お侍さんのお墓にお線香をお供え
こんにちは。質問があります。
近所のお寺さんにお侍さん(私の自宅がある辺りを守護と治めていた)とその奥さんのお墓があるのですが「いつも見守ってくれてありがとうございます。このお線香で、お二人がお腹一杯になります様に」とお線香をお供えして般若心経をお唱えしています。
問題は無いでしょうか、お侍さん達は喜んでいるでしょうか?
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
時代を経て、この場で出会っているのも、尊いご縁ですね。
時代を経て、あなたがこうして、この場で出会っているのも、尊いご縁なのでしょうね。
交わることのない時代に生きた私たちですが、確かにこの地で生きた先人方です。
何の問題もありません。安からにと願い、守ってくださった現代を丁寧に生きたいものですね。
合掌
その尊い精神を 讃嘆・讃美 する
良いと思います。
現代の人間は、どこの国の人たちであっても、現地現場の八百万の神、三世の無量の諸仏、諸菩薩、先人たちによって、支えられているからです。その支えに気づいて、生かされている事、こんにち、こうしてあることを感じられる精神を持つあなたはスバラシイです。
きっとあなたの中の、おさむらいさんも喜んでくれるでしょう。
そして、讃嘆し、うやまうことでお侍の精神、菩薩の精神を身につけられるでしょう。
仏教にも仏の功徳をたたえる讃仏・嘆仏の精神というものがあります。
当時の統治者でもあった訳でしょうから、地域の治安や多くの人たちの安心・安全を守護してくださっていたのでしょう。当時の菩薩様でしょうね。
この世、この世界には、あらゆるところに仏の作用、菩薩の作用、諸天善神の作用というものがあります。
そういうものを感じて鎧となして、そういう法衣をみにつけ、そういうサムライソードをたもち、そういう精神を身に着けて、世の邪悪、悪玉菌、悪い心をたちきり、よせつけず、より良く導く。それが、菩薩の精神、侍の精神であります。
仏も人間。菩薩も人間。お侍さんも人間です。
仏教精神も侍の精神もこの世の中の善玉菌のようなものです。
人間はこころのなかに悪玉菌が増えると誰かさんや某国のように嫌われたり、海に変なものを流したり、威圧したり、他国侵略したり、他者をいじめ殺したり、自己中心的になっちゃいます。
日本の侍精神はそういうものではなく、人間が人の道に外れぬよう、制する精神でありました。
武士の精神、侍の精神。和の精神。
いまや、日本に忘れられつつ、廃れつつありますが、どこの国の人であっても守るべき大切な精神であろうと思います。
お侍さんの精神 (子連れ狼)アツい…🔥
https://www.youtube.com/watch?v=7vXf5Xrymnc
質問者からのお礼
中田三恵様、お返事ありがとうございます。
日々、頑張って歩んで行きます。
丹下覚元様、お返事ありがとうございます。
乃至法界平等利益!



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