三回忌もせず墓参りにも行けてない
父親が亡くなり、今年の2月が本命日にあたる月で三回忌だったのですが、法要しませんでした。(正直、経済的理由もあります)
お墓参りにも、ほとんど行っていません。
お墓も遠くにあるわけではありません。
行こうと思えば、すぐに電車で行ける距離です。
父親が亡くなり、母親の認知症が進んでしまい、母親の介護と仕事で毎日疲れはててしまっています。
三回忌で本命日にあたる月こそ、墓参りしようと予定を立てていましたが、母親が転倒し、腰椎圧迫骨折になり、結局墓参りに行けませんでした。
たまたま父親の誕生日の日が、仕事が休みだったので、今度こそ墓参りしようと思っていたら、また急遽母親の病院に行くことになり、お墓参りに行けませんでした。
ただ、ほとんど毎日のように、仏壇には線香をあげて手を合わせています。
教えて下さい。
仏壇に線香をあげて、手を合わせてることだけでも供養していることになりますか?
毎日、心の中でいつも父親のことを想っています。
1日たりとも忘れたことはないです。
やっぱりお墓参りに行かないと供養には、ならないでしょうか??
お墓参りにも法要が出来なかったことも、罪悪感あります。
お坊さんからの回答 3件
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見ていてくださっています。あなたの優しさを あなたの心配りを
お母さんのことも心配ですね。
あなたのお話を聞かせてもらうと、おとうさんを忘れたわけでも、手を合わせることを面倒に思われているわけでもなく、とても大切に想っておられることが伝わってきました。
あなたの身は一つであり、時間にも限りがある。今の現状の中で、するべき目の前のことを最優先になさっている。それは、あなたにも、お父さんにとっても、大事なお母さんのことだから。
お父さんは、見ていてくださっていますよ。あなたの優しさを。あなたの心配りを。
仏様の御心は、どこまでも深く、あなたの心情まで、こうして父を想うのに参れない申し訳なさを抱えておられることまで、気づいてくださっています。だから、ハスノハに繋がったのでしょう。そして供養は、亡き人が結ぶ縁を感じながら、手を合わせる生き方を大切に、そこに仏の願いが届いていると知っていくことなのです。
あなたは、ちゃんとそれを大切に、おかあさんと生きていらっしゃる。ハスノハに繋がったのも、気づくように仏様が導いてくださったのでしょう。
心配はいりません。今は、おかあさんをお支えしながら、あなたも労って。また必ず時間も持てるようになります。その時に、お墓へもお参りくださいね。
安心なさって下さいね
拝読させて頂きました。
あなたはとてもしっかりとお父さんのご供養なさっていらっしゃると思いますよ。お母さんがおけがなさって大変なさなかでも決してお父さんのことを忘れることなくお線香をあげて手を合わせていらっしゃるのですからその思いは必ずお父さんに届いているでしょう。
きっとお父さんもお喜びなさっていてあなたやお母さんのことをいつも優しくお見守りなさっていて下さいます。
どうか安心なさって下さい。
私も心を込めてお父さんのご供養させて頂きます。至心合掌
お母さんのおけがが回復なさり、あなたとお母さんがこれからもお父さんを心を込めてご供養なさり、お父さんがこれからもあなたやお母さんを優しくお見守りなさって下さいますように、あなたとお母さんが毎日を穏やかに健やかに生きることできますように切に仏様や神様やご先祖様そしてお父さんにお祈りさせて頂きます。至心合掌
もしご回復なさいましたらどうかお墓参りなさって下さいね。
供養すればプラス、やらなくてもマイナスはない
先祖・死者供養や神仏への供養について、
供養を「おもてなし」と言い換えても良いと思います。
供養以外にも、経典を読んだり仏像に礼拝したり、お坊さんや親戚に食事を振る舞ったり金品をプレゼントする「布施」をする等、様々な善行為や修行を行うことで、功徳(善行為の結果悟り易い性質になる善い癖がつくこと)が積もります。
そして、私達が善行為で積んだ功徳は、先祖等の他者に回向(えこう)(回し向けるる、シェアする)ことができると考えられます。
供養したり功徳を回向すれば、亡き人が来世(あの世)で悟りやすくなる(成仏が早くなる)のです。
そして、私は、供養とか仏事はやればプラス(功徳になる)けれど、やらなくてもマイナス(バチが当たる等)はないと思います。
三回忌などの節目以外でも、供養をすることはあなた自身や亡き人のためにプラス(成仏しやすくなる)になりますが、やらなくてもペナルティはないので安心してくださいね。
質問者からのお礼
ありがとうございます。
お墓参りにすぐに行ける距離なのに、亡くなってからほとんどお墓参りにも行ってあげないで、罪悪感がトゲのように刺さっています。
亡くなってから、父親の存在がどれだけ大きかったか実感しており、余計に法要もしない、墓参りにも行かない、そのことが申し訳なく思えて仕方ありませんでした。
でも供養できている、父親に届いていると言って頂けて心のトゲが楽になりました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
功徳を回向できるように、善行為をささやかながらにでも行っていけるように、生きていきたいです。
ありがとうございます。
ハスノハにご縁を繋げてもらい、仏様に感謝します。
私自身が、近いのに墓参りにすら行かない罪悪感から、救われたかったのかも知れません。
これからも父親に手を合わせ続けていきます。



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