亡くなった母方の祖父に会いたいです回答受付中
今日で初七日を迎えました。私は祖父に祖父がここに行ったらと言ってくれた大学の入学あと何日だよなど言ってました。大学入学式後に祖父が入居している老人ホームから祖父の呼吸が変わってきてると言われ行きました。その日は意識をなくなる前でした。祖父は私がいる方に頭も動かして私の顔を見ました。反応もしっかりしてました。ですが私が家に帰った後、その日の夜に意識をなくして、次の日の夜に亡くなりました。亡くなった日は泣きました。火葬の時は辛かったですが泣きませんでした。最近は忙しく、考えたとしても頭の中の一部でしかなかったのですが、祖父の写真や1人の時間の時もう肉体がなくて寂しいのと会って話しをしたくなります。今日は叔母の誕生日、49日は母方の祖母の誕生日、今年のお盆初日は亡くなった祖父の誕生日です。祖父は元々国家公務員で計算が得意な人でした。亡くなる日も決めていたのですかね?また会えないですかね、辛くて
お坊さんからの回答 1件
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「ありがとう」という感謝の思いは、必ずお祖父様へ届きます。
お祖父様を亡くされた深い悲しみ、心よりお察しいたします。初七日を迎えられ、ふとお一人の時間に込み上げる寂しさや会いたいというお気持ちは、ごく自然なことです。
計算が得意だったというお祖父様。ご家族の節目のお誕生日に合わせたかのようなお日にちの重なりには、いつまでも皆を繋いでいたいという、お祖父様の深い愛情や不思議なご縁を感じずにはいられませんね。
大好きなご家族とずっと一緒にいたいと願うのは誰もが同じですが、仏教には「生老病死」という言葉があり、人間は必ずいつかこの世を去る時が来ます。科学的、物理的には肉体とお別れすることになりますが、決して「死んだらおしまい」ではありません。
『仏説阿弥陀経』というお経には、「倶会一処(くえいっしょ)」という教えが説かれています。これは「命を終えた後、お浄土で再び大切な人と出会うことができる」という約束の言葉です。
お祖父様は今、お浄土からあなたの大学生活やこれからの歩みを温かく見守ってくださっています。寂しさが募る時は、そっと手を合わせてみてください。あなたの「ありがとう」という感謝の思いは、必ずお祖父様へ届きます。手を合わせ、語りかけるその時間が、少しずつあなたの辛さを和らげてくれることでしょう。
拝
縁起寺 釋聴法



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