嫌みに耐えるには回答受付中
新社会人です。
会社の唯一の同性で同年代(一歳年上)の先輩がおり、その方との関係性が難しいと感じております。
会社での人間関係ですので、プライベートに踏み込んで仲良くなる必要はないとは思っていますが、仕事上のやり取りで必要以上に嫌みをアドバイスの体で言われることがあり、それがかなりのストレスで仕事上での連絡なども億劫になりつつあります。
仕事内容がハードで一年上の先輩もまだ慣れていない、かつ、会社の形態上、私と先輩以外は男性で全員かなり年が離れているという、やや特殊な状況ですので、仕事のストレス含めて私にしかぶつけられず、本人は無意識ながら、嫌みな口振りになっているのだろう、と私なりに納得しようと日々耐えている現状はあります。
何度か先輩からの注意やアドバイスを良い方向に考えようとしたのですが、私のなかではあまり納得できない、言いがかりに感じる内容であったり、必要以上に攻撃性を感じる気がしました。(これは私が彼女に苦手意識がある故の見方、感じ方ではあると承知しております)
私自身人間関係に対するストレスに対して強くなく、適度に発散する方法も見つからずにいます。(友人に話すにも何度もこういった話を聞かせるのは申し訳ないと思っております。)また、私自身が少しでも言い返せたらいいのですが、どうにもうまく言葉が返せず、毎回飲み込んで一日中、怒りを堪えております。
このままでは仕事に支障をきたすのではないかと不安で、何とか気持ちを割りきることは出来ないかと思い、こちらに相談させて頂きました。
お坊さんからの回答 5件
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スルースキルを身につけて。仕事に慣れていき、言える関係に。
それは疲れますよね。やる気も削がれますよね。
仕事をする上でコミュニケーションは必要ですが、毎回嫌味を言われると、先輩を嫌いになりそうですよね。
しかし先輩は、関係をこじらせていることに気づいておられない様子ですし、言い返すのもエネルギーを要し、この先 仕事がやりずらくなっても困ると思い、ずっと我慢をしているのですよね。
ですが、怒りに堪えている状態にまでなっておられる。それってかなりのストレスであり、会社に行くのも憂鬱ですよね。
あなたには、「スルースキル」を身につけてもらいたいです。①感情的にならず、黙って強制的に会話を終了する。②フラットなトーンで「はい」と返事。③黙って相手の顔を見返す。
これだけでも、相手との距離にシャッターを下ろせますよ。私も経験済みですから、効果がありますよ。
あとは、仕事に慣れていき、アドバイスをされなくても、スムーズに業務が行えるように力をつけて。嫌味を減らす作戦です。
最後に、先輩との関係を築けた時には、嫌味に対して、「それ、言い過ぎですよ」と言えるようになっていきますよ。
新人の今だけのことと理解しながら、負けないでね。
ストレス発散しましょう!
お辛いですね。
同性で年齢も近い。しかし、相手は先輩で、こちらは後輩。
愚僧もサラリーマン時代、二回りほど年上の、いわゆる「お局さま」から、微に入り細に入りご指導を受け、本当に辛い時期がありました。
私は総合職の係長で、彼女は一般職員でした。しかし、そんな役職の違いなど関係なく、徹底的にやられました。
最初は、自分が至らないのだと思い、仕事を一つひとつ丁寧に行いました。すると今度は、また別のところを指摘されます。
しまいには、判子の押し方です。
「上司に伺いを立てるのだから、上司のほうへ少し傾けて押すものです」
そこまで来ると、心の中で思いました。
「お局さん、あなたは私の部下ですよね?」と(笑)
これは指導ではない。単に私は、この人から嫌われているのだと。
「今後のために、正しい方法を確認させてください」
このように、感情には反応せず、仕事の内容だけを確認してみてください。嫌みを“業務上の質問”に置き換えて返すのです。
言われた日時、内容、自分がどのように対応したかを、簡単に記録しておきましょう。同じことが繰り返され、仕事に支障が出るようであれば、お上司に相談できます。
大切なのは、勤務時間外まで、その先輩に心を占領させないことです。
愚僧は、仕事中はひたすら冷静に我慢し、仕事が終わればスポーツクラブで汗を流したり、ジョギングをしたりして、強制的に気分を切り替えていました。
そして、お陰様で一年半後、その方は別の部署へ異動となりました。
指導力に、少々問題があったのでしょう(笑)
正直、せいせいしましたよ。
必要な指摘だけを受け取り、余計な感情は相手に返してしまいましょう。
「この人は今、自分の余裕のなさを、私にぶつけているのだな」
その程度に眺め、真正面から受け止めないことです。
あなたが未熟だから苦しいのではありません。すでに十分、相手の事情を考えながら耐えておられます。
どうか、仕事の外まで我慢を持ち帰らないでください。体を動かす、紙に書き出す、一人で散歩をする。何でも構いません。怒りは心の中で押さえ込むより、誰も傷つけない形で外へ逃がしてあげましょう。
それでも心身に不調が出るほど続くなら、我慢ではなく、上司への相談を選んでください。
会社は修行道場かもしれませんが、苦行を続ける場所ではありませんよ。
ご質問ありがとうございます。
外国人が日本に来て驚くことの一つに「先輩」「後輩」があります。英語にはない概念・言葉らしくそのまま「senpai」「kouhai」と言ってたりするようです。何が言いたいかと言いますと、先輩だからといってペコペコしなくていいですよということです。日本の文化として敬いの気持ちは持っているし教えてくれることには感謝していますが、だからといって納得できないことは「私はそう思いません」と反論してもいいし、「こうした方がいいと思います」と意見してもいいのです。対等な一人の人間として接する気持ちも持つようにしましょう。嫌味や悪口は心の中で「受け取りません、お返しします」と思いましょうね。
また、会話する相手が先輩だけだと得られる情報がアンバランスになると思いますから、性別や年齢は気にせずに他の人とも会話した方がより多くの情報を得られて良いと思いますよ。(ただし、昭和時代のおじさんは若干セクハラ的な発言もしがちなので気を付けて無視するなりしてくださいね。あと悪い男性にも気を付けてね。)
仕事とプライベートは分けたらいいですがたまには先輩と食事やカラオケなどで交流を図るのもいいと思いますよ。もしかしたら嫌味も減るかもしれませんよ。
世の中、善人は少ない
海外では、ちょっと油断したらスマホを盗まれたり子供をさらわれたりします。
世の中、善人は少なく悪人が多いのです。
人間も、野生動物と同じ弱肉強食の世界です。
先輩も善人というわけではなさそうですが、犯罪を犯していないだけでも、全人類の中ではマシな方です。
しかも、あなたと同じ職場を選んでいる人なのだから、本来は、あなたと価値観等が似ている部類の人かもしれません。
そう考えたら、先輩もちょっと可愛く思えてきませんか。
先輩があなたに嫌味を言うのは、あなたに対して不満があるから、つまり、あなたが先輩をいらつかせているからかもしれません。
一度、先輩を満足させ笑顔にさせるような完璧な仕事ぶりの1週間を成し遂げてみてはどうでしょうか。
あなたの仕事は、会社にあなたの労働力を売って稼ぐことです。
つまり、拡大解釈するなら、先輩も含めて、会社の人は全員あなたのお客様です。
お客様を不機嫌にさせないプロの仕事ぶりを見せつけてみること、つまり、問題点を人間関係のせい(先輩の人格のせい)にせずに、仕事ぶりで解決するのです。
私の経験上、人間関係に悩む人はストレスを貯めやすいです。
問題点(嫌味を言われること)を人間(先輩)のせいだと考えるとストレスになるので、人を憎まず慈しみ、淡々とプロの仕事を楽しみながらやることをお勧めします。
拝読させて頂きました。
その人とうまくいかずにあなたがとてもお悩みなさっておられることを読ませて頂きました。詳細なあなたやその人のことはわからないですが、あなたの思いわかるように感じます。お気持ち心よりお察しします。
その人も仕事がうまくいかずにストレスが溜まっているのかもしれませんが、あなたに対してそのようなことを言ってしまうのは善いことではありませんよね。しっかりとその人にお断りなさることもありでしょうが、言うと関係が壊れてしまい仕事できなくなってしまうかもしれませんので放っておくのみたみありかもしれません。
その人との相性もあまりよくはないのかもしれませんので適度に距離を置いて様子見でもいいと思います。
おそらくその人と一緒に仕事するのもほんの僅かな期間だけでしょうからね、いずれそれぞれ離れてしまうと思います。
あなたもその人もこれからそれぞれの生き方や道を生きていかれるのです。あまり気にしないで仕事は割り切り毎日を穏やかにお過ごしなさって下さいね。
あなたがこれから様々な出会いやご縁に恵まれ充実した人生を生きることできますように切にお祈りさせて頂きます。
そしてあなたを心より応援させて頂きます。至心合掌



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )