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妊娠中、相手を信頼できなくなり悲しい回答受付中

mk女性/40代
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有り難し有り難し 1

彼とは同世代バツイチ同士で、二人とも子供が欲しかったため、年齢的にも早い方がいいと交際半年で妊活を始めました。
私は本当は、二人の一緒にいたい気持ちと関係を積み上げた先に、結婚と子供を望んでいました。まだ交際半年なので二人の時間も大切にしたいと伝え、彼も賛同してくれました。
しかし実際には、彼は子供が欲しいあまり妊活を過剰に優先し、できなかったらと不安でパニックになることが増えました。私も子供を強く望みベストを尽くしているし、どんな結果も受け入れると構えていたのが悠長にみえ、もっと真剣にと追い込まれる時もありました。
彼は不安に飲まれ、もう少し若い人と出会い直す方が良いかと悩んだり、子供ができなければ別れる可能性を完全には否定できなかったりと、相手は私じゃなくてもいいのではと思わせる言動が続きました。
プロポーズも受け二人の時間も少しずつ積み上がっていたのに、私は何度も傷つき精神不安定になり、激しい喧嘩を繰り返すようになりました。
彼は日常生活で優しく尽くしてくれますが、それすら妊活のためとしか受け取れなくなったと伝えると、彼は「この環境を当たり前に思ってない?もう尽くさない!」と逆ギレし、噛み合いません。
私は何度も「不安になるのは仕方ないが私を傷つけないで。二人がまず一緒にいたい気持ちを見失わないで」という趣旨のことを伝え、彼も冷静になり「一番失いたくないのは君。信頼をなくしたがチャンスが欲しい」と涙ながらに謝ります。
理解したいのですが、この繰り返しに疲れました。
彼には前の離婚でトラウマがあり、安心して幸せに過ごせるよう寄り添ってきたつもりでした。結局すぐ妊娠し、お互い気遣い合っていますが、私の心の傷は深く、彼を信頼できなくなり、幸せにしたいと思えなくなりました。
子供だけいれば良い、彼との明るい未来は描けない…そんな気持ちがあり悲しいです。
ただ大好きな人と、これから生まれてくる子供を楽しみに、幸せな妊娠期間を過ごしたいです。
妊娠後もこの悩みを彼に話し、彼は二人がうまくいっていると思っていたためショックを受けつつ、理解しようと穏やかに寄り添ってくれますが、私の心に響きません。
前向きになろうと彼を大切にしても、悲しみが湧き、心が揺れ、途方に暮れています。
悲しい気持ちから抜け出せるようアドバイスをいただきたいです。

2026年9月2日 22:49
mk女性/40代
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

もう二人だけの問題ではないので・・・

ご相談拝読しました。

妊活中のパートナーの言動から傷つき、信頼を失い、妊娠した今も深い悲しみの中ににあって途方に暮れておられるのですね。

妊娠された今、もうお二人の関係はお二人だけの問題ではなくお子様にも関わることですからなおさら不安であると思います。

失われた信頼関係というものはそう簡単に修復するものではないのが現実でしょう。信頼は積み重ねていった先に生まれるものです。

ですが相手を評価するような視点ではおそらく減点部分ばかりが気に掛かり、中々上手くはいかないのではと思います。

>前向きになろうと彼を大切にしても

とおっしゃるように、まだあなたにそうする余裕がある内はそれを続けていく中で、いつしかそれが無理ではなく自然なものとなり、気がつけば信頼が生まれているということになればと期待します。

こうしてくれたら信頼するという条件付けではなく、(お互いのため、お子様のために)まずは仮に信頼する態度をとって生活してみる。

それでもどうしても今のパートナーと幸せにお子様を育てる未来が見えないのであれば、どこかで決断する必要もあるのでしょうが、お子様が大人の事情に振り回されぬよう、まずはお二人が努力しなければならないのでしょう。

傷ついた心でそうするのは本当に難しいことだとは思いますが、お子様のことを考え、お二人が善処することを願います。

2026年9月3日 6:04
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おきもち

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はじめまして。北海道の片田舎の農村のお寺で住職をしております。 人生経験も仏法聴聞も、まだまだ未熟な私ではありますが、皆様のお悩みに対し真摯に向き合い、共に悩み共に考えたいと思います。 お話しする内容は「こたえ」ではありません。仏法を聞いてもお金が儲かるわけでも、人間関係に恵まれるわけでも、病気が治るわけでも、何ものにも左右されない心の持ち様が手に入るわけでもありません。 仏法の救いとは悩みが私の思い通りに解決することでなく、どんな悩みも私の現実として引き受けて、悩みながらも生きていけることだと私はいただいております。 悩みを救う(解決する)のではなく、悩む人を救う(悩む私という存在を引き受けていける)のです。 「こたえ」ではなく、「問い」を共有することで、悩み苦しみを引き受けて生きていける一助となれれば幸いです。 【回答について】 後から読み返し、誤字脱字に気づいた際は訂正を入れます。訂正ではなく、お礼コメントへの返信のため追記する場合はタイトルに〔追記あり〕と記載します。 なお、タイトルも本文も字数制限があるため際限なく追記できないこともご承知おきを。
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