旦那との関わり方について
お世話になっております。
このほど、旦那と共有している子供の写真を入れるハードディスクのゴミ箱に、
若い露出の激しい服を着た女性が道端で歩いている所を隠し撮りした数枚の写真が出てきました。
旦那は19歳も上で、子供もゼロ歳と2歳で女の子もいます。
旦那はこの所子供にキツく当たっている様子が多く幻滅することも多かった中起こった出来事でした。
わたしはひとまず、旦那の好みで伸ばしていた髪を洗面台で切ってやりました。
結局話し合って、旦那は景色を撮っていたなどといいつつ申し訳ないと言っていました。
※ちなみに他のデータをみると確かに初めは景色を撮っていて、たまたま目について数メートルにわたって反射的に撮ってしまったような雰囲気でした。
その後私から続けて「こんなもの撮るならお店に行ってください。犯罪になるので」「娘がされたらどう思うのか」「昔だったら別れも考えてた。今は子の幸せを考えると簡単に決められない」と伝えました。
その後子供達への態度も軟化し育児にも協力的な姿勢を見せています。
余談ですがレスの期間も長く、体力的に厳しいのはわかっていますが、以前するといってはすっぽかしたり、ラインで不満を言っても無視ということがありました。また、そもそも第二子妊娠と同時に義父が倒れる事件があり、旦那はそちらにかかりきりになり私は旦那の休み中もワンオペで、さらに産後6日で義父は亡くなると言った中で、キツく当たってしまったこともままあり距離がひらいていたと思います。
そう言った背景の中このようなことや、また二子出産前夜にAVを見ているのがみえてしまったり、そう言った欲求が完全に消えているわけでもなさそうなのです。
旦那は話し合いはもう難しそうなところもあり、このままもう誰ともすることなく終わるのか、いっそ外に求めたら良いのかとまで悩んでいます。
また、この度母の日に、今年は何かないのか言ったら申し訳なさもあったのか花やらなにやら用意してくれたりして表面上会話がなかったところから少しこちらも折れてしまってる状況です。しかし消すと言ってたそのデータはバタバタしてたからか何なのかいまだに残しっぱなしです。やった内容も内容なのでもう少し毅然とした態度を取り続けた方が良かったのかとモヤモヤしています。
今後どのように関わっていくべきかヒントをいただけますと幸いです。
依存心
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
夫婦といえど別の人間ですから、すれ違いは生じます。
ご相談ありがとうございます。
日々の休む間もない育児、そしてこれまでの度重なるご心労、本当にお疲れ様でございます。予期せぬ写真の発見による悲しみや怒り、痛いほどに伝わってまいります。
衝動的にご自身の髪を切られたとのこと。それはご主人を改心させたというよりも、ご自身のやり場のない悲痛な叫びであったのでしょう。仏教では、怒りや報復の心は自らの心をも縛り、苦しみを生むと教えます。お辛いでしょうが、まずは深く傷つき、孤独の中で耐えてこられたご自身を優しく労ってあげてください。
写真の件はご指摘の通り注意すべきことですが、ご夫婦の根底にある課題は、義理のお父様とのお別れや、過酷なワンオペ育児期に生じてしまった「心のすれ違い」にあるとお見受けします。双方が心身ともに余裕がなく、深い疲労の中で距離ができてしまったのです。これは決してどちらか一方が悪いのではなく、さまざまな縁(要因)が重なった結果と言えます。
ご主人が育児に協力的になり、歩み寄りの姿勢を見せている今、無理に毅然とし続ける必要はありません。これからの関わり方として、まずはご自身の素直な希望を、責める言葉ではなく「私はこうありたい」と落ち着いて伝えてみてください。そして同時に、年齢を重ねたご主人の孤独や焦り、彼の希望にも耳を傾ける「慈悲(思いやり)」の心を持ってみましょう。
夫婦といえど別の人間ですから、すれ違いは生じます。焦って白黒をつけるのではなく、ご自身を大切にしながら、少しずつお互いを思いやれる関係を再構築できるよう願っております。
拝
縁起寺 釋聴法
あなたのお気持ちや思いをお話ししましょう
拝読させて頂きました。
なるほど、そのようなことあったのですね。あなたのモヤモヤも不満もとても伝わってきます。詳細なあなたや夫さんやお子さん達のことはわからないですけれども、あなたのそのお気持ちとてもわかるように感じます。お気持ち心よりお察しします。
今までのことも幾つもあるかとは思いますけれども、できれば一度しっかりとご夫婦でお向き合いなさって落ち着いてお話し合いなさってみてはいかがでしょうか。
あなたのお気持ちやお考えもしっかりと夫さんにお話しなさってみて、夫さんにしっかりと聞いて頂きましょう。そして夫さんのお気持ちやお考えもしっかり伺ってみましょう。
できるだけ感情的にならず穏やかに一つ一つ思いをお話ししてみて下さいね。
今すぐ全て変えることはなかなか難しいでしょうけれども、気持ちを改めていくことは少しずつでもできるのではないかと思います。
あなたや夫さんのお気持ちもあるでしょう、そしてこれからお子さん達を育てていくという大切なこともあるでしょうからね。
やはりご夫婦で様々思いも仕事も育児も助け合い分かち合っていきましょう。
これから様々なことあるかと思います、それぞれの考えや意見もあるでしょうから合間に二人で話しなさってじっくりと色々なことに対応なさっていきましょう。
あなたが夫さんと思いを分かち合いながらお子さん達を健やかにお育てなさっていくことできますように、皆さんがお互いを大切になさり幸せを分かち合いながら与えられた人生を生き抜いていきますよう切にお祈りさせて頂きます。
そしてあなたを心より応援させて頂きます。至心合掌
質問者からのお礼
釋聴法さま
早速のお返事、ありがとうございます。
本当に妊娠発覚と同時に義父が倒れる→産後6日でお亡くなりになられると言ったことが不思議で仕方なかったのですが、
それはさまざまな縁がかさなってしまってのこと、とのご回答が1番響きました。
皆等しく親の死や介護の問題は直面するとは思いましたが、まさかのタイミングのことばかり外側からたくさん起こってしまった一年でした。(他にも切迫早産で自宅安静やギックリ腰、そして産後旦那のアニサキス入院含めて全てワンオペ)きっとなにかあってのタイミングだったのでしょうかね。
大変ではありましたが、何とでもなってしまうものだなというのも痛感させられたかもしれませんし、人生の中でこうも何度も神様仏様ご先祖様、、と念じた一年はなかったように思われます。まず乗り越えられたことに感謝したいなと改めて思いました。
また、髪の毛もどこかイヤイヤというか、
短い方が自分らしいのにという思いを押し殺していたのもあり、自傷にも近かったですがスッキリもできたかな、、とも思っております。
また、彼の心への寄り添いも、余裕ができてきた今だからこそできていなかったなと思うので、子育てに気持ちが改めて向いてきた今、フォローしていかないといけないなと感じました。
改めて、とても気持ちが落ち着くお返事をありがとうございました。
Kousyo Kuuyo Azumaさま
早速のお返事、ありがとうございます。
さいごのおことばにあった、
生き抜く、というところにつきまして、
ただ生きる、生きられるのではなく
生き抜く、、。これまでの流れのように、
自分が単に何かしたから困ったことが起きたとかでなく、予期せぬ出来事に対しては、一つ一つをクリアしてくぐるように生き抜かないといけないんだよな、と感じました。
そしてそのためには各々1人では限界があって、さらに自分でない他者である子供を自立させていくためには現時点では離れて制度や親戚に頼るでなく、夫婦で協力していかないといけないなと思いました。おっしゃる通り、今回の件では比較的すぐちょっと荒っぽく話し合いを持てたのですが、もともとそういった肝心なことに対するコミニュケーションが苦手な夫婦であったかなと感じています。やはり本人の携帯を見返してももともとそういう行いと全く無縁な人で、どうしていきなり?と言った感じでした。しかし、コミニュケーションや対話の不足などからも彼の心に妙な隙間ができてしまったのかな、、と感じました。改めて、協力ということを考えて生活してゆこうと思いました。
ありがとうございました。



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