理不尽なこと
理不尽なことが立て続けに続いていて苦しいです
子供たちの前ではなるべく笑って、楽しいお母さんをしているつもりですが、本当に楽しいお母さんになりたい
もうこれ以上理不尽なことが続くと心が壊れてしまう
自分の人生はうまくいかないとおもっているところ
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
法的機関に相談も。管理会社と協力しながら、対応を任せよう。
質問による返信(お礼)を読ませてもらいました。近隣トラブルですね。お隣さん、過度な不安障害や感覚過敏の症状がおありなのかもしれませんね。
あなたから見れば、理不尽であり過剰な要求(クレーマー)に思えますよね。実際にあなたの生活に影響していますものね。
直接の反論は、しないほうがいいでしょうね。あなたの家庭や家族を守るために。隣人は管理会社にクレームを入れているのですね。
他の相談先(公的な機関)もお伝えしますね。
・市区町役場の「住民相談窓口」「法律相談」
生活トラブル全般に関する相談を受け付けています。定期的な弁護士による無料法律相談を実施しています。解決手段がないか相談してみましょう。
・法テラス
どこからが不当な要求ななるか、法的に判断してくれます。
・ADR(裁判外紛争解決手続)機関
裁判をせずに、専門の仲介人が入り、話し合いで解決を図る公的な制度です。
管理会社に任せていきながら、協力関係にありましょうね。理不尽な要求には、法的機関に相談しますねと言うと、隣人もエスカレートしないかもしれません。
理不尽という内側の意識をみつめて起こらないようにする
この世の理不尽は滅却することが可能です。
なぜなら理不尽の本質とは、「自分が信じている世界のルール」と「目の前にある現実」の間に生じる矛盾だからです。
この世はこうあるべきだ、人生とはこうあるべきだァということは、この世界、社会には通じません。
「この世はこうあるべきだ、人生とはこうあるべきだァ」という誤認、誤解、自分ルールこそが邪魔なのです。
夫だって、本当は私の中ではこうあるべきだぁというのがあったはずです。が、実際はこうだった、ああだった。そういう現実のサイドが主人公だったりする。
私の思い込んでいた側の理想や、思いや願いのサイドは実は主人公ではなかったのです。
わたしもそうでした。
僧侶の世界はこうであってほしい、こうあってほしい、こんなであるべきだ。
ところが、修行道場にいってみたらそこは悪魔城👹💀、
一休さんや道元禅師や法然上人が比叡山を飛び出したように、私達人間は私たち自身が思い込んでいる思い込みワールドや希望や期待や願いから一度出家して飛び出す必要があるのです。
すぐれた僧侶ほど、出家業界からも出家するのです。
しばられたり、しがらみは、人を成長させません。
よって、この世界はスラム街だと思っておくぐらいでちょうどよいのです。
だからこそ、自分を守るためにもずる賢い人たちよりも賢明になれるのです。
きれいごとだけでは、人生自分を守れません。
お寺でも詐欺師に騙されて乗っ取られてしまったお寺があります。
仏教でも人間の心を天上界、人間界、修羅界、餓鬼界、畜生界、地獄界にわけています。それは人間の心理。
人はつらいことが重なれば当然、人の道に外れて悪いことをしようとするようになる。
恵まれた環境でいいもの食べていい生活して悪いことなど何もないような箱入り状態であれば心はすずやかなり。
されど、いざ現実の世界に一歩踏み出してみると、現実は私達が思っていた世界とはまるで違う残酷な台本のない世界。
では、そんな世界で逞しくある為にはどうあればいいか。
祖師たちはどうしたか?
本当に世界を微笑して見つめられるおおらかな心を持つことです。
人間とは誰もが不完全な存在だからこそ、人はおかしなことを平気でするもの。
その不完全さの中にこそ真実があるのです。弱さを見つめる勇気と、心がおれないための方法、心で心を見つめて心自体を強くする坐禅の必要性に気づくことです。
世界は理不尽です
そもそも世界は理不尽なものです。
努力や投資が無駄になることは普通です。
「理不尽だ」というとき、人はそこに怒りや悲しみや不平不満の感情を載せていますね。
仏教は、わざわざ「理不尽だ」と怒る生き方は推奨しないのです。
一切皆苦が当たり前の真理だからです。
苦しみは無くならないのです。
ただ、苦しみの形が刻一刻と変わっていくだけなのです。
本日の宿題を終わらせのに、また明日も宿題がある。理不尽だ。
しかし、ブッダは、「毎日宿題があるのが当たり前、苦しみと苦しみへの対処が死ぬまで続くのが当たり前だ」と発見されました。
例えば、頑張って結婚した(結婚するという宿題を終わらせた)。じゃあ次は「やっぱり離婚したい」という宿題が生じる。
「せっかく結婚して幸せになれると思ったのにぶちこわし。理不尽だ!」
と怒る必要はない。
「あー、はいはい、昨日までのゲームをクリアしたから、次のゲームが始まったのですね。」
と淡々と流れていけば良いのです。
ご飯を食べたら食器を洗う。
一つ目の作業が終わったから二つ目の作業をする。
それを死ぬまで繰り返していけば、死ぬまで生きられます。
例えば隣人への対処も決して無くならない宿題の一つです。
小学生は、毎日宿題があってもそこそこ幸せそうに暮らしています。
大人になると、その感覚を忘れてしまいます。
子供達は、心、意識の切り替えスピードが大人よりもずっと速い。
小学生の頃は10分間の休憩時間にでもドッヂボールをしてましたが、大人は、1時間前のお隣さんへの怒りをずっと引きずってしまいます。
10分間の休憩でリラックスできるような、感情のリセット術が必要ですね。
質問者からのお礼
ありがとうございました
離婚のことはもう大丈夫なのですが
理不尽なこととは、隣に住む人が心を病まれているのか事実無根のクレームを何度も管理会社に出すのです
クレームの内容は玄関の前に置いていたブラックキャップ(ゴキブリ駆除剤)から変な音がするからどけろ、などです(ブラックキャップから音はしません)
管理会社は私の家が何もしてない事は理解してますが、それでも何度も苦情をだされると、次はどんなことを言ってくるのかと不安だし、子供達も生活音を気にするようになり、ただ普通に生活していきたいのに、どうしたら良いか分かりません
本当につかれました
地域包括支援センターには相談しており、一度隣家に訪問してくだっさったのですが拒否されたためどうすることもできないそうです
家でゆっくりしたいのに、心が休まりません



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )