友人が大嫌いになりました。
お世話になっております。約10年前からの友人(20代後半)と春頃にトラブルになり、関係に亀裂が入りました。
友人は休職中で、家族とのトラブルを理由に泣きながら私の家に居候したいと連絡してきました。私自身も当時トラブルを抱えていましたが、友人の必死な様子に心を動かされ、同棲中の彼の許可を得て一時的に受け入れることにしました。
友人は「1週間で家を決める」「実家を出る」と意気込んでいましたが、休職中の経済状況を考えると現実的ではないと感じ、敷礼金や家電の費用、恋人(飛行機距離の遠距離で体調不良)との同棲の可能性などを提案し、落ち着いて考えるよう促しました。
しかし、2日後に友人の家族から連絡があり、友人が説明を省略したり、嘘をついていたことが判明。家族の言い分も過剰でしたが、友人に大きな非があることもわかりました。
1週間考え、私たちでは対応しきれないと判断し、第三者機関に相談。第三者機関も緊急性があると判断し、すぐに対応してくれましたが
友人は「自分が我慢すればいい」「家族が高齢だから耐えればいい」「自分がサンドバッグになればいい」と自暴自棄になり、機関の質問に逆切れして話が終了しました。私も複雑な家庭環境の経験から友人の気持ちは理解できるものの、怒りをぶつけられる態度に限界を感じ、心身の負担を考え、距離を置くことにしました。
その後、彼や共通の友人経由で「怒っている理由が分からない」「仲直りしたい」とのメッセージが届きました。共通の友人は「会った?仲直り取り持ってほしい」といわれたと言います。
本日、以前共同購入を約束していた受注生産の品を彼が届けましたが、約4ヶ月ぶりに会ったのにもかかわらず、友人はあっけらかんとしていたそうです。私たちは完全に距離を置くことを決めました。
最大限迷惑をかけられ、逆切れされ、都合よく仲直りを求められても許す気持ちになれません。
また、もし謝罪をいま受けたとしても許せません。
同じ市内に住んでいる以上、偶然会う可能性もあります。
今後の気持ちの整理や、もし会った場合の対処法について、アドバイスをいただければ幸いです。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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関われる範囲をしっかりと決めておかないと、振り回されてしまう
あなたも彼も、優しい人ね。放っておけなかったのよね。
私も支援活動をしていますが、相手が友人とはいえ、関われる範囲をしっかりと決めておかないと、こちらも振り回されてしまいます。相談者(友人)の置かれている状況が複雑なほどに、きちんとした相談機関に繋いでいくというサポートが何より大切になってきます。
あくまでも出来ることは、一時的なもの。無理のないサポートが望ましいでしょう。また、それ以上のことを要求される場合は、出来ないと伝えましょう。
今回は、ご友人だったからこそ、放っておけなかったのでしょうけれど、やはり相手の態度に疲弊したわけです。しばらくは距離をとって、自分のプライベートや心を整えましょうね。
ムリに許さなくてもいいと思います
拝読させて頂きました。
あなたや彼や周りの人達はその友人にうそをつかれて振り回されて大変ひどい目にあったのですね。その友人のことを許すことできないのですね。詳細な経緯はわからないですけれども、あなたがどうしても許すことできないのですね。あなたのそのお気持ち心よりお察しします。
具体的にその人があなたや周りの人達にどんなことを言い、どんなことをなさったのかわからないですが、あなたがやはり許せないならばそれはしょうがないと思います。
ひどいことを言われひどいことをされて裏切られて、深く傷つけられたり大変な被害を受けたならばそう簡単に許せないでしょうし、怒りを消すことはできないでしょうし、当然ながら信頼できないでしょうからね。
同じ街に住んでいるならば顔を合わせることもあるかもしれませんが、ちょっと会釈する程度で一切関わる必要もないと思います。
あなたが望まないのであれば一切会話する必要もないと思います。
先ずはあなたや彼が穏やかに安心して毎日を生活することができるようになさって下さいね。
少しずつ時間が経過していく中であなたも周りの人達も変わっていくかもしれませんけれども、ムリに合わせる必要はないですからね。
あなたが先ず大切な人と安心して毎日を穏やかに過ごせます様に、皆さんとお互いを尊重しあい健やかに幸せに生きることできます様に心よりお祈りさせて頂きます。至心合掌
質問者からのお礼
ありがとうございます。
時間が経ったことと、主治医が一緒だったため現状を聞き出すことが出来たのですが、現状なかなかでした。
もうかかわらなくてもいいと割り切れたので、今後も趣味も生活も普通に楽しんでおります。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )