学校がつらいです回答受付中
学校、特に教室に行くのがつらいです。
去年・今年とクラスのメンバーがほとんど一緒なのですが、去年から女子7人のグループに避けられています。
ただ単に避けられてるだけならまだ大丈夫なのですが、遠くから私の方を見てひそひそと悪口を言われています。
近くにいるときも言われます。
7人全員が言っているわけではなく、7人のうちの特定の人たち、2,3人(リーダーと、リーダと特に仲が良い2人)が言っていて、他の人たちがそれを聞いて笑っています。
私をバカにしたり、私をどう避けるかというような内容です。
例えば、私が寝不足で授業中にうとうとしていたとき、近くの席にいた特にひそひそ言う2人が私をバカにしたような目で見る、バカにしたようにニヤニヤしていました。
その人たちは授業で明らかに寝ようと思って寝ていたり、寝ようと思ってなくても寝てたりしているので、なんで自分も授業中うとうとしてるのに人のことをバカにできるのかな、と思っています。
また、私の学校の体育は授業の最初の体操で近くの決まった2人ペアで伸びをしたりします。誰かが休みのときはその人の分を詰めて並ぶので、たまにペアの人が変わることがあります。それで、去年の冬にクラスで結構人が休んでて、私とリーダーがペアで組むことになってしまう、どうしようということを休み時間に教室で騒いでいました。
私も教室にいたのに、聞こえるような声で言っていました。
結局私はその日の体育は見学することにしたのでリーダーやグループの人と組むことはなかったです。
部活は楽しいので今までは部活のために学校に行ってたのですが、最近部活も引退してしまい、とてもしんどいです。
留年したくないし、進学希望なので後の進路にあまり影響を与えたくないので学校には行かなければならないのですが、毎日のようにこそこそ言われるのでつらいです。
できるだけ気にしないようにしているのですが、私は誰かの言動をすごく気にしてしまう、とても一喜一憂しやすいタイプのためずっと落ち込んでいます。
私はどういう行動・態度をすればいいのか、何を楽しみに学校に行けばいいのか、など、なにをすればいいのか教えていただきたいです。
お坊さんからの回答 1件
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これは立派な「いじめ」(心理的暴力)です
拝読いたしました。毎日のように周囲の視線や言葉に晒され、気の休まらない教室で本当によく耐えてこられましたね。部活という支えを終え、進路のために踏ん張るあなたの真面目さと強さに、心より敬意を表します。
仏教には「因果(いんが)」の教えがあります。他者を貶めて笑うような行いは、いずれ巡り巡ってその者自身を苦しめる種となります。相手があなたを見下すのは、自分たちの未熟さや不安を埋めるための身勝手な振る舞いに過ぎず、あなたに非があるからではありません。理不尽な悪意に傷つく必要は本来どこにもないのです。
ただ、ひとりで耐え続ける必要はありません。これは立派な「いじめ」(心理的暴力)です。「いつ、誰が、何を言ったか」を静かに手帳へ記録してください。客観的な記録は、いざというときにあなたを守る確かな証拠となり、信頼できる保護者や先生に動いてもらう大きな力になります。学校側に厳重注意などの毅然とした対応を求めましょう。
それでも環境が変わらず苦しみが続くなら、通信制高校への転校など、進路を諦めずに自分を守る道もあります。いま一番大切なのは、あなたの心と命を守ることです。
教室の人間関係はあなたの人生のほんの狭い一角に過ぎません。学校の外にある好きな趣味や将来の夢など、小さな「自分のための時間」を大切にしてください。道は一つではありません。苦しくなったときはいつでもまた胸の内をお話しくださいね。
拝
縁起寺 釋聴法



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◆卒業後の進路を決める事ができない
◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない
◆家庭不和で毎日の生活が辛い
◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない
◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている
◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す
◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい
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