同棲している彼女の言い方がきつい
同棲している彼女の言い方がきついです。
掃除や洗濯などの家事のことで、きつく言われます。
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掃除に関しては僕の中では全然きれいなのに彼女は汚いと言って掃除をしてくれています、そしてなぜ掃除をもっと早くやらないのかと強い口調で自分が言われてしまいます。
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なので掃除をされる前にやっておいても結局出来ていないらしく、やり直されます。
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洗濯では洗濯をしておいても、干し方や干す場所がよくないと言われます。
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こだわりがあるなら、そっちがやればいいのにって思ってしまうのですが、そうしていると私ばかり家事をやっていると怒ってきます。
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帰ってくる時間がだいぶ違うので食事は各々で自炊していますが、もし料理を作ってもらったときに、この盛り付けが良くないとか味が違うなど僕が言ったら激怒してもう作らない!って言うと思います。
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けど掃除や洗濯のことできつく言うのはこれと同じじゃないでしょうか?
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「出来てないところがあれば、もっと優しく言ってほしい。そうすれば嫌な気をしないでそこを今からする」と伝えはしましたが、僕が彼女の基準でやっていなかったり、出来てないから言い方がきつくなる、あなたがやっていればこんな言い方はしないと言われました。
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結局むこうの基準と僕の基準が同じではないので、ずっと言われ続けるような気がします
言い方がきついと伝えても僕のせいだと言われるので見直してくれることもなさそうです。
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きつく言われる度にイライラするし、またなにか言われるんじゃないかと家に帰るのも億劫なときもあります。
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僕は彼女のことが好きですし、自分が我慢するのが1番波風が立たないとは思いますが、イライラしたり、不機嫌な態度が出ちゃいますし、気持ち的にはしんどいです。
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こういうとき仏教的にどのような心の持ちようでいればいいのでしょうか?
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それともずっとこのまま平行線でいってしまうようなら別れたほうがお互いのためなのでしょうか?
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愚痴みたいになってしまいましたが、ぜひご回答よろしくお願い致します。
お坊さんからの回答 4件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
考えや要求を押し付けて厳しい言葉で責めるのは、DVそれは暴力
それはキツいよね。彼女の行為は、モラハラだよ。自分の考えや要求だけを押し付けて、相手(あなた)に強要し、厳しい言葉で責めるのは、DV それは暴力なのよ。
あなたも頑張っていて、彼女の期待に添うように努めてきても、出来ていない部分ばかりを責められると、心は傷ついていくのです。辛かったですよね。そりゃ、家に帰るのも憂鬱になりますよね。
あなたは、波風を立てないほうがいいと考えているようですが、それはずっと暴力を受け続けていくということになるのですよ。
これからのこと、そして好きな彼女に理解してもらうためにも、自分の快適さやルールだけを押し付けることはハラスメントなんだと、わかってもらいましょう。
日頃 DV支援をしていますが、私があなたの母親なら、別れなさいというほどの状況ですよ。自分のやり方ばかりを強いていなかったかなと、彼女には考えてほしいです。2人の生活空間でしょ。あなたが、彼女の住まいに居候をしているの? 快適さは、2人が心地良い空間であってこそですよ。それでも彼女が考えを変えないのであれば、これから先も、関係は悪化していくと想像できます。今後の付き合いも含め、よく考えてね。
「彼女の性格も彼女の一部」として受け入れる覚悟があるか?です
ご相談ありがとうございます。大好きな相手だからこそ、日々の生活の中ですれ違い、本来安らげるはずの家が億劫な場所になってしまうのは大変お辛いですね。
仏教の視点から申しますと、あなたと彼女は全く別の縁(環境や経験)を生きてきた別の人間です。ですから、掃除や洗濯の「正解」や価値観が異なるのは当然のことなのです。
「自分が我慢すれば波風が立たない」とお考えかもしれませんが、己を押し殺すだけの我慢は心に不満を蓄積させます。そのまま結婚しても、長く穏やかな関係を築くのは難しいでしょう。
大切なのは、「彼女も完璧な人間ではない」とありのままを受け入れる寛容さを持てるかどうかです。大人の性格や性質は、そう簡単には変わりません。「なぜ分かってくれないのか」という自分の基準への執着を手放し、彼女の性格も彼女の一部として受け入れる覚悟があるか、ご自身の心に問いかけてみてください。
もし、その寛容さを持つ自信がないのであれば、お互いのために別の道を歩むこともまた一つの選択です。まだ同棲という段階ですから、結論を急がず、ご自身の本心と向き合いながら、しばらく様子を見て考えてみてはいかがでしょうか。
拝
縁起寺 釋聴法
執着は悩み苦しみの原因
仏教では、執着(こだわり)は悩み苦しみストレスの原因になると考えます。
家事のやり方や仕上がりのレベルへのこだわりは、ストレス、怒りの原因になりますね。
また、家事についての考え方に違いがありすぎる恋人への執着も、悩み苦しみの原因になります。
執着やプライドに加えて、欲、怒り、怠け等も煩悩(悩み苦しみの原因)です。
誰にでも煩悩はありますので、同棲するなら、お互いの煩悩(欲・怒り・怠け・プライド・執着等)をある程度許しあい、相手を憎まず慈しむ慈悲の心が大切です。
それでも、やはり性格や生活習慣が合わない相手もいるので、そのような相手への執着を捨ててお別れする方が良い場合もあります。
どんなに美味しいパンやラーメンでも、小麦アレルギーの人はそれを食べるのを断念するしかない。
例えば超絶美人の恋人でもDVやモラハラをするなら別れた方が良い。
好きだけど付き合えない相手もいる、それも現実だと受け入れる必要がありますね。
また、美男美女もいずれは老いますから、30年後におばさんになった恋人から毎日怒られたいのかどうか、長期的視野も有効ですね。
違っていて当たり前ですから
拝読させて頂きました。
同棲してみて初めてあなたと彼女の価値基準や生活感が違うことをあなたも彼女も知ったのです。あなたが不満に思うお気持ちもとてもわかるように感じます。お気持ち心よりお察しします。
やはりどちらか一方がただ我慢してばかりではいずれ爆発してしまいます。すごいケンカになってしまって破談になってしまうでしょう。
ポイントはお互いのことを尊重しながら分担し合うことです。ですから相手の気持ちを尊重しながら自分のことも穏やかに伝えていき助け合いましょう。
そもそも生まれも育ちも全く違うのですから同じであるわけがないことをあなたも彼女も理解し合うことがとても大切です。
尊重し合い思いやりの気持ちがなければムリだと思います。
そのためにもあなたと彼女でしっかりとお向き合いなさり誠実に話し合いながら様々なことを決めていきましょう。
あなたと彼女がお互いを尊敬し尊重し合い助け合いながら毎日を生きることできますよう切に祈っております。至心合掌



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
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(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )