妊娠中、相手を信頼できなくなり悲しい回答受付中
彼とは同世代バツイチ同士で、二人とも子供が欲しかったため、年齢的にも早い方がいいと交際半年で妊活を始めました。
私は本当は、二人の一緒にいたい気持ちと関係を積み上げた先に、結婚と子供を望んでいました。まだ交際半年なので二人の時間も大切にしたいと伝え、彼も賛同してくれました。
しかし実際には、彼は子供が欲しいあまり妊活を過剰に優先し、できなかったらと不安でパニックになることが増えました。私も子供を強く望みベストを尽くしているし、どんな結果も受け入れると構えていたのが悠長にみえ、もっと真剣にと追い込まれる時もありました。
彼は不安に飲まれ、もう少し若い人と出会い直す方が良いかと悩んだり、子供ができなければ別れる可能性を完全には否定できなかったりと、相手は私じゃなくてもいいのではと思わせる言動が続きました。
プロポーズも受け二人の時間も少しずつ積み上がっていたのに、私は何度も傷つき精神不安定になり、激しい喧嘩を繰り返すようになりました。
彼は日常生活で優しく尽くしてくれますが、それすら妊活のためとしか受け取れなくなったと伝えると、彼は「この環境を当たり前に思ってない?もう尽くさない!」と逆ギレし、噛み合いません。
私は何度も「不安になるのは仕方ないが私を傷つけないで。二人がまず一緒にいたい気持ちを見失わないで」という趣旨のことを伝え、彼も冷静になり「一番失いたくないのは君。信頼をなくしたがチャンスが欲しい」と涙ながらに謝ります。
理解したいのですが、この繰り返しに疲れました。
彼には前の離婚でトラウマがあり、安心して幸せに過ごせるよう寄り添ってきたつもりでした。結局すぐ妊娠し、お互い気遣い合っていますが、私の心の傷は深く、彼を信頼できなくなり、幸せにしたいと思えなくなりました。
子供だけいれば良い、彼との明るい未来は描けない…そんな気持ちがあり悲しいです。
ただ大好きな人と、これから生まれてくる子供を楽しみに、幸せな妊娠期間を過ごしたいです。
妊娠後もこの悩みを彼に話し、彼は二人がうまくいっていると思っていたためショックを受けつつ、理解しようと穏やかに寄り添ってくれますが、私の心に響きません。
前向きになろうと彼を大切にしても、悲しみが湧き、心が揺れ、途方に暮れています。
悲しい気持ちから抜け出せるようアドバイスをいただきたいです。
お坊さんからの回答 4件
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彼は言葉足らず。2人が描いている未来は同じなんだよ。
今、妊娠されているのですね。心から、おめでとうを贈りたいです。
今一番、幸せの中にいるはずであろう妊婦のあなたが、深い寂しさや不安の中にいるなんて、とても苦しいわね。そして、夫さんや赤ちゃんに、(私が母でごめんね)と申し訳ない気持ちにもなっているのではありませんか。
彼は、言葉足らずだと思うのです。口にしなくても届いているはずだと、あなたを労ったり、愛する言葉よりも、妊活や赤ちゃんのためにという想いが前に出てしまっていて、あなた自身を置き去りにしてしまったことに気づかないままで。そこに、何とも言えない心細さを感じてしまうものではないでしょうか。
あなたの気持ちもわかってあげたい。だって、共に歩いて行こうと誓い合った相手が、大股で先に先にと歩いて行こうとするのだから。こちらは、ゆっくりと景色を見ながら、歩いていきたいのだよね。
でもね、きっと2人が描いている未来は同じであり、それを一緒に見る相手は、あなたなんだよ。何も不安に思うことないんだよ。
それでも、妊娠、そして先に来る出産・育児のことを考えると、母親にはプレッシャーだよね。初めての経験なのだからね。
夫さんも、それは同じだと思うの。だからね、こうであってほしい!を多く望まないこと。理想の夫像に、彼を当てはめないこと。
ちゃんと話し合えているじゃないって思うよ。だから、瞬間の感情は一息つきながら、このハスノハに呟いてみませんか。
感情や気持ちを整理して、夫さんに伝えてみましょう。そして心穏やかに、赤ちゃんと今だからこその一体感を感じてね。
ちゃんと幸せな道を逸れずに歩いているからね。
もう二人だけの問題ではないので・・・
ご相談拝読しました。
妊活中のパートナーの言動から傷つき、信頼を失い、妊娠した今も深い悲しみの中ににあって途方に暮れておられるのですね。
妊娠された今、もうお二人の関係はお二人だけの問題ではなくお子様にも関わることですからなおさら不安であると思います。
失われた信頼関係というものはそう簡単に修復するものではないのが現実でしょう。信頼は積み重ねていった先に生まれるものです。
ですが相手を評価するような視点ではおそらく減点部分ばかりが気に掛かり、中々上手くはいかないのではと思います。
>前向きになろうと彼を大切にしても
とおっしゃるように、まだあなたにそうする余裕がある内はそれを続けていく中で、いつしかそれが無理ではなく自然なものとなり、気がつけば信頼が生まれているということになればと期待します。
こうしてくれたら信頼するという条件付けではなく、(お互いのため、お子様のために)まずは仮に信頼する態度をとって生活してみる。
それでもどうしても今のパートナーと幸せにお子様を育てる未来が見えないのであれば、どこかで決断する必要もあるのでしょうが、お子様が大人の事情に振り回されぬよう、まずはお二人が努力しなければならないのでしょう。
傷ついた心でそうするのは本当に難しいことだとは思いますが、お子様のことを考え、お二人が善処することを願います。
お二人で休んで下さい
拝読させて頂きました。
あなたと夫さんとのことを読ませて頂きました。あなたも夫さんも深く傷ついてしまっておられるのかと思います。詳細なあなたと夫さんのことはわからないですが、お気持ち心よりお察しします。
今までも様々なことがあってあなたも夫さんも自らとても追い込まれてしまったのではないかと思います。お二人ともに全く心にも生活にも余裕がなくなってしまって疲れ果ててしまい深く傷ついてしまったのかと思います。
先ずはどうかあなたも夫さんも一息ついてみてゆっくりと休んでみてはいかがでしょう。今すぐやらなければならないことはあなたも夫さんもゆっくり休んでいたわり合い癒されることです。
当たり前ですが人生は思い通りにはいかないものですし、予定通りにいかないものなのです。間違いもあり紆余曲折があり全く予想もつかないことがやってきます。
ですからこれからの未来も沢山のことが待っているのです。
言葉で言い争いし合うのではなく心からお互いのことを大切に尊重し合いましょう。
あなたと夫さんが先ずお互いのことを大切に思いやり癒され、これからの未来を思いやりながら豊かに生き抜いていかれますように、お子さんをお二人で助け合い健やかに生き抜いていかれますように切にお祈りさせて頂きます。
そして皆さんを心より応援させて頂きます。至心合掌
お互いの思い遣りが、大切
妙齢のカップルでの人生設計、特に妊活は繊細な事で、他人が介入して良いものかどうか位ナイーブなものだと私は思っています。
少なくとも、私が言える事は、お二人ともとても頑張られたなぁということです。
妊活により、途中で別れたりする方が多いと聞きます。
愛情から発展した妊活が、いつの間にか自分の幸せのみと思われる行動に言動に走ってしまう。
男性の中には、子供が欲しいばかりに先走ってしまい、パートナーの女性の心をないがしろにしてどんどん進めてしまう方もいるというのもよく聞きます。
彼は、すごく不器用で表現が下手なんだと思います
もう少し言葉に出した愛情表現をしてもらえたら心安らぎますよね。
ただ、この妊活、男性にも相当なストレスがかかっています。
そして男性の1部の方は、幸せな家族、子供が人生の一番大切な目的と思う方もいるようです。
そんな方たちにとっては、まずは自分の子孫を残してくださる方と出会えることというのが大切で、
そして出会えたなら、自分の好きな人との愛の結晶を残したいと思う男性のその本能自体が、もしかしたら女性よりも強い方もいると私は思っています。
そのような強い姿勢を持ってくださる男性ってでもなかなかいないかなとも思います。
ある意味、mkさんは幸せなのかな?とも思ったりします。
彼は、文句を言うなら尽くさないよとおっしゃっている。
その彼の言動が全てを表してるように思います。
彼の中では、mkさんに対してすごく真心を込めて過ごしているのでしょうね。
子供も宿せたことですし、今は穏やかに過ごさなければならない時期に入っています。
そんな時だからこそ、今1歩踏み込んで考えたときに、
果たして2人何が足りないのかと思ったとき、私は慈愛なのかなと思います。
もう子供のお父さん、お母さんになるわけです。
自分を愛しても大切ですが、自分が彼に何をしてあげられるんだろう。
生まれてくる子供に何をしてあげられるかなぁ。
そちらのほうの思考も、芽生えてくると随分と楽になりますよ。
今が、思考の転換期です。
お子様が生まれたら思考も変化すると思いますので、もしかしたら今の葛藤は今だけでしかないかもしれませんけれども。
旦那様を大切にされて下さいませね。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )