思春期の息子との関係回答受付中
14歳の息子との関係についてお話し聞いていただきたいです。
息子に毎日色々言う事に疲れました。朝から毎日怒鳴ってイライラして1日が始まる日々を過ごしてきました。同じ事(自宅学習、スマホの使い方、生活態度、朝の自分で起床するなど)を毎日のように言っていました。中には小1の時からずっと同じ事を言っている内容もあります。今年は受験なので勉強はもちろん学校生活や授業態度も意識してほしいのですが、なかなか改善されません。ある日、プツッと糸が切れどうでも良くなりました。息子にも、学校の提出物の保護者コメント欄にも「自分で考えて今後の人生勝手に好きなように生きてください。言う事に疲れました」と記入しました。今は息子に関しては一切何も言いません。関心もないです。今後3回ほどある進路の為の三者面談にも行くつもりはないし。、受験も自分で願書等やりなさいと言ってあります。一切あなたには関わらないといいました。正直、中学卒業後は就職して家を出て関東方面に行ってほしいと思ってます。母として息子に費やす時間がもったいなく思い、愛情もなくなりつつあります。何が正しくて何が悪いのかわからなくてなっています。子育ての自信もないです。私はやはり母として向いていないと日々思っています。この状況乗り越えられるのでしょうか?
お坊さんからの回答 1件
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親が活き活きしている姿を見せるのも、子どもにはプラスに働く。
母親も疲れますよね〜。(誰のおかげでここまで大きくなったと思っているの!)と、私も子育て中は思っていましたよ。
口煩いと言っても、何も難しい課題ではなく、日常の習慣だと思いますけれどね〜。
それが子どもには、ついつい後回しにしたくなってしまう面倒ごとなのだろうと思います。
10歳過ぎたら、私は子どもへの干渉はやめました。ただ、突き放すような言い方ではなく、「自分で考えて行動していこう」という感じで。プリントもぐちゃぐちゃだったり、出し忘れがあったりもしましたが、たまに親がチェックしつつも、子どもに責任を持たせました。
私も、その分、仕事に集中したり、自分時間を大切にしていきました。それなりに子どもは成長しますし、親からのストレスがない分、親子関係は良好で、学校の様子も聞いたら何でも話をしてくれます。
子どもの変化は、親の力の入った子育てよりも、見守り応援するような関係、また周りの仲間からの影響により、学び成長をしていくことも多いのです。
あなたも、ここまで頑張ってきた「母親の私」を下ろして、自分のために何か向き合ってみませんか。
親が活き活きしている姿を見せるのも、子どもにはプラスに働きますよ。



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◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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