存在意義がわからなくなっています
今の職場に勤めてから7年目になる事務職です。
入社して2~3年目で適応障害になり1年ほど休職していましたが、その後同様の部署に復職し仕事を続けています。
最初のころは様子見ということで、業務を少なめにされているのも配慮として受け入れることができました。しかし、長らく少ないままで手持ち無沙汰になる日々が多くなってきました。
繫忙期が挟まるのでそれでリセットというか、気持ちが落ち着いていたのですが、長年同様の仕事をしていると繫忙期ですらそこまで忙しくなくなり、ほかの人は忙しいのに自分だけが暇という状態がつらくなってきました。
業務の性質上、一部を分けてもらうということが難しいのは理解しているので、上司の配分が悪いとも言い難いのですが、それでもやることがないせいで気持ちが落ち込んでしまい、抑うつ薬を増量してもらう羽目になりました。
上司には面談のたびに仕事量が少ないとは伝えているものの、それほど改善されないままここまで来ました。
友人に相談してみたり、キャリアカウンセリングを受けてみたりしたのですが、「転職する」「自分が悪くないのでそのまま受け入れる」「副業を視野に入れる」などのアドバイスを受けても、どうにも腑に落ちません。かといって私が欲しい返事もなにかわからなくて、職場に行きたくないので夜眠ることを拒んでしまいます。
リモートワークを自由にできる職場なので、暇なときはリモートワークとして家にいるのですが、当然罪悪感はあります。こんな状態なのに、成績優秀として表彰されてしまうために、実態に伴わない評価をもらうことが申し訳ないです。(そもそも何をもって優秀としているのかもわからない)
仕事がなく暇である、という一点だけですが、これがつらくてずっと生活がぼやけている気がします。何のために会社に向かうのだろうと思ってしまいます。
来週、幸いにも上司面談があるので伝えてみようとは思っていますが、即効性があるとは思えません。次の一手として考えられるものは何かあるでしょうか。それかせめて現状の受け止め方について教えていただけないでしょうか。
お坊さんからの回答 3件
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再発を危惧しての判断なのだろうと感じます。回復を伝えましょう
適応障害が落ち着かれたのは、何よりです。事業主側としては、環境や安全・健康を守るという立場からも、あはたへの配慮でしょうね。良き職場だと思います。
あなたが面談でお伝えしていても、あなたの都合良くもなかなか調整がむずかしいのかもしれませんね。今の環境や条件だから落ち着いているのだろうと、人事部は判断されていると思います。
どちらかというと、適応障害の心配がなく、以前のような働き方に戻っていければと、「回復」をお伝えされる方が、事業主側は安心してあなたに仕事を振れるのではないでしょうか。
適応障害への再発を危惧しての判断だと感じます。ですが、あなたにとっての存在意義は、他の人と同じように頼ってもらえること、そして充実した仕事への意欲と成果があってのことなのですよね。
取り戻すより、新しくつくる
ご相談を読ませていただきました。
まず、適応障害になられた原因が書かれていませんので、私の憶測も交えて書かせていただきます。見当違いでしたら、「違う違う」と読み流してくださいね。
私は、適応障害というものを、ある意味で心や身体からの悲鳴だと思っています。
「このままのやり方では、もう続けられないよ」
と、自分が無視していた淀みに身体が反応した。
もし、仕事を任され、それをこなしていくことが、あなたにとって会社での「居場所」であり「誇り」だったのなら、今の仕事量の少なさは、単に暇という以上につらいのだと思います。
ただ、もし以前の仕事量や働き方が適応障害の一因だったのであれば、一度考えてみてほしいのです。
あの時、身体はなぜ悲鳴を上げたのでしょう。
そこを置き去りにして以前の働き方に戻ろうとすれば、また身体が「そっちじゃないよ」と危険信号を出すかもしれません。
仕事は「私の仕事」のように感じますが、本来は会社の仕事です。
あなたが一年間休職されている間も仕事を止めることはできません。誰かが引き継ぎ、分散し、場合によっては仕事のやり方そのものも見直されたでしょう。
私が管理する側でも、一人に仕事が集中していたのなら分散します。
一人で大量の仕事をこなしてくれることは、とてもありがたいことです。しかし、その人が限界を迎えて突然働けなくなれば、周囲がその仕事を引き受けなければなりません。
何度仕事量について相談しても大きく変わらなかったことにも、こういった会社なりの理由があるのではないでしょうか。
是非面談では「仕事を増やしてください」と伝えるだけではなく、
「私が休職している間に、仕事の分担はどのように変わりましたか」
「会社は今の私に、どんな役割を求めていますか」
と聞いてみてはいかがでしょうか?
会社が、いまの貴方に何を求めているのかを知ることは大切です。
そしてご自身でも、
「以前の働き方の何が無理だったのか」
「今ならどこまでなら長く続けられるのか」を整理してみてください。
以前の自分に戻ることだけが、回復ではありません。
昔の居場所を取り戻そうとするのではなく、今の自分に合った働き方の中で、新しい役割や居場所を作っていく。
それも立派な回復だと私は思います。
回復した姿をみせることが、貴方のやりたい事が叶う一歩になるはずです
あなたの未来が広がっていきますように
拝読させて頂きました。
あなたの状況を読ませて頂きました。詳細なあなたのことや職場でのことはわからないですが、あなたが不安や不安を抱いていることわかるように感じます。お気持ち心よりお察しします。
上司もあなたに対して配慮なさってそのような業務を与えているのかもしれません。とはいえ上司自体もどこまであなたに求めていいのかなかなかわからないのかもしれませんね。
上司との面談でもあなたの思いや希望をお話しなさってみて下さい。そして上司に検討してもらいましょう。それから上司に見解を求めてみてあなたと再度お話しなさってみてはいかかでしょう。そこであなたと上司とで意志の相通ができるかもしれませんし、合意できることもあると思います。
あなたも上司も人間ですから様々思惑がありますし、今までの経緯もあるでしゅから当然感情的になることもあります。言葉ではできると言っても実際に関わっていく中でなかなかうまくいかないことも多いと思います。様子を見ながらこれからもお勤めなさってみてもいいでしょう。
或いは人事部にも面談してもいいと思います。配置換えも含めて検討してもらってもいいと思います。新たな部署で新たな上司やスタッフと働いてみることもとてもいいと思います。
また転職も視野に入れながらこれからお勤めなさってみてもいいと思います。
職場や会社が変れば自ずと気持ちの面でもリセットすることができますからね。
あなたの出来ることが増えていきこれから充実してお勤めなさることできますように、あなたの未来が広がっていき心から豊かに充実した毎日を生きることできますように切に祈っています。そしてあなたを心より応援させて頂きます。
質問者からのお礼
みなさまありがとございました。
上司面談にて、ひとまず仕事の少なさについて共有したので、様子見としています。
同時に、通院している心療内科にも相談しながら今後について考えていこうと思います。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )