『理不尽』に我慢できない
●勤務先がある建物内で、別の企業が大量の商品や荷物を階段や廊下に埋め尽くすようになりました。
オーナーが何度言っても片付けないようで、通路が狭くて足を取られてしまいます。
明らかに消防法違反なので然るべき場所に相談した方がいいのでは、と勤務先に提案したら「恨まれたら怖いから」「お前も余計なことはするな」と言われてしまいました。
大地震や火災が起きたら逃げ遅れてしまう、みんなの命に影響がある、と話しても聞き入れてもらえませんでした。
母にその話をしたら「最近すぐ怒りやすいね。生理が近いの?」と言われました。
荷物を片付けてくれない企業よりも、相手からの報復を恐れて通報せず我慢し続けなければならないこと、正当な怒りや不満を家族や相手に聞き届けてもらえないことがつらくて、家で突然癇癪を起こして泣き喚くことが増えてしまいました。
喚けば解決する・話を聞いてもらえるという幼児退行じみた思考に自己嫌悪してしまいます。
それでも、どうしてまともな人が理不尽なことを我慢しないといけないのでしょうか。
理不尽に我慢できないことは悪いことなのでしょうか。
学生時代に受けたいじめがフラッシュバックして、あの頃とはちがう、声を上げられる、と言う義憤に駆り立てられているから、我慢ができなくなっていると思います。
黙って耐えることも、声を否定されることも、どっちも苦しいです。
私はとてもわがままだなと、自己否定が止まりません。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
安全のため匿名で通報してもらうとか、オーナーと相談してみよう
あなたは、何も悪くないですよ。あなたは指摘や主張は、間違っていません。
それなのに、事の重大さに気づいていないオーナーや企業側が、事なかれ主義なのでしょう。
波風を避けたい、誰もケガをしていない、だから見過ごす。そうやって、モヤモヤしながらも、付き合ってきたのでしょうね。
オーナーも、何度も伝えてくださっているようですね。それで、「恨まれたら怖い」と言うのですから、企業側が聞く耳を持たないのでしょうね。根源は、いい加減な企業体質。こちらは、迷惑をかけられている被害者ですね。
あなた以上に、オーナーは神経を擦り減らしておられるかもしれませんね。
その建物は、他に企業が入っているのですか?
消防法に基づく建物の「監査(立ち入り検査)」があるはずです。それを頼りに、匿名で通報してもらうとか、オーナーと相談してみませんか。安全のためですから、必要な通報だと思いますよ。
命を守ることが優先です
拝読させて頂きました。
そのような状況が放置されていてあなたは許せないと思うのですね。詳細な状況やあなたのことはわからないですけれども、あなたがお怒りになったり不安になるのもわかるように感じます。お気持ち心よりお察しします。
先ずは一息ついてみてあなたのお気持ちを少しずつ落ち着けて下さい。ゆっくりと呼吸を整えながらあなたの心身を穏やかになさって下さいね。
そうしてから再度会社の管理部門の方や責任者に現状をお伝えして改善を求めていきましょう。
そのような違法行為は決して許されないことです。万が一災害が起きたら命取りになります。もし災害が起きて人命が失われてたら違法行為は大変な罪になります。観て見ぬふりしていた方々も罪を問われます。
ですから速やかに地元消防署の予防課に通報して抜き打ち検査を受けるべきかと思います。
消防署から注意を受けても改善されない場合にはそのビルの中での営業もできなくなってしまいます。様々な社会的な信用も失ってしまいます。
落ち着いてしっかりとお話しなさって改善を求めましょう。
それでも会社が放置するならばそのような会社は社員の安全を守る義務を果たしていません。ですから辞めてしまってもいいと私は思います。
あなたはいかがでしょう。
あなたがこれからも安心安全に毎日を生きることできますように心よりお祈りさせて頂きます。至心合掌
質問者からのお礼
相手は監査の時だけ片付けて、またすぐ散らかすのです。
オーナーも勤務先も疲れて諦めてしまったのかもしれません。
それでも理不尽に抗いたいです。ありがとうございます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )