夫に離婚しないなら調停すると言われました回答受付中
去年入籍しました。
旦那は24歳。私は28歳です。
入籍直後、彼が適応障害になり仕事を辞めました。私は「体が大事。私が養うから仕事はやめて」と伝え、そこから7ヶ月養いました。
ただ、回復してお医者さんから復唱していいと言われ、就活を始めたのですがどこも受からず、互いに不安や不満が出てきてしまいました。
私は「ずっとこのまま養い続けるのか?」と言う不安、彼は「このまま自分は無職のままなのか?」という不安です。
だんだん喧嘩が増え、彼の方から「離婚前提で別居したい」と話があり11月から別居しています。今3ヶ月です。
私としては自分が余裕なく彼に対して感情的になったことも多々あって、反省しています。
カウンセリングも受けながら、彼に対してどうすべきだったのか、色々と内省しました。
ただ、彼の中で気持ちが固まってしまっており
「離婚に同意してくれないなら、離婚調停。そしてあなたの方が稼いでいるから、別居中の生活費が欲しい。婚姻費用を請求する」と言われました。
私はストレスで胆石発作になり、手術も決まりました。
大切な人たちからは、「もう傷つく姿が見たくない」と言ってもらっています。
私としては再構築のためにできること全部をして、学べること全部学んで、離婚するならしたいと思っています。
ですが、調停、そして裁判だと言われた時に、
なんだかどこまで続くんだろう?と言う気持ちになりました。
再構築の道を諦めずにやってきましたが、もうできることは全部したのでしょうか?
全部したよ!と言う自分と
いやいや、裁判までやり切ったらそう思えるよ、と言う自分がいます
彼には本当に感謝していて、憎しみの気持ちはありません。
私と結婚してくれて、幸せな時間をくれて、本当に感謝しています。
私はどこまで向き合い続ければいいでしょうか?調停も進むべきなのでしょうか?
何かヒントをいただけますと幸いです。
都内で正社員として働いています。両親と仲が悪く、努力しないと認めてもらえない部分が多かったです。それが原因か、今でも人に対して条件付きで自分が愛してもらえる、人も条件付きで愛するという癖がついてしまいました。 それを改善していきたいです。 今は夫のお陰で家族関係もいいです。
分離不安があります。1人で休みの日を過ごすことに強い抵抗があります。 夫から少しでも「大切にしていない」風に感じてしまう行動をされると、パニックになります。
お坊さんからの回答 4件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
あなたの言葉には、深い愛情と強さ、そしてとても大きな疲れがにじんでいます。
よくここまで、心を尽くして向き合ってこられましたね。誰かを支えるということは、自分の時間やエネルギー、心を差し出すことでもあります。そして、あなたはそのすべてを、惜しみなく差し出してきたのだと思います。
ご主人の適応障害という困難に対して、「私が養う」と支えたその姿勢は、言葉では言い尽くせないほどの誠実さと愛だと思います。そして、彼の言葉に傷つきながらも、反省し、学び、内省し続けたあなたの姿勢は、「できることは全部した」という言葉に決して嘘はないと思います。
それでも、「もう少しできるのではないか」と自分を責める声が消えない。それは、あなたが本気で人を愛し、本気で結婚を大切にしてきた証です。でも、愛することと、自分をすり減らすことは別の話だと私は思います。
たとえ離婚調停になっても、それは「負け」でも「冷たい選択」でもありません。
それは、あなたの命と心を守るために必要な“責任ある判断”だと思います。本当の優しさは、ときに「手を離すこと」でしか表せないこともあります。
彼は今、あなたへの感謝や愛情よりも、自分の不安や限界と向き合うことに精一杯なのでしょう。あなたがどれほど頑張っても、相手がその頑張りに応じられないとき、「二人の関係」は一人の努力では成り立ちません。
あなたが今、「全部したよ」と思えるなら、それを信じていいのではないでしょうか。仮に調停に進むとしても、それは“戦い”ではなく“けじめ”の一つの形です。あなたが「できることをした」と胸を張って次に進むために必要な通過点だと考えてみてください。
そして、どうか忘れないでください、あなたは、人を心から支えられる人です。愛せる人です。でも、それ以上に「支えられていい人、愛されていい人」でもあります。心と体が壊れてしまう前に、自分自身にも「ありがとう、お疲れ様、良くやったね」と声をかけてあげてください。
最後に。
誰かを責めるでもなく、憎しみも抱かずに感謝の気持ちで結婚を振り返ることができるあなたは、これからの人生に、きっと素晴らしい出会いと再出発の光を手にしていくはずです。あなたの未来が、どうか少しずつ穏やかになりますように。
ご自愛ください。
「協議離婚」で、お互いに新しい道を歩み出す方が良いでしょう。
ご相談内容、拝読いたしました。よくぞここまで、ご主人を支え、懸命に向き合ってこられましたね。胆石の手術も決まったとのこと、まずはお身体を一番に労ってください。身体は正直です。あなたの心と体が「もう十分だ」と悲鳴を上げているのですよ。
「できることは全部したのか」と自問されていますが、私は僧侶として自信を持って申し上げます。あなたは、もう十分に尽くされました。
「袖振り合うも多生の縁」と言いますが、縁あって夫婦となり、あなたが彼に注いだ慈悲の心、そして今抱いている「憎しみではなく感謝」という清らかな思いは、決して無駄にはなりません。しかし、縁には「結ぶ縁」もあれば、互いのために「解く縁」もあります。
彼からの調停や婚姻費用の請求という言葉に心が揺らぐのは当然ですが、あなたに非があるわけではありません。これ以上、心をすり減らす争いの場(調停や裁判)に身を置く必要はないのです。誠意を尽くしたあなたに対し、理不尽な負担を強いるような要求に応じる必要もありません。
彼への感謝の気持ちがある今だからこそ、泥沼の争いではなく、話し合いによる「協議離婚」で、互いに新しい道を歩み出すことが、あなたにとっても、そして彼にとっても、仏様のお慈悲にかなう道ではないでしょうか。
どうか、ご自身が幸せになることを、もう許してあげてください。
拝
縁起寺 釋聴法
不幸せになるための結婚などあってはならない
自分の恋愛ビジョンと恋しているんじゃないでしょうか?
彼とではなく、あなたは真面目過ぎて一生懸命頑張り過ぎて、結婚とは女性とはこうあるべきだという理想を成し遂げようとご苦労されておられる。
そのあたりに思い当たるところはありませんか?
感情的になることが多いというのはパートナーに心理的な負担を与えます。
暴力でないにしても不機嫌だってハラスメントなのですから、そういったこともこの度のことの原因とも言えるでしょう。
彼は一人の方が自由でイイのです。
だから離婚した方が彼は自由で縛られることも無く、自分の好きなように、マイペースで自立独立解放されるでしょう。
あなたが縛っていたわけではなく、実際に仕事して一緒に暮らしてみて結果、そういう結論に至った、そういう結果になったのですから、あなたが悪いわけではないので自分を責めないように。
一番いいのはお互い何かを要求しあって離婚しないコト。
金銭が発生しないで離婚できるなら早くあなたも離婚した方がイイでしょう。
今の時代難しく考えなくていいのです。2分53秒に一件の割合で離婚しているのですし、彼氏彼女だったらもっと多いでしょう。
離婚をするのではなく、お互いに再スタート、お互いに自由になる道を行けばいいと思って印を押せばいいのです。
神ヨ、仏ヨ、おゆるし下さい。
知らなかったのです。
まさか。
(T_T)(-_-メ)結婚してみてはじめてわかることがあるなんてこと!
そんなもんです。
(´皿`)(T_T)理想と現実とはこんなに違うなんてこと!
そういうもんです。
(^-^)✨(;´Д`)どうしてあの時に気づかなかったのか!なんてこと!
そういうもんです。
それはお互い様。
そもそも結婚なんてしなくてもいい、しなければいけないなんてことすらない、というトコロまで巻き戻って、自分に合う相手を探しに出かけましょう。
そして、そのためにも、この度のことをきっかけに、心を成長させ、心を豊かにして、心を柔軟にする仏道修行を志しましょう。
そうでないと次の相手にもごちそうさまですと言われちゃってもいけません。
もちろん、相手だって立派であるべきですが、そうでない場合だって待ち受けている場合もあるんです。
だからこそ、人は自分の心をTOUGHにする必要があるのです。
仏道とは心をTOUGHにする道です。
お待ち申し上げております。
十分尽くしましたね
なるほど、以前と少し状況が変わってきたのですね。あなたのやるべきことは全部やったと思いますよ。とりあえず離婚してあげるのが夫の為には(あなたの為にも)良さそうですね。
婚姻費用などは計算式が決まっていますし裁判所も無理な金額は言わないと思いますから心配しないでくださいね。
彼との思い出は大事にしながらも、これからはあなたの幸せの為に生きてくださいね。
あなたの手術が上手くいきますように。
あなたの優しさを分かってくれる人と出会えますように。



お悩みの相談は全般的に対応します。(下記を参照して下さい)
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火曜日と水曜日は18:00~20:00での対応となります。
翌日以降で、他の法務等がなければ、できるだけ迅速に対応させていただきます。
元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。
現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。
◆職場や学校での人間関係がうまくいかない
◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある
◆無気力で、人生の目標を見出せない
◆卒業後の進路を決める事ができない
◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない
◆家庭不和で毎日の生活が辛い
◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない
◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている
◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す
◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい
など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。