家族との関わり方について回答受付中
お久しぶりです、ラスクです。以前は相談に乗っていただき本当にありがとうございました。
あれから家族との関わり方について考え、祖父を老人ホームに入居させて、弟に言われたとおり(私は誰もいない限りはおじいさんの面倒は見ません、また手を上げてしまいそうだから。)と伝え(あまり自分に関係のない事だったら例え家族でもほっておく、あまり詮索しない)をモットーに祖母を反面教師に過ごしてまいりました。(老人ホームの祖父のことは父や弟が殆ど動いています)
しかしある事がきっかけで私に発達障害の特徴があると病院で診断を受け、薬を飲んでいますがそれを祖母が見つけ、福祉学校に通う弟と毎夜?聞こえてきますし今日も(なんで障害者手帳を貰わないの?)と聞かれたり(障害者手帳を貰えばいいのに、薬を飲めばいいなんて嘘をついても結局あとで分かるのに…)(貰えるって言っても多分あいつ(私のことです)は聞かないだろうしそもそも話さないから分からない、そもそも話さないから答えが必要なのか分からないし、助けが必要なのかすら分からない。認めたくないのか恥ずかしいのか…それにこの家は家族なんかじゃない。ほっとけ族(私)や人に聞くのが下手な奴ばかりいて俺の気が滅入る、人生なんてこんなもんか、人の幸せなやつが憎たらしいと思っている)云々、、等と人の事に関してかなり詮索をしていて正直ウンザリしています。
薬はちゃんとお医者様から貰っているものですし本人が困っているからこそ薬をもらい、自分のお金で払っているもの、しかも私自身としてはすでに成人した女性です。本当に助けてほしければSOSを出すしほっぽっといて欲しいんです!それに仕事が休みの日にあったので夕飯を作っていけば(こんなもん作ったうちに入らない!!!本当に役に立たない!!)と狂ったように叫んでいたと父が言っていてその晩、祖母は目眩がすると言い救急車で運ばれていきました。そこでもタイミングが悪く結局父と弟が付き添い私は留守番…その際夜中でしたので弟に(役に立たないからお前は寝てていい)…
出ていくにもお金が無く親戚に言えば怒って祖母にお説教の電話をしてくるでしょうし一体どうしたらいいか分かりません、お坊様方、いいお知恵をお貸しください。よろしくお願いします
早く独り暮らしがしたい 祖母と早く離れたい
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
家族から自立する暮らしのほうが安心安全。そのために調べて。
前回の質問も読ませてもらいました。今も、祖母さんからの暴言を受け続けているのですね。どうして、傷つけてくるのでしょうね。本当に許せないわ。そんな人と一緒に暮らさなければならないのは、苦痛ですよね。
祖母さんが病院に運ばれたということですが、その後はどうですか。入院なさっているのでしょうか。ちょっと おとなしくなってくださればいいのですけれどね。
たとえば、今後のことを考えると、保健福祉手帳を取得することも可能でしょう。そうすると、受けられる支援やサービスもあります。
あなたには、家族と暮らす家から自立する暮らしのほうが、安心安全だろうと思うのですよ。利用できる家賃助成や公営住宅の優遇制度などを調べて見るのもいいと思います。
取得するほうがいいのか、医師にも相談してみましょうね。祖母が言ってくるから嫌だと抵抗せずに、これからの生き方・暮らしを考えてみませんか。
物理的に距離を置くことは、ご自身の尊厳を守るための第一歩です
ご相談いただきありがとうございます。ご家族との関係において、大変辛く、息苦しい日々を送られていることとお察しいたします。ご自身のデリケートな事柄について過剰に詮索され、心無い言葉を浴びせられる環境は、本当に耐え難いことでしょう。
仏教には「自灯明(じとうみょう)」という、自らを頼りとし、自らの人生の道を照らして歩みなさいという教えがあります。今のあなたに最も必要なのは、ご家族が作り出す負の渦から離れ、ご自身の心身を守るための安全な場所を確保することです。「家を出る」というあなたの考えは、決して逃げではなく、ご自身を大切にするための正当で正しい選択だと私は考えます。
資金面で不安があるとのことですが、すでにお仕事をされているのですから、工夫次第で道は開けます。そして、その独立への大きな助けとして、障害者手帳の取得を前向きに検討してみてはいかがでしょうか。
手帳を持つことに抵抗や戸惑いがあるかもしれません。しかし、それは決して恥ずかしいものではありません。あなたが自立して穏やかに生きていくための「強力なお守り」であり、行政からの様々な助成や支援へと繋がる「パスポート」なのです。主治医にご相談のうえ、活用できる公的な支援は堂々と利用してください。
ご家族は今、それぞれが心の余裕を失い、適切な距離感を保てなくなっています。あなたが物理的に距離を置くことは、ご自身の尊厳を守るための第一歩です。ご自身の人生を、ご自身の手でしっかりと歩み始めることを心より応援しております。
拝
縁起寺 釋聴法



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
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(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )