夫婦レス問題と女性用風俗
こんにちは。40代既婚で高校生の子供が2人います。家族仲は良く、日々多忙ですが幸せに暮らしていると思います。
そんな中、タイトルの通りで10年ほど前から夫由来のレス問題で悩んできました。初期の頃は家庭はレスなのに夫が風俗に通ってたり、マッチングアプリをしていたり…。話し合いをしてみても、いわゆる私のワンオペな家庭なのですが「部屋が汚いから」「義理実家と仲良くしないから」等を理由に夫婦生活を避けられてしまってました。年子の2人の乳幼児時代は、家事が至らない所もあったと思いますが、色々言われて拒まれたことが凄くショックさでした。何年かは細々と夫婦生活を保ちながらやってきたのですが、そんな中夫が出張先で風俗に行っているのが発覚。もう何度目かな風俗発覚に心が冷え、別居を切り出しましたが謝罪されそれからは行っていないようです。
ただ、わたしの心が驚くほどその時冷え切ってしまい半ばヤケクソで、私も女性用風俗を利用してしまいました。夫と同じことをしてやろうと思って。性生活が無いのも、外で解消することで耐えられました。お金は私の給料から出しています。
そして今も、女性用風俗を利用しています。
仕事に余裕が出たお陰か、昔よりも夫は私に優しくなりました。夫婦生活も細々とたまーにあるのですが、私としてはもう少し回数が欲しくて、結局女性用風俗を利用してしまっています。
お金もかかるので、そろそろやめなければと思うのですが、今指名している人の甘い言葉に振り回されてしまっています。
私だけを特別扱いしてほしい、好きでいてほしいと思ってしまっています。
愛しているのは夫です。
情けない限りですが、女性用風俗への執着を切ることができないでいます。
どうしたらすっぱり断ち切れるのか…
お言葉をいただけたら幸いです。
お坊さんからの回答 4件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
いろんな愛の形。風俗とはまた違う、満たされる生き方を探して。
満たされるようでも、虚しくなったり…
男性のように、お金で愛とセックスの時間を買ったと風俗を割り切れたらラクかもしれませんが、やはり女性は癒しや安心、求められるセックスに愛を感じていきたいと強く望んでしまいますよね。
風俗の相手は、特別扱いをしてくれます、愛を囁いてくれますよね、お金で買った時間の間は。その時間は、あなたが独占できる。そう割り切れたら、ラクなのですけれどね。ハマるということは、お金もかかるということ。ですが、風俗の相手は、プライベートであなたに本気になってくることはないでしょうから、利用ルールさえ守っていれば、トラブルにはならないでしょうね。
あなたの心身がそれで整うのであれば、上手く利用されたらいいと思うのですよ。その部分を、夫さんは与えてくれないのですから。
でもね、あなたのお話を聞いていますと、夫さんは勝手だよね。
ワンオペ家庭になったのは、妻のせいですか?妻が家庭や子育ての全てを担ってくれた証拠ですよ。家庭での父親の役割まで背負って、家庭を支えてきたのは妻でしょ。「部屋が汚いから」「義理実家と仲良くしないから」等を不満に思うのなら、夫も努めればいい。夫の家なのだから。自分の親なのだから。それを妻のせいにして、夫婦の時間を避けてきたのは、夫でしょ。何を偉そうに振る舞うのでしょうか。
あなたが頑張って夫婦関係を構築しようとしても、夫さんのあなたへの想いが結婚生活の中で変化していったのでしょうね。
あなたの寂しさを埋めたり、存在を大切にされたいのであれば、あなたを受け入れて認めてくださる場所を探してみませんか。
資格取得や、お稽古事。サークルやサロン。地域活動やボランティアなど、家庭の外に、あなたが大事にされる空間や活躍できる場所を見つけ、共に分かち合う仲間にも出会っていきましょう。いろんな愛の形があります。必要とされ、認められる安心も、あたたかい愛ですよ。
風俗とはまた違う、満たされる生き方を探していきませんか。
指名相手の甘い言葉は、残念ながら対価を伴う一時的な幻
仏教の教えでは、人が持つ欲求そのものを否定はいたしません。あなたが温もりや性的な満たしを求めるのは自然なことです。懸命に育児や家事をこなす中でご主人から拒絶された過去の傷、そして心の隙間を埋めようとされた苦しみは、どれほど深かったことでしょう。
現在、女性用風俗への執着に悩まれていますが、あなたが本当に求めているのは「彼」自身ではなく、「特別扱いされたい、愛されたい」という実感ではないでしょうか。指名相手の甘い言葉は、残念ながら対価を伴う一時的な幻(営業トーク)に過ぎません。その幻に依存し続けることは、あなた自身の心身を感染症などの不要なリスクに晒し、かえって苦しみを増やすことになります。
すっぱりと断ち切るためには、まずその言葉が「作られたもの」であるとありのままに見つめ、執着を手放すことです。そして、ご自身で満たす方法(自慰行為など)も現実的な手段として取り入れつつ、外の世界から少しずつ離れていきましょう。同時に、関係が改善しつつあるご主人に対し、あなたの素直な気持ちや希望する回数について、勇気を出して話し合ってみてください。
「愛しているのは夫」という、あなたの心にある揺るぎない真実をどうか大切になさってください。幻ではなく、現実の大切な絆をゆっくりと温め直していけるよう応援しております。
拝
縁起寺 釋聴法
あなただけで抱え込まないように
拝読させて頂きました。
あなたの思いを読ませて頂きました。あなたと夫さんとの関係について夫婦生活についてあなたがとてもお悩みなさっておられること伝わってきます。お気持ち心よりお察しします。
あなたがそれほどにとてもお悩みなさっていることをやはり夫さんにもわかって頂くことはとても必要なことだと思います。お子さんの養育も家事もとても大変でしょうし、家族で生きていく為にあなたも夫さんもがんばってきているのだと思います。
そしてあなたと夫さんはかけがえのない唯一無二の関係です。ですからあなたのその思いをあなたが抱えていくだけではなくて夫さんにしっかりとお話しなさって頂き、先ずは夫さんに受け止めて頂きましょう。そしてあなたの思いをご夫婦で分かち合ってみて下さいね。
具体的にどうしていくかはご夫婦ですからあわてることなくお互いの思いを話し合いながら少しずつ分かち合い悩みを解消なさっていきましょう。
夫婦は長い人生のパートナーです、いろんなことがありますし、その時その時で紆余曲折ありますし、感情的にも様々あって当たり前ですからね。
あなたが夫さんと様々な思いを話しながらお互いのことを大切に思いやり、これからも仲良く愛情を分かち合って生きることできますように、お子さん達が健やかにご成長なさってあなたと夫さんも幸せに生き抜くことできますように切に祈っています。至心合掌
応援しております
まりお様、ご相談承ります。
セックスレスが続き、その原因が家が汚いからと、義理の家族と仲良くしないから。
それが原因でセックスレスになり、なのに、旦那様が風俗通い。それにしびれを切らせてまりお様も女風に行かれたとのこと。
一言、よろしいかと思います。
40歳位になりますと、ホルモンが減少しまして、だんだんと性欲もなくなるものです。そんな中、性欲があること自体がホルモンのバランスが良く素晴らしいことではないでしょうか。
女性は、灰になるまで性欲がある方と、全く性欲がなくなってしまう方と2パターンあるとよく伺います。
性欲も大切な大切な生きる力ですよね。
女風にはまってしまうのは、あまり良くございませんが、
自分自身に約束をして、年に1回なのか2年にいっぺんなのか、自分のご褒美として利用するのはいかがでしょうか。
心と体が潤えば、おのずと旦那様にも優しくできるのではないでしょうか。
もっと言ってしまえば、旦那様をリードすることができるかもしれません。
そして、いつの間にか、旦那様から求められることが多くなることもあるやもしれません。
その頃には、もう今の悩みなど忘れているかもしれませんね。
とにかくこれから更年期も始まります。どんどんホルモンもなくなります。今のうちにたくさんホルモンを潤沢に体中に巡らすのは私は悪いことではないと思います。
何より、旦那様に優しくできるというのが1番の利点ですね、
沢山のセックスレスのご相談パターンがあり、絶対に2度と利用しないで、浮気しないで、と申し上げる事も沢山御座いますが、
まりお様の場合は、旦那様も風俗に通ってらっしゃいますから、
他とは違う気が致します。
熟年夫婦の解決策にも、なるかもしれないなと、今日感じました。
度がすぎる事はよくありません。
ただ、我慢し過ぎたり、ストレス過多にならるのなら、そして、旦那様が、それを全て賄えないのであれば、
プロに一部任せるのも、場面によってはありなのかなと感じました。
ただひとつ、旦那様が、まりお様に一途になってきた際には、女風卒業致しましょう。
お二人での愛情表現が一番です。
女風が、色んな意味で、愛のスパイスになります様に。
心から応援しております。
質問者からのお礼
皆様、たくさんの回答を本当にありがとうございます。何度も繰り返し読んでいます。
女性用風俗利用の悩みは周囲に相談もできず、最初は割り切って利用していたものの「特別扱いされたい、愛されたい」という欲が出てきて振り回されていました。
彼らの言葉はおっしゃる通り、幻です。どんなに嬉しいことを言ってきてもプライベートでは決して交わらない人達です。
これからの人生を共に生きていくのは夫、仲良く愛情を分かち合って生きていきたいのも夫なのです。お言葉を再度噛み締めて、気持ちがブレないようにしたいと思います。
女性の僧侶の方々には、今までの家事育児に追われた人生や、女性用風俗を利用するに至った気持ちに寄り添っていただき報われた気がします。
風俗というと、世間的にはあまり良いものにはとらえられませんし、私自身も夫の風俗でショックを受けました。
このままで良いのか、断ち切れるのか、今まさに悩んでいます。
でも、もう少ししたら体の方も変化してくるのかもしれませんね。確かに、10年前とは欲も違っているように感じます。いつか断ち切れる気持ちになる日まで、それまでは他の楽しみや資格などにも目を向けつつ風俗も無理して断ち切ろうとせず、でも愛する人を大事にして生きてゆこうと思います。
生きる力をもらいました。本当にありがとうございます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )