どう対処すればいいか
夫が女性と2人で登山に行きます。知らん顔をした方がいいのか、ダメと言った方がいいか迷っています。どうすればいいでしょうか?
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
夫を変えるのは難しい。あなたの気持ち時間の過ごし方見つめ直す
以前からも悩まれていますよね。あの頃も夫さんは「もう会わない」とあなたに約束をなさったはずでしたよね。
登山でしたら、趣味仲間なのでしょうか…
夫さんを信じられなくなったら、夫婦としては終わりなのでしょうけれど、夫の趣味や交友関係は夫の自由としながら、あなたもご自身の時間を楽しんでいきませんか。そうすることで、この寂しさや嫉妬からも、気持ちを背けられます。
いままでの質問で様々な回答があったかと思います。それを実践していきながらも、夫さんを変えることが難しいのならば、あなたの気持ちや時間の過ごし方を見つめ直していきませんか。出来るだけ暮らしやすいようにしていかなきゃね。
放っておくのがいいと思いますよ。
出かけるときは「墜落とか熊や猪に気を付けてね。」と心配そうに気遣い、出発したら1人の時しかできないことなど悠々と楽しみ、帰ってきたら無事に帰ってきてよかったと安堵したらいいと思いますよ。
浮気するななんて言ったところで効果は無いし喧嘩になるし家庭内別居や離婚に繋がるだけですからね。それよりも自分の生活や趣味などに専念して充実した日々を送る方がいいですよ。もし持病などなく健康でしたらウォーキングなど始めて体を鍛えて一緒に登山に行けたらいいですね。
静かに見守る「手放す勇気」を持ってみてはいかがでしょうか。
ご相談ありがとうございます。心にさざ波が立つのは、長年連れ添ったご主人を大切に想うゆえの自然な感情であり、決して恥じることではありません。
仏教には「正見(しょうけん)」という教えがあります。自分の不安や憶測を交えず、物事をありのままに見るという智慧です。疑いの色眼鏡をかけてしまうと、純粋な趣味の交流も不適切なものに見え、何よりご自身の心を深く苦しめることになります。
まずは「気をつけてね」と笑顔で送り出し、静かに見守る「手放す勇気」を持ってみてはいかがでしょうか。もしどうしてもお心が晴れなければ、「私も山の空気を味わってみたいわ」と同行を提案し、ご自身の目で確かめるのも一つの知恵です。
万が一、真に憂うべき事態が起きたなら、その時に正面から向き合えばよいのです。まだ起きていない未来の不安に心を縛られず、おおらかな心でどっしりと構えてみてください。
拝
縁起寺 釋聴法
質問者からのお礼
ありがとうございます。なんとかやってみます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )