親友が亡くなって1年経とうとしています
お坊様方には亡き親友の事で
色々温かい言葉を掛けて頂き本当に感謝しております
明日で親友が亡くなって1年になります
心は未だに寂しいままですが月日は無情にも過ぎて行きます
親友と出会って35年の日々は本当に楽しくて幸せな時間でした
親友とは小1からの出会いで名字が近く
席が前後での出会いからの始まりでした
お互い学校やクラスメイトとは余り上手く馴染めなかったですが
何故か親友とだけはお互いに波長がずっと会い
35年間一度も喧嘩する事無く過ごして来ました
お互い心も手先も不器用だから波長が合ったのかもしれません
私が良くこれが出来ないんだよねと落ち込んでいると
親友も私と同じように僕も出来ないんだよねと言って
笑い会ったり時には慰めあったりしていました
親友とは小中高と一緒で社会人になってからも
お互いの誕生日の時は休みを取って出掛けたり
定期的に食事に行ったりして本当に楽しかったです
最後に出掛けたのは2年前の私の誕生日なのですが
その時から親友は胸の痛みを訴えており入院していて
大丈夫なのかなと思ったのですが退院したのと
父を亡くした私の事を心配していたのか
自分の誕生日を祝いたいからと一緒に出掛けたのが最後でした
お互い来年で40歳だなと笑いあいながら食事をし
不器用ながらも生きて来れて周りに感謝だねと言ったりしてました
それから1ヶ月後に親友から✉が来て
あの後も体調がすぐれなくて大きな病院で精密検査を受けたら
成人t細胞白血病と診断され1年近く入院し
一度も退院する事無く亡くなってしまいました
緩和ケアでの面会では鼻に管を繋がれ
トイレすら自力で行けない弱った親友の姿を見て
運命とは残酷な物だと感じました
親友とは運良く3日間だけ面会出来ましたが
話せたのは1日だけで後は薬の影響で眠る事が多かったのですが
もう会えない事が分かると寝てる姿さえ愛おしく感じました
親友の手を握りながら自分と出会えた事を宝と言ってくれて有難う
駄目な自分にずっと一緒に付いて来てくれて有難う
○○が亡くなっても自分の心の中にはずっと生きてるからねと言ったりしてました
明日で親友が亡くなって1年経ちますが
あの世では苦しんでいなければ良いなと思っています
お坊様方には私の大切な親友があの世では
少しでも苦痛がないよう願って欲しいなと思い
今回ご質問させて頂きました
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
こうして語られる中に、あなたは親友と一緒に生きている。
あなたと共に生きた人生だったのですね。それは、親友にとって、心安らぐ出会いだったでしょうね。
共通点があっただけでなく、心から安心や喜びを感じられる仲。そんな人に巡り会えたことは、人生の宝ですね。だからこそ、寂しくて会いたくて堪らないですね。今でも。あの頃に戻れたらって、心が求めてしまうでしょうね。
こうして語られる中に、あなたは親友と一緒に生きているのでしょう。私には、あなたの話される横でご親友が頷いて微笑まれているように映ります。また、こうして聞かせてくださいね。
いつまでも。 合掌
どうかこれからもずっとご縁を大切になさって下さい
拝読させて頂きました。
以前のご質問も読ませて頂きました。ご友人がお亡くなりになられて1年が過ぎようとしているのですね。あなたにとってその友人はかけがえのない大切な人であること今も変わらないですよね。あなたのそのお気持ちとても尊く大切だと思います。お気持ち心よりお察しします。
以前のご質問の時もですが、ご友人が心から安らかになりますように心を込めてお祈りさせて頂きます。至心合掌
あなたもどうかご友人が心から安らかになりますように心からお祈りなさって下さい。至心合掌
ご友人必ず仏様や神様に導かれ、先に往かれた親しい方々やご先祖様がご友人をあたたかくお迎えなさって下さいます。ご友人は仏様や神様のもとでご先祖様に優しく迎えら心から安心なさいます、ご友人は一切の痛みや苦しみや迷いからも救われて何の憂うこともなくなり、心から清らかに円満にご成仏なさいます。
そしてご友人は仏様や神様やご先祖様と一緒にあなたやご縁ある方々を穏やかに優しくお見守りなさっていて下さいます。
あなたとご友人はもう35年以上のお付き合いでしょうが、これからもずっと永遠にご縁は続いていくのです。
いつでもどこでもどんな状況であってもご友人はあなたのことを守り続けていて下さいます。どうぞこれからもずっとご友人とのご縁を大切になさって下さい。
あなたがこれからもずっとご友人のこと大切に思いご友人から優しく見守られ、あなたの与えられた命を人生を健やかに豊かに生きることできますように切に祈っております。至心合掌
そしていつの日かあなたが天寿全うなさる時には必ず仏様や神様がお導き下さり、あなたのご先祖様とご友人があなたをあたたかくお迎えなさって下さいますように切に仏様や神様やご先祖様そしてご友人にお祈りさせて頂きます。至心合掌
内なる親友と語らう方法
仏教というものは人が亡くなられても、その後もその関係性が続いていく教えなのです。
お釈迦さまも祖師たちもそのお姿こそはございませんが、その教え、精神性、ご生涯と関わることが可能でしょう。しかも、その生きざまが歴史、空間を超えてよい作用、よい影響力となって今も多くの人々を救い、癒し、励まし、助けとなっている現実があります。亡くなられても、往きて、活きて、生きておられる。生死を超えているのです。
仏、祖師たちがそういう生き方をなされたからなのです。
そして、それが覚者の、悟りを得た人たちの聡明な視点、ビジョンなのです。
あなたにとってもそのご友人は今後もかかわりがある、関係性が続いている、生死を超えた関りが続いているよ、ということなのです。
だからこそ、仏教の精神に基づいて親友、うちなる友人を敬い、供養をする。
今も生きている存在として、敬うことで生き続け、共に歩み句往くことができるのです。
先に仏の世界に旅立たれた作用体=霊=みたまとして内側で敬って、導き手となさることですよ。
仏教では、その為にこそ戒名というものがあり、生き死にの枠を超えて、仏の作用体となって生き続けるための戒そのものを授ける授戒というものがあるわけです。
人はその人が亡くなられてしまったとしても、その方を慕って、敬う、尊重する、お祀りする、崇高な存在として崇める姿勢を持つことで、関係性が今後も続くのです。
ぜひ、内なる大親友さんに語り掛けてあげてください。
きっと、応えてくれるでしょう。
お墓や供養塔とは、お世話になった故人に対して、感謝の祈りを捧げて報恩の誓願、お誓いを立てて建立する供養塔でもありますから、友人との間でお約束、お誓いを立ててみてはいかがでしょう。
仏教では亡き人のためにも供養として、恩に報いる為にも、菩提心という誓願をいたします。
菩提心とは、たとえ自分が悟りを得ていなかったとしても、先に世の人々のたすけ、救いとなるような生き方を志すことです。
仏教がこの世に存続している理由は、世の中、人々の心の中で、精神の善玉菌として悪を制し、良い心を保ち、すべての人々を救う作用となるからであります。その精神を維持、存続、広めることがこの世で彼と仏の作用として生きる道となることでしょう。
質問者からのお礼
私の質問に答えて下さったお坊様方々本当に有難う御座いました
今日は親友の命日で床屋に行きながら
親友の家の前を通り自分自身何時亡くなるか分からないけど
亡くなったら真っ先に会いに行くから待っていて欲しい
そしたらまた昔みたいに一緒に何処か出掛けよう
俺は○○と出会えて幸せだったと言って一礼して帰りました
少しでも自分の想いが届いていれば良いなと思っております



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )