夜の頻度の価値観のズレについて
彼氏との夜の頻度について相談させてください。
私29歳
彼30歳
交際して4年余り、同棲して1年半経ちます
私は元々性欲が少なく自分でする事も全然ありません(前に挑戦してみましたが何度やっても絶頂?にならず心地良くならなかったです)
でも彼はできるなら毎日したいくらい性欲があります。
交際直後からこれくらいのギャップがある事はお互い分かってはいましたが、今は月に平均して2、3回くらいしかしていないのが現状です。
私は日常のシーン(家事中、本を読んでいる時など)で許可なく胸やお尻を触られたりするのを不快に感じてしまうのですが
それを何度も伝えたところ、今回とうとう
「君は何でもイヤイヤばっかり。夜だって誘っても全然相手してくれない。それならもうこれから全部自分でするし外で発散させて来る」
と怒ってしまいました。
同棲して1年経たない頃は遠距離恋愛が解消された安心感や、生理不順で2ヶ月くらい生理がこない事もあったので月に7、8回することもあったのですが今年からピルを飲み始めた所
元々少なかった性欲がさらに少なくなり、毎月生理も来始めるようになったので去年より回数が減ってしまっています。
生理前後はそういう欲求が高まるのですが、そうじゃないときは自分でも焦るくらい性欲が湧きません。
私が彼からの誘いを何度も断った事があるのも事実ですが、それは彼が嫌いだからではなく上記に加えて許可なく身体を触られる不満もあってそういうムードになれなかった事が原因の一部でもあります。
彼がマラソンに出る数日前や出た直後で疲労が溜まっている時・仕事が忙しく翌日が早い日は彼から断る事もありました。
私自身はスキンシップ=ハグ・キス・頭撫でる
彼はスキンシップ=身体を触る
の認識なのが分かりました。
彼は完全にもういいよモードに入ってしまっています。
今まで散々断った私がいうのもですが、
全く触れられないというのも少し極端じゃないのかなと思います。
彼は元々私とできない日は自室に篭り1人で済ませていましたがこれからは全部そうすると言い出しています。
もうどうしたらいいか分かりません。
1人でするのは全く問題ありませんが、外でされるのは勘弁してほしいです。
自分勝手な質問で申し訳ありませんがアドバイスを頂けると嬉しいです。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
相手の同意なく、体に触ることは性的虐待にもなっていきます。
あなたにとっては大きな悩みですよね。
恋人であっても、夫婦であっても、相手の同意なく、体に触ることは性的虐待にもなっていきます。
ですから、好きなんだからいいだろうというのは、理由にはならないよね。
彼の気持ちもわかりますが、だからこそ相手(あなた)を尊重しながら、スキンシップを図ってもらいたいですよね。彼にも正しい理解が必要なのでしょう。
頻度で測れるものでは無いのだろうなと思います。女性にとっても、体を重ねる安心や心地良さも感じますが、セックスによる体への負担は必ずありますよね。セックスをすることが愛の深さとも違います。しなくとも、彼の存在が安心であり、愛情が変わることはありませんよね。
どのように欲求をコントロールしていくのかは、2人で話し合っていただきたいと思いますが、何か2人で取り組めるスポーツをして楽しむとか、そちらにエネルギーを向けることで、欲求は軽減されるかもしれません。しかし、彼の欲求を抑えるということが果たしていいものかは、また別問題。
あなただけが悩むことではなく、2人の居心地の問題ですから。ゆっくり話し合ってみましょうね。
一度専門医にご相談なさってみましょう
拝読させて頂きました。
ご夫婦でやはり違いがありあなたがとてもお悩みなさっていることは伝わってきます。あなたのそのお気持ち心よりお察しします。
夫婦間で合意が得られないとどうしてもうっぷんがたまってしまうと思います。
もし出来ましたら一度ご夫婦で専門医にご相談なさってみてはいかがでしょう。人間の身体は様々ですし、それぞれの人や性別によっても違いがあると思います。夫婦ではなかなか解決策も見出せなくなってしまいうでしょうから性的な専門家に一度ご相談なさってみてアドバイスを頂いてみてご夫婦で実践なさってみてもいいのではないかと思います。
あなたと夫さんの欲求度合いも年齢や置かれた状況によって常に移り変わって言うと思います。これからご夫婦で一緒に生きていく為にもこれから長い目でみて様々アドバイスを受けながら夫婦で対策していきましょう。
あなたも夫さんも生きているのです、そしてそれぞれにかけがえのない大切な方ですし、大切なご縁ですからね。
あなたと夫さんが様々専門医等からアドバイスを受けながらこれからもお互いのことを思いやり分かち合いながら仲良く幸せに生き抜いていかれますように切に祈っています。至心合掌
喧嘩になるなら続かない
お互いの欲求に違いがあっても、「残念だが仕方ない」であきらめられるなら良いですが、喧嘩になるのなら問題ですよね。
お二人の関係が長続きするのか不安です。
欲も苦しみの一つなのです。
性欲や食欲などは、満たされているときは快楽ですが、満たされていないことは苦痛・不満なのです。
彼があなたの身体を触るときは、彼の中にも(無意識でも)「触りたい」という「苦痛」が生じているのです。だから満たされないと怒る(苦痛が顕在化する)。
喧嘩になるということは、彼にとってもあなたにとっても苦痛が過大であるということでしょうね。
彼にもあなたにももちろん長所はあります。
しかし苦しみを伴う。
どんなに美味しいケーキでも、その上にゴキブリが乗っていたら食べたくない。
小バエくらいなら、その部分だけ除いて食べられるけど、ゴキブリだとさすがにケーキ全体を食べたくなくなる。
彼とあなたの関係も、そのように苦しみが過大な状態。
別れるのも選択肢ではないでしょうか。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )