元彼が同じ職場でストレスを感じる
今年の3月に彼氏と別れました。かなりモラハラだったし、付き合っていた時もかなり苦しかったので、別れた直後は少しスッキリしたのですが、今まで自分を抑制していた分、後から後から不満が出てくるようになりました。別れる時に不満を言うのはカッコ悪いなと思ったので、特に何も言わなかったのですが、今更言わなかったことで怒りが湧いてきます。
同じ職場なので、業務上どうしても関わらなければならない状況もあり、その時は良いのですが、他の仕事で私が忙しくしている時に彼が同僚の女性と割と大声で楽しそうに話されたりすると私への当てつけか?と思ったりするほど被害妄想が増えてきました…。
挨拶は返すのですが、極力関わりたくないのにそういう時ほど顔を合わせたりしてものすごくストレスです。
最近は業務的な話をするだけでも動悸と震えがすごいです。ホルモンバランス的な何かかと思い、薬を飲んでいますがそれだけではない気がします。
2ヶ月ほど前は見るだけでも動悸がすごかったので、良くはなっているのですが、どうしてもイライラして、仕事をしている時以外はふと思い出してはイライラしてしまいます。
どうしたら良いでしょうか?私の心のもちようが良くないでしょうか?
お坊さんからの回答 3件
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新たなビジョンを描いて先を見据えていこう。幸せが広がっていく
そりゃムカつきますよね。
私だったら、悔しいから、上を目指そうと考えるでしょう。元彼なんて仕事でも相手にしない程に、自分に力をつけたい。自信にしたい。今後、この職場でも、また他へ移ったとしても通用するくらいに、スキルアップしてやる!と気合いを入れるだろうと思います。
モラハラって、最低だよね。こんな男に振り回されることはないのです。別れられてよかったのですよ。
あなたが認められ評価されることで、あなたの職場での居心地も安心に変わっていくでしょう。元彼なんて、忘れてしまうほどに、将来の新たなビジョンも描いていけます。もっと先を、見据えていきましょう。あなたの幸せは、その先に広がっていくはずだわ。
「幸せになってやる」という強い気持ちで、今を大切に生きて
業務連絡での動悸や震えが出ているとのことですので、まずはご自身の心身を守ることを最優先に、早めに心療内科を受診なさってくださいね。
仏教には、苦手な人とも顔を合わせなければならない苦しみを説く「怨憎会苦(おんぞうえく)」という言葉があります。職場が同じなら、その苦しみはなおさらです。しかし、まずはご自分を深く傷つけるモラハラのお相手と別れることができたのは、本当によい決断でした。
別れ際に不満を言えなかったことを悔やんでおられますが、後悔する必要は全くありません。もしあの時不満をぶつけて一時的にスッキリしたとしても、現在の関係はさらに悪化していたはずです。感情を抑えて「大人の対応」を貫いたご自身の賢明さを、どうか誇ってください。
「当てつけではないか」と被害妄想に陥るのも当然ですが、すでに「彼は彼、私は私」と境界線を引く時期です。過去への「執着」を少しずつ手放すことが、心の負担を減らします。また、すべては移り変わるという「諸行無常(しょぎょうむじょう)」の通り、苦しい状況も永遠ではありません。いずれ人事異動や環境の変化によって、自然と離れる時が必ず訪れます。
ご自身の「心の持ちよう」を責める必要は全くありませんよ。辛い関係を手放したことで、これからは素晴らしい「良縁」に恵まれる準備が整いました。「幸せになってやる」という強い気持ちで、どうか今を大切に生きてください。
拝
縁起寺 釋聴法
その人と離れましょう
拝読させて頂きました。
あなたは元彼と職場で顔を合わせてとてもイライラしてしまうのですね。その人が他の人と仲良く喋っているのを見ると怒り心頭になってしまうのですね。詳細なあなたやその人のことはわからないですけれども、あなたのそのお気持ちとてもわかるように感じます。お気持ち心よりお察しします。
具体的なあなたやその人のことや今までの経緯はわからないですが、あなたがそうとう我慢してきたのでしょうね。だからその人の言動や態度が目に入るととても我慢がならないのだと思います。
仕事とプライベートは別だと思ってもなかなかそう割り切るのは難しいのではないでしょうか。
できればしっかりとその人と離れてしまっていいと思います。職場も変えてもう一切関わりをもたないようになさってもいいかと思います。
できれば人事部や管理部門や上司にもお話しなさって部署の異動を求めてみてはいかがでしょう。少なくとも気持ちの整理がつくまでしっかりと離れましょう。
あなたにとってはその人とのご縁は良くなかったのですからしっかりと切り捨ててもいいかと思います。
もしかしたら転職も一つの方法かもしれません。
あなたがその人とのご縁を離れて毎日を穏やかに安心なさってお過ごしなさることできますよう心よりお祈りさせて頂きます。至心合掌



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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