直葬について回答受付中
昨日、私の母か亡くなりました。生活保護受給しており、通夜、告別式は無しで直葬で行います。火葬したその日に墓園へ骨壺を運び、粉骨していただき10日後くらいに、合祀墓に入ります。
合祀墓に入ったら墓園の管理者より連絡があり、合祀墓に入った翌日以降で、墓園を管理されているお寺のご住職と私たち家族で日程を調整して合祀墓の前でお経を唱えて頂くようにしています。
当初はお布施をお渡しする予算がなく無宗教なのでお経も無しにしようかと思っていたのですが、もし、お経を唱えていただかないままの状態の場合、亡くなった方は成仏できるのでしょうか?
お経を唱えていただくというのは、亡くなった方、生きている側それぞれに亡くなったということを認識する儀式のようなものなのでしょうか?
家には仏壇は置きません。お参りするときはお墓へ行きます。お経を唱えていただくこと以外で供養になるようなこととはどういことをしたらいいのでしょうか?
ご教示いただけると幸いです。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
私たちのいのちに届いてくださる仏様を信仰していくことを大切に
お母さまのご逝去
お寂しくなりますね。事情もお有りのことですから、ご家族で相談されながらお決めになられたことでしょう。丁寧に手を合わせ、弔って参りましょうね。
お葬儀は、故人さまを追憶しながら、人生の無常のことわりを聞法して、仏縁を深める仏事でもあります。
まさに、成仏できるのかという問いを、仏様にたずねていくことなのです。
お母さまも、あなたも、この世の縁が尽きていくいのちを生きています。仏様に頼りながら、浄土を目指し、救われていく教えを、聞かせていただくご縁を結んでいきましょう。
無宗教では、あなたが成仏の実感を得れないでしょう。お経の中にお救いが説かれています。あなたが、こうしてハスノハに繋がったことは、お母さまのお導きかもしれませんね。これから、仏様の御心に触れていきながら、仏様に手を合わせる生き方を大切になさってくださいね。お仏壇、つまり仏様を身近にご安置なさらないのであれば、せめてお寺へお参りする習慣を大切になさってくださいね。仏様の教えを大切にしていく、そしてお念仏を申していくところに、あなたの安心が得られますよ。
こうして、ハスノハで一緒にお念仏を申しましょう。
私たちのいのちに届いてくださる仏様を、信仰していくことを大切に。
南無阿弥陀仏
心残りのないお見送りを
お母さまのご逝去、心よりお悔やみ申し上げます。
葬儀や供養について考えておられることからも、お母さまを大切に思っておられるお気持ちが伝わってきました。
葬儀は、亡くなった方のためだけに行われるのではありません。
残された私たちが、故人との別れを受け止め、心の整理をしていくための大切な時間でもあります。
ですから私は、「このやり方で成仏できるでしょうか」
ということ以上に、
「ご自身の心に心残りがないだろうか」
ということを大切にしていただきたいと思います。
もし、「やはりお経をあげてもらいたい」
「もう少し何かしてあげたい」
という思いがあるのであれば、ご住職や墓苑の管理者の方に経済的な事情を率直にお話ししてみてください。
お寺は必ずしもお布施の額だけで動く場所ではありません。
事情をお聞きした上で、一緒に考えてくださるご住職もおられると思います。
そして、供養は葬儀の日だけで終わるものではありません。
お母さまを思い出すこと。
感謝を伝えること。
お墓に手を合わせること。
そうした日々の積み重ねも大切な供養です。
形がどうであれ、お母さまのために悩み、考え、できる限りのことをしようとしておられる。そのお気持ちは決して無駄にはならないと思います。
どうかご自身の心にも優しくしてあげてください。
心から安らかにとお祈りなさって下さい
拝読させて頂きました。
お母様がお亡くなりになられたこと心よりお悔やみ申し上げます。
お母様が心から安らかになりますように心を込めてお祈りさせて頂きます。至心合掌
あなたもどうかお母様が心から安らかになりますように心を込めてお祈りなさって下さいね。至心合掌
お母様は必ず仏様や神様がお導きなさって下さり先に往かれた親しい方々やご先祖様がお母様を優しくお迎えなさって下さいます。お母様は仏様や神様のもとでご先祖様と一緒に一切の迷いや苦しみから救われて清らかに安らかにご成仏なさっていきます。そしてお母様はご先祖様と一緒にこれからもあなたや親しい方々を穏やかにお見守りなさっていて下さいます。
お母様とあなたとのご縁はこれからもずっと永遠に続いていくのです。いつでもどこでもどんな状況の中でもお母様はあなたを見守り優しく寄り添っていて下さいます。
どうか安心なさって下さい。
そしてお坊さんと一緒に心を込めてご供養なさって下さいね。
そして日々お母様が心安らかになるようにと心からお祈りなさって下さい。
あなたのその祈りは必ず仏様や神様やご先祖様やお母様に届きます。
あなたがこれからもお母様とのご縁を大切になさり心を込めてご供養なさり、あなたが健やかに毎日を生きることできますように、多くのご縁に恵まれて充実した人生を生き抜いていかれますように切に仏様や神様やご先祖様やお母様に祈っています。至心合掌
質問者からのお礼
ありがとうございます。
心残りがないようにできるだけのことをしたいと思います。そしてこれからも、母への感謝の気持ちを忘れずに、折々にお墓参りに行ったりなどで手を合わせて行きます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )