた母が丁度1年後の今年2月に亡くなり自宅で父と看取りました。 続く身内の不幸に私自身落ち込みましたが、息子、妻を亡くし独りで暮らす父の心情を考え頻繁に顔を見に行くようにはしていました。5月頃から私も父も気持ち的に落ち着きお互いの生活ペースが出来上がってきた矢先の7月末、買い物先で父が脳梗塞で倒れ救急搬送されました。 右側麻痺と言語障害が出るとのこと。コロナ禍で面会も出来ず、不安な気持ちで過ごしていた数日後、再度また脳梗塞を起こし今度は反対側の麻痺。結局全身麻痺になり、脳のダメージも大きくほぼ寝たきりの状態になってしまいました。 幼い頃から家族の世話ばかりしてきた父の今の状況を見ると不憫でなりません。  また、私自身も続く不幸に気持ちが追い付かず、次は自分にも何か不幸が降りかかるのでは、と不安でたまりません。(神社にお祓いに行きました)  また、仏壇の兄、母には毎回「どうかお父さんをあと数年は穏やかに過ごせるよう見守ってください」と手を合わせていたのにわずか数ヶ月で父がこのようになってしまったことに、腑に落ちない感覚です。 私にはとても協力的な優しい夫、子どもがいて十分幸せだとは思うのですがコロナ禍も影響していてちょっとでも気を抜くと心身喪失になりそうです。 今までの悪い出来事の捉え方、またこれからの心の持ち方、お教えいただきたく相談とさせていただきました。

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立て続けに不幸が続いてます

4年前に父が脳梗塞で突然亡くなりました。 父が他界してから数ヶ月後、母の癌が見つかりました。幸い転移はなく、抗がん剤、放射線の治療で一度は完治したと思われたのですが、その後何度か再発を繰り返し、今も抗がん剤治療を続けてます。病気になる前はとても元気だったのですが、だんだんと体力も落ちてきています。できる治療は抗がん剤しかなく、抗がん剤で完治はできないので、癌を小さくし、再発すればまた抗がん剤の繰り返ししかできません。 私には兄が2人おり、上の兄は独身で母と暮らしております。下の兄は結婚しており、息子がいます。 母が何度目かの入院中の一昨年、今度は下の兄に癌が見つかりました。見つかった時点で進行しており、昨年の5月、余命3ヶ月と宣告されましたが、そこから仕事できるまで回復したのですが、先日亡くなりました。 立て続けに悪いことがおこっているので、とても怖いです。この先も誰かに何か悪いことが起こるのじゃないかと不安で仕方ありません。 悪いことが続くのには何か理由があるのでしょうか。 また亡くなった父や兄がどこにいってしまったのか、毎日のように考えてしまいます。死んだら意識はどうなるんでしょうか。 家事をしている間や、家族と話してる時は気がまぎれるのですが、母親も今後どうなっていくか心配で、 1人になると心の整理がつかず、毎日胸が苦しくてしんどいです。

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