周囲への疑惑や怒りが消えない回答受付中
悩んでも行動に移さない限り答えがでない、人とぶつからないと解決できない物事でずっと悩んでいます。
職場の人たちや、身の回りの友達のことが大小差はあれどみんなうっすら嫌いなところがあります。いい人、いい友達な瞬間は何回もあるのですが、わざとなのか無意識なのかは分かりませんが、自分がされて嫌だったことが頭から離れません。
・3人で話してるのに、自分の方に顔向けて話さない。体の向きが私の方を向かない。遊びの誘いも私じゃない方の子から必ず誘い、私はその次(というか聞こえてるでしょ?というスタンスでしっかり顔見て誘ってこない)
・他の人と私の名前を間違えて呼ばれる。もう新人でもなく10年も勤めた会社で。
・自分が話してる時に割り込むように話に混ざられ、話題を取られてしまう。
・大した話に聞こえなかったのか、返答がおざなりというか反応が控えめだったり。
こういった日常の細々とした振る舞いが目につき、ムカついたりさめざめとします。
しかし、じゃあ自分はいつだって優しく公平に接しているのか?と言われるときっとそうじゃないです。
自覚はあるのですが、3人で話してる中2人しか通じない話をしたりしてしまいます。
でもこれは相手もその話題を出してくる事があるし、それに反応しない(適当に反応するなども)ことはできません。
あと、定期的にゲームで遊んでるグループがあって自分からお願いして入れてもらったのですが、数ヶ月ほど通話もせずチャットもせずで関わりを無視してます。
理由はそのゲームをもう楽しく思えず、かつ他の人は楽しむよりしっかりやりこむ人で、足引っ張るだけの自分にしかなれず疲れたからです。
生きる上で命に関わるような瞬間なんてないのに、食うものに困ってるわけでもないのに、人との会話や交流の中で自分がどうやったら嫌われないか、ちゃんとコミュニケーション取ってもらえるのか、それでいて自分がやりたいことが達成できる瞬間がやってきて欲しいと強く願ってしまいます。話さなきゃいけない時は、つまらない会話はしたくないけどおもろくないことも言いたくないのでずっと緊張します。
どの口がとは思いますが、自分がしたことよりされたことの方がどうやっても鮮明に頭に残って相手を憎む方が多いです。
だいぶ前に鬱病の診断はもらっているので、そういう思考になる物とは思いますが、ここまで囚われたくないです。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
少しずつでも主張していくことは、自分を守るために大切な行動。
ずっと悩んでこられたのですね。モヤモヤする気持ちを、些細なことと思うようにしたり、自分だって相手にそのような印象を与えているかも知れないと考えながら、やり過ごしてこられたことでしょうね。
それでも、何度も繰り返されてしまうと、誤魔化しようのない事実として、避けられたり、存在を認められていないように感じてしまい、こんな扱いを受けてしまうことに、悔しさや腹が立たしさを覚えますよね。
あなたは、こんな状況のときに、何かアクションを起こしていますか。
「目を合わせてくれなくて寂しい。名前間違いってショックですよね。」と、言葉を挟んでみたり、ムカつく時は「今のはどういう意味ですか」と尋ねてみたり。溜め込まずに、少しずつでも主張していくことは、自分を守るために大切な行動ですよ。
また、相手の行動で我が身を振り返ることも、必要ですね。そうやって、人間関係の築きや、居心地良い関わりを学んでいくものなのでしょうね。
無理に「良いコミュニケーション」を目指さなくても大丈夫ですよ
拝読いたしました。周囲の何気ない言動に心がささくれ立ち、怒りや疑念が消えない日々、どれほどお辛いことでしょう。うつ病という診断を受けられている中で、ご自身の矛盾とも向き合おうとするその誠実さに、まずは深く敬意を表します。
仏教(特に真宗)では、私たち人間を「凡夫(ぼんぶ)」と呼びます。これは、縁があればどんなことでもしてしまい、自分の都合でしか物事を見られない「煩悩」を抱えた存在という意味です。「されたことは鮮明に覚え、したことは忘れてしまう」。これはあなただけの弱さではなく、私を含めた人間全員が抱える悲しい性(さが)なのです。
「自分も公平ではない」と自覚されていることは、実はとても尊いことです。自分を正当化せず、自身の至らなさを見つめる目を持っているからです。
今は無理に「良いコミュニケーション」を目指さなくても大丈夫です。「ああ、私も相手も、互いに自分のことで精一杯な悲しい凡夫なんだな」と、諦めにも似た視点で少し心の距離を置いてみてください。
嫌われないための会話よりも、まずはご自身の心が少しでも休まる「静けさ」を選んでも、誰もあなたを責めません。そのままで、あなたは尊い存在なのですから。
拝
縁起寺 釋聴法



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )