友人と疎遠になり、後悔・不安が消えません回答受付中
7年ほど付き合いがあった友人と仲違いで疎遠になってしまい。頭では割り切れても心の不安・後悔が収まらなくて困っています。
友人とは中学卒業した頃に友達の友達として出会い、その後オンラインで頻繁に遊ぶ仲になりました、とても気楽に話せて通話などに誘われたときにも躊躇することなく参加できる、心を許せる仲でした。
ですが去年の年末あたりから雲行きが怪しくなってきました。友人が配信活動を始めて途中から自分はモデレーター(配信のチャットの治安を守るような人)になったのですが、お互いに言い合いが増え、以前のような雰囲気で話せなくなってしまいました。
後から振り返ると自分が悪かった場面も多く、正直どちらが悪かったのかは今でも分かりません。ただ途中から自分がメンタルを壊し気味になってしまい(友人に嫌われたのではと思ってしまい、少し不安定だった気がします)、友達の意見、少し口調が強かったときに受け流せず言い返してしまうことが更に増えていきました。すぐ謝罪ばかりしたり、鬱っぽいメッセージを送ってしまうこともありました。
そして先月頃、モデレーターにも行けなくなってしまい(友人にはメンタルの不調で行けてないと伝えましたが、正直なところは嫌われてるかもと思いながら配信を見るのが辛くて。。)、友人との最後の方ではチャットも減り、友人からチャットが来なくなり、誘っても断られるようになりました。友人が人間関係を切るタイプだと知っていたので、とうとう自分も切られてしまったんだなと思いました。
直後はだいぶメンタルが荒れていましたが、1ヶ月ほどたって少しだけ安定してきた気はします。しかし昔のその友達ほど心を許せる友人はおらず(唯一許せるのは母だけです)、心に穴が空いているような感じです。。新しい友達も作れる気がせず、一生このまま寂しいままなのかもと孤独感・不安感が消えません。。
とても長くなってしまい申し訳ありません。
話がまとまっていない部分もあると思いますが、アドバイスや考え方などを教えていただけたら嬉しいです。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
人が決められることではない
人はそれぞれの人生の流れの中でちょうどご縁がいただけたタイミングで共に過ごし、必ず別れるようにできています。
またいつか、ご縁があれば重なることもあるでしょうが、それは人が決めるようなことではありません。
思い通りにしようとする事はやめて、仏様にお任せしましょう。
今は離れる時期なのでしょう。
きちんと線引をすることで、互いの自由が守られる関係へ。
そんなことがあったのですね。どちらが悪いということではなく、目的が変わってしまったのではないでしょうか。
今までは、気軽に自由に語り合えていたから、関係が良好だった。ですが、友人が配信活動を目的とするようになり、あなたはモデレーターを担う立場となった。このことで2人は、目的を達成するための関係に変わっていったのでしょう。だから、意見も出るし、違いに対してぶつかり合いが生じたわけですよね。
同じ目的に向かって取り組む関係は、よくあること。私にも活動のパートナーはいます。何のためにこの活動を行うのか。大事にしたいことは何か。それぞれが何を担当するのか。ルールや境界線を守ること。また、信頼や尊重ができてこそ、任せられる仲間となっていけるのでしょうね。もちろん、意見の相違もありますし譲れないところもありますが、共通の目的があるからこそ、一緒に取り組んでいけるものなのかもしれません。
友人の配信活動は、友人がやりたかったことですよね。それに、あなたが付き合っていったのではないでしょうか。だから、意見の相違も、互いに譲れなかったり、負担になってしまった。
友達なのに、新たな目的が生まれ、そこにも関わるようになってしまったために、今までとは違う関係・立場になっていったと思います。今までのように友達として、また友人の活動を見守る(楽しむ)視聴者として、きちんと線引をすることで、互いの自由が守られるのではないでしょうか。
メンタルを整えるためにも、しばらくオンラインから離れ、自分時間を持ちましょう。そして、あなたが大切にしたいこと、やりたいことを、見つめていきませんか。自分の立場が定まったときに、友人の活動を、心から応援していけると思いますし、また気軽に声をかけていける仲になれますよ。



ご相談時間は不定期なので、いくつかご都合を教えてください。
◆小学校教員もしています。子供、家族、ご自身のことお話をお聞きします。
◆禅のおかげで私も救われました。禅の教えを基に「思い通りにしたい」という自分の都合や価値観から生まれた思い込みをほぐしていくお手伝いをします。
◆仏教は人生を豊かにしてくれることを感じてくだされば嬉しく思います。