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人生に必要な徳を積むには

ランド男性/50代
回答数回答 1
有り難し有り難し 37

閉じこもりを基に 色々問題抱え 幾度となく 相談します。
前回と前々回
人との出会いは 貴重なもの
周囲の悪意は 正しい行いをし続ければ 自然となくなる。
との教えを賜りました。

県の福祉の方に相談もしましたが
貴方の問題は 地域との孤立状態が問題との事でした。
デイケアとか 作業所を通して それを解消してはとの事
経済的問題も抱えてますが、どんな形であれ 人と繋がりを幅広く持つようにとの事でした。
周りの人達の悪意を感じたり 人との出会いの場が分からない 関わるのも怖い 運命とか徳がなければ 良い方向には自然と導いてはくれないものでしょうか?今は未だ 生きようと言う強い意欲が出ない状態ですが この状態でも徳を積む簡単な行い一つでも教えて下さい。

ランド男性/50代
質問数:
9
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

出会いは命、その姿こそ徳

はじめまして。興禅寺 定直清哲です。
我々僧侶は修行をします。と言うか全ての人が一生修行、一生勉強です。
修行とは坐禅をすること、お経をたくさん読むことではありません。
仕事をすること、掃除をすること、食材を作ってくれた農家の方々や土、水、太陽、つまり自然に感謝し食べる人のことを思って食事をつくること。その食事をつくってくれた方に感謝し美味しく残さず食事をすること。
日常生活の全てが修行です。
また真剣に何かに取り組んでいるその姿こそ、徳のある姿です。
また命とは何か?
人と人との出会いこそ命です。
お父さんとお母さんが出会ってくれたから、おじいちゃんとおばあちゃんが出会ってくれたから、無数のご先祖様たちが出会ってくれたから
今私たちはいろんな人、例えば食材をつくってくれた農家の方々等に支えられ助けられ生かされています。
徳を積むとは
人との出会いに感謝し、時には休憩し、時には肩にの力を抜いて日常生活の瞬間瞬間を、毎日を大切に生きることです。

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有り難し
おきもち

昭和45年生まれ、曹洞宗興禅寺の住職です。 興禅寺では檀信徒の皆さまのご先祖様、亡くなられたご家族のご供養、水子供養、動物供養のほか、ご祈祷(祈願法要)を禅宗・曹洞宗の法要式に則りおこなっています。 住職は曹洞宗参禅道場主管として、坐禅会や坐禅指導を各地でおこない、曹洞宗布教師として九州各地のお寺や、老人介護施設などで仏さまの教えを説き、孤独に涙する方々、不安におののく方々に安心を与えるべく、布教活動をしています。 また、国指定重要無形民俗文化財の戸畑祇園大山笠などに参加し、地域との触れ合いを大切にしています。

質問者からのお礼

出会いへの感謝を形で著わす事が徳ですか?出会いを求めてても出会いがない、出会えても恨みを残す出会いばかり、私の人生何処かが狂ってるとしか思えない状態です、これが徳を積めない状態なんですね!孤独 孤立の大元ですか?周りから命を摂られてる状態と考えます、今までの出会いには失望と裏切りばかりが多かったです、生命力の塊だった時には考えられないぐらい心身的に弱ってます、生かされてるというより剋されています。根本的に生き方、考え方変える何かとの出会いを切望します、それがあれば感謝の心も分かるようになれると思います。毎日大切に生きる事もできてない状態ですし それができれば道半ばですね!

悪因を切る 仏の力 法 を授けてもらいたっかたです。

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