恋人の死について
はじめまして。今月初めに恋人を仕事中の不慮の事故で亡くしました。
彼はまだ35歳だったため亡くなるなど考えていなくて、突然だったため今だに現実感がありません。
これからまだ一緒にやりたいことや、彼自身も目標に向かって頑張っていたため私も本当に悔しいし、彼が一番悲しくて悔しい思いをしているはずです。
亡くなった人は近くで見守ってくれると聞いたことがありますが、見守ってくれているでしょうか?
彼の分も頑張って生きなきゃと思いますが、これから明るい気持ちで生きていけるか不安です。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
思い続ける限り彼はそばに居ます。
拝読させていただきました。
不慮の事故にて言葉も見つからないほどお悔やみを申し上げます。
突然の事故にて実感がまだ無いこともお察しいたします。
彼の声もいまだ記憶され、LINEなども含め思い出が数え切れないほどあることと思います。
49日間はどうぞ宗教観を持たなくとも喪に服してくださいますようお願いします。
わたしたち僧侶は追善供養を年中行っております。
「供養」とは"救済"を意義します。
追善供養や追福修善などさまざまな呼称をします。
かの弘法大師(空海)は、「身と花は共に落つれども、心と香はともに飛ぶ」と著らわしております。
これは、諸行無常と生者必滅の理念を現したもので、わたしたち生まれるものすべては定命(寿命)があり、花びらのように寿命が来れば散っていきますが、花の香りが消えないように故人様との思い出も心から消えることはないのです。
であるからこそ、故人様との思い出を大切にすることで心の中で仏と成った彼は生き続けているのです。
わたしたちも当然に平均寿命をまっとうできることは保証されません。天災や地災、戦争など現実でも起こっている世界で、突如として身に何が起こるか分からない人生です。
仏教の根幹は「今を切に生きる」という"今"なのです。今の連続が一生へと成っていきます。いわゆる「一日は小さな一生」でもあります。
彼が最後までやり遂げれなかったことなどを思えば悔い残ることばかりになりますが、過去は取り戻せない過去となるので、彼の分まで幸せになってあげることが供養へとつながります。
ふとした数ヶ月、数年したふとした瞬間に涙が溢れてくることがあるでしょう。その時、彼の教えがはじめて理解できることです。
この度は謹んでお悔やみを申し上げます。
合掌
辛い時や悲しい時は、無理に明るくいなきゃと頑張らなくてもいい
突然に…お辛いですね。まさか、こんな形で自分の前からいなくなるなんて考えもしませんし、夢なら覚めてほしいですよね。あの日に戻れるなら、何としてでも防ぎたい。
この現実が受け入れられないことでしょうね。とても苦しいわね。
そうね、無念であっただろう、痛かっただろうと、彼を想うと堪らないですよね。
会いたいですね。声を聞きたい。
帰ってきてほしい。逝かないでって…涙が止まらないですよね。
彼がこのまま私のそばにいてくれたら。温もりを感じたいですよね。
仏様のお救いが彼にも、あなたにも、届いていきますように。
丁寧に手を合わせましょう。
私もこちらから、手を合わせますね。
そして、毎日が苦しかったら、私が大阪で開催しています遺族会(グリーフケア)にもお越しくださいね。辛い時や悲しい時は、無理に明るくいなきゃと、頑張らなくてもいいのですよ。亡き人を偲びながら、あなたの気持ちを大切に聞かせていただきますね。
合掌
心から安らかにとお祈り申し上げます
拝読させて頂きました。
大切なその人が突然の事故によりお亡くなりになられてあなたは深く悲しんでおられるのですね、その死が受け入れられずに悔やんでいるのですね。きっとその人もとても悔やんでいるのではないかと思ってしまうのですね。詳細なあなたやその人のことはわからないですけれども、あなたのそのお気持ちとてもわかるように感じます。お気持ち心よりお察しします。
あなたがおっしゃるようにきっとその人もあまりにも突然のことで自らの死を受け止めることができないかもしれませんし、とても悔やんでいるかもしれません。きっとあなたや沢山の方々と一緒に生きていきたいと思っておられたでしょうからね。そのように思うのが当然かとは思います。
とはいえ命はいつ終わるかは私達にはわからないことです。その人は様々な巡り合わせの中でお亡くなりになられていかれたのです。
その人が心から安らかになりますように心を込めてお祈りさせて頂きます。至心合掌 南無阿弥陀仏
あなたの悲しみは尽きないでしょうけれども、その人が心から安らかになりますように心を込めてお祈りなさって下さいね。至心合掌
その人は必ず仏様や神様がお導き下さり、先にいかれた親しい方々やご先祖様がその人を優しくお迎えなさって下さいます。その人は仏様や神様やご先祖様に迎えられて心から安心なさり、一切の迷いや苦しみからも救われていきます。その人は仏様や神様やご先祖様のもとで穏やかに清らかにご成仏なさっていかれ、あなたやご縁ある方々を優しくお見守りなさっていて下さいます。
あなたとその人とのご縁はこれからもずっと続くのです。いつでもどこでもどんな状態の中でもその人はあなたのことをお見守りなさっていて下さいます。
どうかあなたのお気持ちを心からその人に手を合わせお伝えなさって下さい。きっとあなたのお気持ちをその人や全て受け止めて下さり、あなたに寄り添い慰めて下さいます。
あなたがこれからもずっとその人のことを大切に思いながら与えられた命を健やかに生き抜いていかれますように切に仏様や神様やご先祖様そしてその人にお祈りさせて頂きます。至心合掌
そしてあなたを心より応援させて頂きます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
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