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相手への気遣い

たまちゃん女性/50代
回答数回答 3
有り難し有り難し 23

私は、老人ホームでパートとして働いています。最近無理をしてしまったのか、腰を痛めてしまい、整形外科でレントゲン撮ると、背骨の下の方が、左に逸れていてそれで痛いとのこと、痛み止めの薬をもらって飲んでいます。昨日の夜座って夕食を食べていると、食後に、体を動かそうとしたら、あまりにも痛く、くーって声が出て痛そうな顔をしていると、夫から、どうしたの?と言われた。私は、返事もできず2〜3分後に、大丈夫?と言われた。夫は、何があったのか確認のためにどうしたの?と聞いてきましたが、私からすると、大丈夫が先ではないかと。

2026年7月16日 23:32
たまちゃん女性/50代
質問数:
51
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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

状況より、すぐさま心配する言葉や支えようとする態度であればね

腰の痛み、お辛いですね。座っていて、身体を動かした時に痛みが走ったのですね。深刻なように感じて心配だわ。

あなたの様子をそばで見ておられたのですから、身体・腰のあたりに異変があったのは容易にわかりますよね。夫さんの言葉は、あなたを心配した言葉ですが、時間をおいての「大丈夫?」は、あなたには長く感じたでしょうし、どうしたのかという状況は、見たらわかるでしょと思ってしまいますよね。

あの時、あなたが欲しかったのは、どうした?という状況把握よりも、すぐさま心配する言葉や支えようとする態度だったのかなと思います。

腰の痛みが心配ですね。骨が逸れてしまっているのでしたら、これからも姿勢によっては、痛みが出ることでしょう。サポートするコルセットなども必要なのかしらね。負担にならないよう、身体を労ってくださいね。毎日、お疲れ様です。

2026年7月19日 3:00
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有り難し
おきもち

個別相談可能
はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴トレーナー、手話、要約筆記、行政相談員、女性支援員、小学校 中学校支援員としても、ケアサポートをしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equity 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター.中学校DV授業 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。 ◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。 言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。 ◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。 ◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。 ◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート ◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。 (相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので) ◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )

大丈夫ですか?

ご相談を拝読しました。

まず、ご主人の「どうしたの?」も、「大丈夫?」も、どちらも心配する気持ちから出た言葉なのだと思います。

私は僧侶をしながら整骨院も営んでおりますが、患者さまにはつい職業柄「どうされましたか?」と先に声をかけることがあります。

改めて考えると、「大丈夫ですか?」が先の方が安心できますよね。

お気持ちはよく分かります。

介護や福祉のお仕事では、利用者さまの移乗や前かがみの姿勢が多く、腰を痛めやすい職業です。

今は無理をなさらないことが何より大切です。

腰はできるだけ深く曲げず、腰痛ベルトを着用し、立ち上がる時は慌てずゆっくり時間をかけてください。

職場では利用者さまの移乗動作が最も負担になります。腰だけで持ち上げようとせず、膝や脚の力を使うことを意識してください。

また、ぬるめのお風呂で身体を温めると、血流が良くなり楽になる方もいらっしゃいます。ただし、炎症が強い急性期は温めるとかえって痛みが増すこともありますので、その場合は主治医の指示を優先してください。

そして、ご主人とのことですが、言葉の順番よりも、「心配してくれた」という事実を受け取ってみてはいかがでしょうか。

痛みが強い時ほど、心も弱くなります。

だからこそ、「どうしたの?」が責める言葉に聞こえてしまうこともあります。

どうか、ご自分を責めないでください。

まずは腰をしっかり治すこと。

そして、ご主人には落ち着いた時に、「あの時は『大丈夫?』と言ってもらえたら、もっと安心できたよ」と優しく伝えてみてください。

きっと、その一言でお互いの気持ちは近づくと思います。

どうぞお大事になさってください。

合掌

2026年7月17日 9:29
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有り難し
おきもち

個別相談可能
浄光寺の三浦康昭です。 くよくよと考えてもしかたがありません。明るく前向きに楽しく愉快に生きていくためのヒントを自分自身も考え続けながら、また少しでも皆さんのお役に立てればと考えています。できるだけ、わかりやすく簡単にお答えしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。現在も整骨院をやっていますが、医療福祉関係の仕事に長年従事してきました。他に、知的障がい者施設の仕事に関わらせていただいています。また、イジメや引きこもりなど子どもたちのために何かできることがないか、現在模索中です。フリースクールをお寺で開講予定しています。仏教特に浄土学は死ぬまで研鑽だと思っていますが、居眠り専門なのが、課題です。

「この人はこういう反応しかできないのだ」と心の境界線を引いて

介護のお仕事での腰痛、誠にお疲れ様でございます。夕食時の激しい痛みの中で、ご主人の無神経な言葉に心が冷えてしまったこと、どれほどお辛く、孤独を感じられたことでしょうか。まずは何より、お体を大切になさってください。

ご主人に悪意はないのかもしれません。何が起きたか事実を確認しようと「どうしたの?」が先に出てしまう、他者への配慮に無頓着な気質なのでしょう。一方で、感受性が豊かで激痛の中にいるあなた様にとっては、まず「大丈夫?」という寄り添いの心こそが救いになるはずです。その噛み合わなさが、大きな悲しみと怒りを生んでいます。

仏教には「五蘊盛苦」という教えがあり、すべては自分の思い通りにはならないと説きます。たとえ夫婦であっても、長年連れ添った他人の性格や気質を変えることは極めて困難です。相手に「普通はこう言うべきだ」と期待し、変わることを求めると、そこに必ず深い苦しみが生じます。

無理に相手の言動を受容する必要はありません。いま必要な智恵は、まともに受け止めずに「スルーする(受け流す)」ことです。「この人はこういう反応しかできないのだ」と心の境界線を引いてみてください。

それでもなお摩擦が重なり、ご自身の心の平穏がどうしても保てないのであれば、心身を守るために「別れる」という選択肢を排除する必要はありません。仏道とは、自分が穏やかに生きるための道でもあります。まずはどうか、ご自身の心と体を第一に慈しんであげてください。


縁起寺 釋聴法

2026年7月17日 6:46
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有り難し
おきもち

真宗木辺派 縁起寺 衆徒 (僧侶/教師) 高等学校教師歴39年,理系,専門は電気工学・情報工学, 現在は真宗木辺派僧侶
お悩みの相談は全般的に対応します。(下記を参照して下さい) 相談時間は、月・火・木・金・土・日曜日は、9:00~17:00です。 (水曜日以外での対応となります) 翌日以降で、他の法務等がなければ、できるだけ迅速に対応させていただきます。 元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。 現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。 ◆職場や学校での人間関係がうまくいかない ◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある ◆無気力で、人生の目標を見出せない ◆卒業後の進路を決める事ができない ◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない ◆家庭不和で毎日の生活が辛い ◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない ◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている ◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す ◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。

質問者からのお礼

お2人の方からの回答ありがとうございます。心の境界線と心配してくれた事実だけを受け取ることにします。自分を守るために

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