孤独感に押しつぶされそう回答受付中
別居している夫とのことで何度か相談させていただいています。
相談させていただく中で、私は夫から選ばれなかった訳ですが、それでも私は夫を愛しているんだと気づきました。
夫はもう帰ってこないのかもしれません。
それでも私が夫を愛している想いは大切にしていればいと思いました。
そう思うと少し心が軽くなりました。
ただ、ものすごい孤独感が生まれてきてどうしようもなくなっています。
子供達が巣立った後のことを考えると、不安すぎて、とても苦しいです。
生きている意味がわからないです。
私は子供達を愛し、夫を愛している。
でも私は一人ぼっちで、何をよりどころに毎日やり過ごしていくのか。
働く気力もなくなり、夜も眠れない日が多いです。
仕事に行く車で眠ってしまいそうなのに、夜眠れない。
何かアドバイスをいただけますと嬉しいです。
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
ご主人が本来負うべき生活の責任まで、あなた一人で背負っている
ご主人を愛し抜こうとするお気持ち、大変尊いものです。しかし今、僧侶として、それ以上に一人の人間として、あなたに真っ先にお伝えしなければならない最優先事項があります。
「今すぐ、心療内科を受診して不眠の治療を受けてください」
仕事へ向かうお車で眠ってしまいそうになる状況は、すでに命の「赤信号」です。万が一事故を起こせば、愛するお子さんを悲しませるだけでなく、誰かの命を奪う取り返しのつかないことになります。夜眠れないのは、あなたの心が弱いからではなく、脳と体が限界を迎えている「医療の領域」です。まずは医師を頼り、強制的にでも脳を休ませてください。
そして、医療の力で少し眠れるようになったら、次は「心を鬼にして」経済的な正当性を主張する番です。
あなたがこれほど心身をすり減らしている根本原因は、孤独感以上に、ご主人が本来負うべき生活の責任まであなた一人で背負っている「いびつな過労状態」にあります。ご主人を愛する想いは、そのまま胸にしまっておいて結構です。しかし、愛することと「相手の無責任を黙認すること」は全く別です。
夫婦である以上、別居していてもご主人には、家族に自分と同等の生活を保障する『生活保持義務』があります。正当な生活費(婚姻費用)を払わないのは、我が子に対する経済的ネグレクトです。情に流されず、すぐに法テラスや自治体の無料法律相談へ足を運び、「婚姻費用の分担請求」という法的な盾を手にしてください。これは「恵んでもらうお金」ではなく、あなたとお子さんの生きる権利です。
「子供たちが巣立った後が不安」と仰いますが、自立したからといって親子の縁は切れません。むしろ「一人で立派に育て上げた」というあなたの勲章になります。未来がこれほど恐ろしく見えているのは、あなたが今、圧倒的に睡眠不足でお金に不安があるからです。
どうか取り組む順番を間違えないでください。
① まずは病院へ行き、眠ること。
② 次に専門家へ相談し、正当なお金を請求すること。
「生きる意味」を考えるのは、そのずっと先、あなたの心に余裕が戻ってきてからです。
お子さんたちを愛する強い母として、今はご自身の「生きる権利と尊厳」を、あなた自身の手で堂々と守り抜いてください。
拝
縁起寺 釋聴法



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◆卒業後の進路を決める事ができない
◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない
◆家庭不和で毎日の生活が辛い
◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない
◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている
◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す
◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい
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