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旦那の趣味についての価値観の違い回答受付中

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有り難し有り難し 3

旦那は趣味(その界隈のプロ資格持ち)を仕事と思ってほしくてわたしはどうしても仕事と思えない。
たまに大会で賞金がでるから賞金持って帰ってくる=お金を家に入れているから仕事。と思って欲しいらしい。今はその大会に出るのにお金がかかるっていう方が大きいけど、おいおいはもっと勝ち上がってもっと賞金をもらって帰ってきたいと。そしてその仕事(趣味)に行くときは笑顔で見送って欲しい+次の日酔って遅くまで寝てても仕事だから許して欲しいらしいです。
私が仕事と思えない理由は
・お酒飲みながらする為毎回酔っ払って帰る
・長い時は朝から深夜(終電後)まで
・次の日の家事育児に支障が出る(2歳5歳の男児がいます)
・たまに県外遠征がある

その件で何回もわたしが嫌!って思うようなことがあり、その度に喧嘩してあっちが謝って。また同じことして喧嘩して謝って。の繰り返し。結局は口だけ。
そのせいでその趣味の話を聞くだけで胸がざわつくくらい嫌になりました。

プロになるってくらい本気なのはわかるけどどうしてもどう考えても仕事と思うっていうのは理解できない。
旦那は、もう理解できないなら理解しなくていい。と言って話し合いもさせてくれません。
そんな気持ちを割り切って生活してたら旦那に興味がなくなってきました。
本当はもうその競技をやめてもらいたいくらいだけど、本人のストレス発散になってるんだろうからそんなことは言えない。でもこんなもやもやする中で旦那に優しく出来ません。
わたしはどうしたらいいでしょうか?

2026年3月24日 11:37
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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

あなたも同じことをして良い

あなたも夫と同様のことをやってみて、夫に同じ思いをさせてみてはどうでしょうか。
例えば、単発バイトだったり有償ボランティア、将来の仕事につながる勉強等のために家を留守にし、その間は夫に家事・育児をお願いするのです。
「私も仕事だから文句言えないよね」と。
それで夫もあなたの気持ちを理解できるかもしれません。

2026年3月24日 12:38
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有り難し
おきもち

がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。

あわてて答えを出さずに

拝読させて頂きました。
旦那さんが趣味でやっていることをプロとして仕事としてやっているのをあなたはなかなか受け入れられないのですね。具体的に旦那さんの趣味やあなたのことわからないですけれども、あなたがとても認められない思いは伝わってきます。お気持ち心よりお察しします。
旦那さんはその趣味を仕事、本業としてやっていきたいと思っているのですね。あなたには理解できないことなのですね。
それぞれ受け止め方や考え方が違うわけですからなかなか合意はできないのでしょうね。
今すぐになかなか答えは出ないのかもしれませんが、あなたも旦那さんも落ち着いてじっくりとこれからの未来や生き方についてお考えなさってみてもいいかもしれませんね。
夫婦として一緒に生きていく部分とそれぞれに別々のことをなさっていく部分もあってもいいのかもしれません。
それで家族生計を立てていくわけではないのかもしれませんが、別の意味で向き合い気分を変えたり別人格として生きることも可能なのかもしれません。
人生は長いですからちょっとゆっくりと先を見据えてみてもいいかと思います。あなたの人生も旦那さんの人生もご家族それぞれの人生もかけがえのない大切なものですからね。
あなたや旦那さんがこれからの未来に落ち着いてじっくりとお向き合いなさってそれぞれの人生を大切になさり、お互いコミュニケーションを取りながら尊重し合うことできますように、あなたや旦那さんや皆さんがこれからも仲良く充実した人生を生き抜いていくことできますように切に祈っております。
そしてあなたや旦那さんや家族の皆さんを心より応援させて頂きます。至心合掌

2026年3月24日 13:50
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有り難し
おきもち

個別相談可能
脱サラして10年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラーメンが有名な処です。)これからも皆様のご質問に対して誠心誠意回答させて頂きたいと存じます。まだまだ修行中の身ですので至らぬ点あろうかとは存じますが共に精進して参りましょうね。お寺にもお気軽に遊びに来てください。
ご相談は朝から午後5時まで受け付けております。 人間関係や恋愛のお悩み、自殺願望、大切な方の死に直面した苦しみなど、どんな内容でも構いません。一人で抱え込まずに、ぜひお辛いお気持ちを吐き出してください。 仏様や神様、ご先祖様は、いつもあなたを見守り、聞いてくださっています。あなたが少しでも穏やかな気持ちになれるお手伝いをさせていただきます。

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