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中3不登校に対する私の心について回答受付中

おかんぴん女性/50代
回答数回答 1
有り難し有り難し 2

中3の娘が1年ほど前から不登校です。
腹痛から休み始まりましたが、娘は「この腹痛が治っても、もう学校には行かない」と泣きながら言いました。
その時は何があったのか全く分からず、とにかく腹痛の原因が体内にあるのなら治してあげたい一心で受診。様々な検査を受けましたが特に異常はなく、付いた診断は「過敏性腸症候群」でした。学校を行かなきゃいけないと思うと腹痛や下痢が起こり、休みは腹痛も無く元気です。
この夏休みも腹痛もなく元気に過ごしていました。今週から二学期が始まりましたが、その途端腹痛と下痢で行けません。
不登校が始まったときは原因が分かりませんでしたが、後に「男子のあからさまな下ネタ」「女子の口の悪さ」「友達が悪く言われても何も言えなかった」ことに強いストレスを感じていたようです。正直そんなのは中学生あるあるじゃないかと思いましたが、学校の先生からも「ちょっと聞くに堪えないほどの下ネタがクラスに飛び交っている」とのことなので、かなり酷いのだろうと思います。
娘は体調の良い日の午後や行事やテストには参加していましたが、やはり「こんな時は来れるんだ」「何で来たの?」「休めば良いのに」などクラスメイトに言われるらしく、ますます学校に行けなくなりました。
私は娘が「もう行かない」と言った日からずっと学校には行ってほしいと思っていました。青春時代を家で過ごすもったいなさ、学力の低下、娘の将来への不安などで気持ちがごちゃごちゃになり、一人泣いてしまうこともありました。
でもこの夏休みの元気さ。そうだ、娘はこんなにコロコロと笑い、冗談を言い、歌ったりふざけたり、人見知りするけど家では本当に楽しい人だったんだ。この人にはこの人の人生があり、私が悩んだり不安になったりしたところで、何かが変わるわけではないんだと思いました。
高校には行く気なようで、自宅から徒歩5分の高校を受験予定。選んだ理由は「家から近いから、学校終わったらすぐ帰れるから」。それで良いと思いました。思えば幼い頃から家が好きな子でしたし、人の多い所が苦手なので、一クラス20名程度のその高校が合ってるかもしれません。実際に行けるかどうか分かりませんが、応援したいと思っています。
相談というより経過と決意表明みたいになりましたが、これで良かったんだと思える日が来ることを願っています。何かお言葉がいただけると幸せです。

2026年8月25日 19:34
おかんぴん女性/50代
質問数:
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

いろんな繋がり、学び、選択、未来がある。柔軟な感覚を大切に。

前回の質問も読ませてもらいました。娘さんなりに、行きたくない理由がちゃんとあるのですよね。もちろん、クラスの雰囲気も集団になれば起こり得ることなのかもしれませんね。「誰もが居心地良く」そうなれば一番なのかもしれませんが、いろんな子がいて、いろんな感じ方があるのですものね。娘さんの反応も自然なことなのでしょうね。

親なら、休んでいる間に遅れをとるのではないか、取り残されるのではないか、学校という環境でいろんな経験をしてほしい、何か関心を持てるものに出会えるのではないか、学校や仲間と繋がっていてほしい… とも考えてしまいますよね。正直な親心だとも思います。

前回からも、あなたが娘さんを気にかけ、大切に接してこられたこと、ここまで一緒に歩いてこられたこと、どれほど大事なお子さんかと、愛情が伝わってきます。

娘さんがね、行きたくないと言えたことを、受け止めてあげられたことが素晴らしいですよ。葛藤もあったことでしょうね。それでも、娘さんの笑顔を守ってあげたい、味方でいたいですよね。

娘さんの選択は、大きな一歩ですね。また、文部科学省の「COCOLOプラン」や、学校への復帰だけをゴールとしない「子どもの社会的自立や安心できる居場所の確保」を最優先した多様な選択肢が広がっています。メタバース教育(オンライン教育支援センター)という取り組みも、NHKで紹介されていました。

いろんな繋がり、学び、選択、未来があるのです。若者の柔軟な感覚を大切にしてあげたいですよね。

2026年8月26日 1:09
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はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴トレーナー、手話、要約筆記、行政相談員、女性支援員、小学校 中学校支援員としても、ケアサポートをしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equity 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター.中学校DV授業 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
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