付き合ったばかりの彼氏が修行に行きました
2年半付き合った彼氏と別れ、傷心中の時に出会ったのが今の彼でした。
穏やかで紳士で思いやりのある彼を出会ってすぐに好きになりました。
しかし彼は寺の息子で、3月のはじめから永平寺に修行に行ってしまいました。
三年間修行に行くことは付き合う前から聞いていたので覚悟はしていましたが、やはり寂しいです。彼の方が修行中で辛い思いをしてることもわかりますが、この寂しさをどうしたらいいかわかりません。
頭の中ではこの期間を自己成長に繋げるべきだとか,彼氏以外の依存先を作ろうだとか、自分がどうしたらいいかなんてとっくにわかっているはずなのにどうしても誰かに縋りたくなってしまうんです。
彼女がいる状態で修行に行き、彼女が待っていたケースはありますか?
もし待てたならその期間はどうやって過ごしていたんでしょうか。
何か心の支えになる回答を頂けたら幸いです。
愛されたい
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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自分も目標を持つこと。信心という揺るぎない頼りが支えに。
全く連絡も取れない中で、待ち続けるのは苦しいですよね。それは、彼の気持ちがわからないからです。何の約束もないまま、ただ待たなければならないからです。
彼とは、どのような話をしたのでしょうか。あなたは、どのように彼を送りだしたのでしょうか。
お寺の息子に限らず、遠距離や海外など、遠く離れて連絡もつかない中で、暮らさなければならない関係の人もいます。死別になれば、愛する人と会えない中、生き抜かねばなりません。そんな時に支えになるのは、揺るぎない信心でしょう。
彼とは、どのような話をしたのでしょうか。3年と聞かされていたのなら、指折り数えて待ってあげてほしいなと思いますし、その先に彼との関係を深めていく覚悟がおありなら、彼を支えてあげられるくらいに、あなたも強く頼れる力をお持ちくださいね。
誰かに縋ってもいいけれど、あなたの足で立てるくらいの力も蓄えなければね。また生きて会えるのですから、こんな幸せなことはないのですよ。
私が実践してきたことは、ただ相手を待つだけではなく、自分も目標を持つこと。「こうなりたい自分」を描き、夢を見るのではなく、現実にプログラムを立て実行していく。資格取得とか、仕事のスキルアップとか、料理を学ぶとか日常を丁寧に過ごしことでも良いと思います。私は、依存体質じゃないから、「やりたい」ことを見つけるのが好きですし、それを頑張っている自分も好き。そして、じぶん時間を過ごすのも楽しい。だから、不安を「信じる」気持ちで言い聞かせるようにコントロールしています。今も信仰という揺るぎない頼りがありますから、この世では会えない人を想い続けていられます。来世で必ず遇えるからですよ。そうやって、信じ合ってきたからです。
恋愛依存はね、悪くはないけれど、変化していくものですから、好きな相手なのに会えないと揺らぐのです。あなたの気持ちも定まっていない。プロフィールにも書かれてありますけれど、その体質も克服していかなきゃね。恋愛に依存するなら、しっかりと相手と約束を交わし、それを大事にしていけるようにね。
どうかご縁を大切になさって下さいね
拝読させて頂きました。
なるほど…お付き合いなさっている彼がお坊さんになるために永平寺の修行に入られてあなたはとてもさみしいと思っているのですね。詳細なあなたや彼のことはわからないですけれどもあなたのそのお気持ち心よりお察しします。
そうですね、大切な彼が修行に入ってしまいとなかなかお会いすることも連絡することもできなくなってしまうでしょうからね、あなたがとても悲しいさみしいと思ってしまうのももっともかと思います。
私個人的にはなかなか明確にはお答えできませんけれど、修行期間は3年といってもずっととは限りません。合間に修行道場から出てくることもありますし、それぞれ
状況によっても変わってくると思います。
実際に彼が修行道場に入ってどのような修行の行程を歩まれるのかによってもだいぶ違ってきますからね。ましてもう会えなくなってしまうわけではありません。
私達が今生きている現代社会では様々な情報の中に取り巻かれています。ですからケータイでもSNSのLINE等でも頻繁に連絡し合うことが当たり前になってしまっていますが、本当にこれだけの情報や連絡が必要なのかと言うとそうではないのです。
ほんの少し前の歴史をさかのぼって考えれば決してそうではありません。
かつてお坊さんの修行に入ったら生きて出会うことはなかった時代もあります。或いは戦争中に出征して大陸の満州や南方に派遣されたら生きて帰ってくることは本当になかなかなかったのです。
戦時中に「お国の為に、皆さんを守るために、天皇陛下の為にこの命を捧げます」と言わされた時代もあったのです。
確かに修行中なかなか会えない時間はあるでしょうけれども、だからこそ余計にお互いのことを大切に感じたり思ったりすることもできるのかと思います。再会の時には心から喜びを分かち合うこともできると思います。
過去のことと比べるのはなかなか難しいでしょうけれど、ほんの少しそういったことも念頭に入れて毎日を過ごしてみて下さいね。
あなたがこれからも彼とのご縁を大切になさり、お互いのことを尊重し合い慈しみ合い心から豊かに幸せを分かち合い生きることできますように切に神仏に祈っています。
そしてあなたや彼を心より応援させて頂きます。
彼が無事に修行がご成満なさいます様に切に仏様や神様やご先祖様に祈っています。至心合掌
彼は何と言って旅立ったの?
こんばんは。せっかくのご縁と思ったら、お坊さんの修行へ行ってしまった…。それは寂しいですね。ましてや3年というのは、始まったばかりの今の時点からでは、かなり遠く感じられる事でしょう。
さて、まず第一に伺いたいのは、「彼がなんと言って旅立ったのか」です。「待っていてね」なのか否か…文面から、「わたしは待ちたい」を感じるのですが、先方がどうだったのか?はお伺いしておきたいです。
今回、「ケースはありますか」とのお尋ねですけれど、「ケースがあった」というのはあなた方のケースを保証することではありません。
ただ、硬いことを言えば、彼は世間からいったん出て、仏教の世界へ入ったのです。「家族なんて、修行の妨げになりやすい」といったお釈迦さんの弟子として。だから、彼が3年後、入った時のままであるとしたら、それ自体は失敗かも知れないのです。
けれど、それは何から何まで変わってしまうということでもなく、「下山したら真っ先にあなたに会いたい」と思っているかも知れません。
この辺は一般論で語っても意味はなく、核心は「あなたが彼を信じるか」にしかありません。
「彼は待っていたと言ったけれど、待つための心構え」がお望みなら、「信じてあげてください」とお答えできますが、質問文にそのまま記載がない以上、「もっと素晴らしい人になって帰ってくるかも。私も、そのときに、彼に相応しい女性であるように、頑張ろう」と思うよりないと思います。
「そんなのは分かっている。けれどだれか依存先を作りたい」との言葉があります。そうであるなら、、身近でいつも声の届く場所にいて欲しいなら、そんな関係の人を新たに探すのも、あなたの生き方かも知れませんね。
ニ人間が環境変化に対応するには、少なくとも100日が必要、と言われます。単身赴任でも海外暮らしでも。ですから、まず100日頑張ってみて、「やっぱり私は彼を待とう」と思えるなら、それはいままでのあなたとは一味違う、「彼との縁によって一般踏み出した私」に、既になっているということ。そこを中間目標にしてみては如何でしょうか。
あと私は浄土宗で、修行期間はずっと短いので、曹洞宗の方の回答を待ってみてください。



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