離婚して欲しいと言われています。回答受付中
主人が単身赴任になり4年以上がたちましたが、その間に主人が賭け事で多額の借金をしていたらしく、4月末に『払えなくなったからお金をどうにか都合つけて欲しい,できないなら離婚してくれ、給料を支払いに回したいから。。』ということでした。主人の両親や姉たちも離婚しろと言ってるようです。もともと、嫁いじめもあったので納得なのですが…。
普段、単身赴任で離れて生活していますが、たまに帰省した時のモラハラや言葉の暴力もあったので離婚をした方がいいのは理解しています。でも子供達も多感な時期というのもありハッキリした内容は言えられずにいます。『早く子供に伝えて離婚の話を進めてくれ!』と先月から主人に言われているのですが、子供の気持ちを考えるとなかなか離婚してくれ!と言われている…という事を伝えられずにいます。
離婚の事、その原因など私から子供に伝えるべきなのか、主人から子供たちに言ってもらうべきなのか悩んでいます。
色々なことが,一気に起こり,自分自身いっぱいいっぱいになってしまい子供たちにも笑顔で接してあげることができなくなっている気がします。
そんな私ですが、何かアドバイスやお言葉があればよろしくお願いします。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
まずは一旦「離婚には応じられない」と突き放し、静観すること
突然の理不尽な要求の連続に、さぞかしお辛く、心が休まる暇もなかったこととお察しいたします。すべてを一人で抱え込み、お子様の前で笑顔になれないご自身を責める必要は全くありません。いっぱいいっぱいになっているご自身の心と体を、まずは深く労わってあげてください。
仏教には「正見(しょうけん)」という教えがあります。感情や相手の言葉にとらわれず、物事をありのままに正しく見つめるという意味です。現在、ご主人は「借金」を理由にひたすら離婚を急かしていますが、そこには少し不自然さを感じます。もしかすると女性関係など、背後に別の真実が隠されている可能性も否定できません。相手の焦るペースに巻き込まれ、嵐の中で急いで重大な決断を下す必要はないのです。まずはしっかりと立ち止まり、真実を見極める時間を持ちましょう。
お子様へのご説明についても、あなたが無理に背負う必要はありません。自ら問題を作っておきながら、あなたに説明の負担を押し付けるのはあまりにも無責任です。今はまだ「本当の理由」が明確ではないのですから、お子様を傷つけないためにも「今は話せる段階ではない」と毅然と断り、保留にしてよいのです。
もし将来的に離婚を受け入れるとしても、養育費や慰謝料など、あなたとお子様の生活基盤を確保するための法的な準備(公正証書など)が不可欠です。専門家の力も借りながら、決して急がず、口約束だけで進めないでください。
あなたには何の落ち度もありません。今は心労も重なり、調停などの争いすら辛い時期かと思います。ですから、まずは一旦「離婚には応じられない」と突き放し、静観する勇気を持ってください。仏様は、理不尽に耐え、子どもを想うあなたの深い愛情を必ず見守っておられます。どうか焦らず、ご自身の心を守りながら進んでいきましょう。
拝
縁起寺 釋聴法
第三者に相談しましょう
拝読させて頂きました。
ご主人からいきなりそのようなこと言われてあなたが大変ショックを受けてお困りなさっておられること読ませて頂きました。詳細なあなたやご主人やお子さん達やご家族やご親戚のことはわからないですけれども、あなたがとてもお困りになっていること伝わってきます。お気持ち心よりお察しします。
具体的なことはわからないですけれども、ご主人の言うことは大変自分勝手なことだと感じます。自分だけ逃げようとしているようにも感じますね。
お子さん達の養育のこともありますからできれば第三者の方々や公的な立場の方々や弁護士さんにも入って頂いた方がいいと私は思います。
https://www.houterasu.or.jp/lp/2024hitorioyashien/
公的機関の子ども家庭センターや児童相談所の相談員や支援員の方々にもご相談なさってみましょう。
そして第三者立ち会いの上でご主人からしっかりとあなたやお子さん達にご説明して頂きましょう。そして養育費についても約束して頂いたり公正証書を作って提出して頂きましょう。
お子さん達にとってご主人はこれからも父親ですからね。自分勝手なことは決して許されないことです。
あなたやお子さん達が先ずは安心して毎日を生きることできますように、お子さん達が沢山の方々に守られて健やかにご成長なさいますように、皆さんが助け合いながら大切な人生を生きることできますように切に祈っております。至心合掌



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◆職場や学校での人間関係がうまくいかない
◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある
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◆卒業後の進路を決める事ができない
◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない
◆家庭不和で毎日の生活が辛い
◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない
◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている
◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す
◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい
など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。