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さみしいと思う気持ちが止められない回答受付中

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結婚してもうすぐ1年になる夫がいます。結婚して半年は喧嘩ばかりで、最近は喧嘩のペースも落ちてはきましたが、月に1回ほどぶつかってしまいます。
喧嘩の原因はほぼ私の「寂しい」という気持ちです。夫は自分のペースやパーソナルスペースが大事で、自分一人の時間がたくさん必要という人です。二人の部屋は別々で、夫は毎晩・土日、部屋にこもってゲームをしていて、夫からお出かけに誘われたり、二人で何かをしようと提案されたことはほとんどありません。
私から誘ってもあまりポジティブな反応はなく、私が「え~、一緒にいこうよ~!ね?ね?」と根気強くさそって夫が渋る、というやりとりをじゃれあいとして楽しんでいると言っていました。
私が夫の部屋に話しかけに行っても、やれやれという態度をとられて夫の言うじゃれあいのやりとりが始まるのが疲れるので、「どうして私が部屋を訪ねるとそういう態度をするの?もしかして、部屋にきてほしくないの?そうじゃないなら、もっとウェルカムに「ようこそ!」みたいな態度だと嬉しい」と軽く伝えてみると、「勘違いしてるかもしれないけど、家族ってそんなにテンションがあがるような価値のある存在ではないよ笑」と言われてすごく傷つきました。
「もう悲しい気持ちになりたくないし、邪魔もしたくないから、私から誘ったり、話しかけたりするのはやめるね おやすみなさい」と伝えて話を終了しようとしたのですが、「前もって誘ってくれたらもっとポジティブな反応を返せると思う。いきなり誘われるとペースを乱される感じがして緊張してしまう。」と言われました。正直、そこまでして私は夫と一緒に何かをしたいのだろうかと疑問に思ってしまいました。夫のこういった言動に繰り返し寂しい・悲しい気持ちになるのが疲れてしまったので、「無くて困らないもの以外は不要だと割り切ろう」と決め、家事をきちんとやってくれているのだからそれで充分だと割り切ろうとした矢先の出来事で、自分の中で「自分と同じ熱量をもった家族との温かい交流」があきらめきれないのかもしれない、と思い始めました。夫は別に冷たいわけではなく、夜ゲームをする前に私の部屋にきておやすみ、と言いに来てくれたりはしますが、私の熱量がそれ以上に高く、足りないと感じてしまうのです。離婚するほどの理由ではないとも思うため、どうしていいか分かりません。

2026年6月23日 12:08
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

理解は偶然。誤解が普通。

ご相談を読んでいて、ようやくお悩みの本当の姿が見えてきたように感じました。
これまでのご相談では、スマホやゲーム、飲み会、お出かけなど様々な出来事が登場していました。しかし今回の文章を読んでいて、問題はそれらではなかったのかもしれないと思いました。

うぉるさん自身が、
「自分と同じ熱量をもった家族との温かい交流」があきらめきれないのかもしれないと書いておられます。

私はこの一文こそが、あなたの本音なのだと思います。
あなたは、ご主人に四六時中一緒にいてほしいわけでも、趣味をやめてほしいわけでもないのでしょう。

ただ、一緒に笑ったり、今日あった出来事を話したり、たまには二人で出掛けたり、そんな温かな交流を大切にしたい。そして、その時間を相手からも自然に求めてもらいたい。

それがうぉるさんにとっての「家族」であり、「愛情」なのではないでしょうか。

一方で、ご主人は違うように見えました。
ご主人にとって家族とは、いつも一緒に何かをする存在ではなく、それぞれが好きなことをしながら安心して帰れる場所のように感じます。
つまり、お二人は愛情の量ではなく、愛情の形が違う。

所ジョージさんは、
「奥さんと価値観が違うのは当たり前で、その違う二人が一緒に人生を過ごすんだから、奥さんの人生も生きられるんだよ」という趣旨のことを話しておられます。
夫婦とは、同じ価値観になることではなく、違う価値観を持ったまま一緒に生きていくことが普通の夫婦ではないのでしょうか?

ただ、その違いを受け入れるためにも、一度ご主人に本音を伝えてみてもよいように思います。
「スマホが嫌」「ゲームが嫌」ではなく、
「私は夫婦になったら、同じ熱量で温かい交流を大切にできる関係に幸せを感じる人なんだ」と。

そのうえで、ご主人がどう考えているのかを聞いてみてください。
もし歩み寄ろうとしてくれるなら、お二人なりの夫婦の形を探していけるでしょう。
もし難しいと言われたなら、その時初めて考えるべきなのは、どちらが悪いかではなく、「夫婦として望んでいるものが違うのかもしれない」ということなのだと思います。

まずは、ご主人の行動への不満ではなく、あなたが本当に求めている幸せの形を伝えてみてはいかがでしょうか。

2026年6月23日 17:24
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有り難し
おきもち

山の中の小さなお寺の住職と児童福祉施設で働いております。 毎日いろんな出来事がありますが、そのたびに、「仏教って、生きる力そのものなんだなぁ」と感じる瞬間があります。 ハスノハを始めたのは、友人の僧侶が青空説法で、人の悩みにまっすぐ寄り添っている姿を見たのがきっかけでした。 「自分にも、こんなふうに誰かの心に光を届けることができないだろうか」 そんな思いから、この場に身を置かせてもらっています。

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