浮気相手の方が本命だったのか。苦しい。回答受付中
こんにちは。
私には交際12年、同棲5年の彼氏がいます。
しかし、彼氏には5年関係を持っている浮気相手がおりました。
体の関係ももちろんあって、5年間欠かさず週に2回は関係を持っています。
ダメと分かりながらメッセージアプリを見てしまい、色々と発覚しました。
私と彼は長い付き合いなので、私からいうことはあっても彼から好きという言葉はないし、彼から将来の話をしてもらったこともありません。婚約結婚家庭子供。
一切、話は出ません。こちらが不安になって話をふると、不機嫌になり会話になりません。
その一方で、彼はご両親にたくさん私を会わせてくれるし、ご両親は私をとても気に入ってくれて、たくさんのプレゼントをくれたり家族同然の扱いをしてくれます。
浮気相手とは毎日一緒に通勤も退勤もしているし、「好き」「大好き」「ずっと一緒だよ」という会話もあります。昨年一緒に住む約束をしていたようですが、彼が私の性格が難ありで怖いからすぐにはできない。といい私との同棲を続けています。浮気相手からしたら、私がずるい、大喧嘩をしても別れるという展開にならないんだね。と彼を若干責めておりましたが。
そのほかにも、浮気相手の親に挨拶をしようかだとか、将来の話、家の話、子供の話など、私にはしない避ける内容を浮気相手との会話ではしています。
私はしてもらえないどころか、もう「好き」すらいってもらえないのに。
また、浮気相手にコスプレの服やセクシーな下着をプレゼントし、それをホテルに持参させて行為を楽しんでいる様子や、浮気相手に下着の写真や裸の写真を要求し、それを浮気相手もノリノリでこたえて送っている様子(写真は保存しました)が見られたり。
浮気相手が職場の男性と楽しそうに話をしていたら嫉妬して機嫌が悪くなるなど、
私はいったいなんなんだろうと思うことが多々あります。
下着や裸の写真、特殊なプレイ、簡単にこたえてくれる浮気相手の方が、可愛いし、本気で将来のことを考えているのでしょう。
ご両親にも会わせてくれ、その時々の家族イベントにも参加させてくれるなど、
そういった場面もあるからこそしんどいです。
助けてください。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
「愛」とは相手を不安にさせず、心穏やかにしてくれるものです。
拝読いたしました。12年という長い歳月と信頼が、このような形で裏切られた苦しみ、心中お察しいたします。
僧侶として率直に申し上げますが、このご縁は一度、勇気を持って手放すべき時が来ているように感じます。彼はあなたの献身と、ご両親との関係という「外堀」を利用し、あなたを都合よく繋ぎ止めているに過ぎません。彼が浮気相手に見せる姿こそが、悲しいかな、今の彼の欲望に忠実な本性なのでしょう。
仏教では、苦しみの根源の一つは「執着(しゅうちゃく)」にあると説きます。「長い付き合いだから」「親公認だから」という過去や状況への執着が、あなたの目を曇らせ、新しい幸せへの一歩を阻んでいます。 「愛」とは本来、相手を不安にさせず、心穏やかにしてくれるものです。今のあなたが感じているのは、愛ではなく、彼への依存と意地なのかもしれません。
泥沼のような苦しみを知ったあなただからこそ、その泥から立ち上がり、次は泥に染まらぬ蓮のような、清らかな良縁を結ぶことができます。 彼のためではなく、ご自身の幸せのために、別れという決断を下す時ではないでしょうか。あなたには、誠実に愛される資格が十分にあります。
拝
縁起寺 釋聴法
あなたも別の相手を探しましょう
すぐに別れた方が良いと思いますが、同棲していることで経済的なメリットがあるので別れにくい場合がありますね。
とりあえず、彼は一生添い遂げられるような相手ではないと思われます。
あなたの人生の時間を無駄にしないために、まずは、新しい恋愛相手を探し始めましょう。
執着や怠けの煩悩(現状を変えたくない煩悩)は、ときに、判断を誤らせる原因になります。
こだわりや面倒くささを横に置いといて、一歩踏み出す準備をしてみませんか。
一歩動けば景色(情報)が変わる。
景色が変われば思考が変わる。
思考が変われば気分も変わる。
新しい恋愛に向けた情報を得るために、とりあえず動いてみても良いと思います。



お悩みの相談は全般的に対応します。(下記を参照して下さい)
相談時間は、月・木・金・土・日曜日は、8:00~20:00です。
火曜日と水曜日は18:00~20:00での対応となります。
翌日以降で、他の法務等がなければ、できるだけ迅速に対応させていただきます。
元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。
現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。
◆職場や学校での人間関係がうまくいかない
◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある
◆無気力で、人生の目標を見出せない
◆卒業後の進路を決める事ができない
◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない
◆家庭不和で毎日の生活が辛い
◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない
◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている
◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す
◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい
など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。