いじめをしたかもしれない
私は小学生の下校の頃一度友達の雰囲気に流され邪険にされていた女の子に小石を投げてしまったかもしれなくて、でもそれを確信できていなく勘違いかもという思いと最低だな俺っていう思いがまじり加害者かもしれないのに勝手ながら辛いです。記憶が曖昧なのとくっつき虫を友達によく投げて遊んでたのでそれが混ざったかもという思いもあるし、性格的に先生に怒られることはしないのとイジメられてたのにもよく話しかけに行ったり友達になって感謝されたりでか感謝されたこともあるので僕がほんとにしたのかわかりません。でも少しでもしたかもという記憶があるのでモヤモヤして辛いですどうしたらいいですか?
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
振り回されず、内面的な基準(価値観)を大切にする生き方を。
そんな出来事があったのですね。過去は、何かをキッカケにそれと結びついて、別の記憶として蘇らせることもあります。記憶が曖昧なら尚のこと、事実とは異なるかもしれませんね。
あの頃のあなたは、雰囲気に流されていた。それは協調性ともいいますが、気が進まないまま冷静な判断ではない行為も招いてしまいますね。
本当に正しかったのか。今振り返りながら考える(悩む)ことは、これからの自分軸を持つことに繋がります。
他人の目やその場の空気に振り回されず、「何を大事にするのか。何を優先するのか。自分が望むことなのか」という内面的な基準(価値観)を大切にする生き方をしていけたらいいですね。
過去を責めず今の自分を大切に
ご相談、読ませていただきました。
あなたの文章を読んでいて感じたのは、「もし自分がそんなことをしていたなら申し訳ない」という気持ちを、とても大切にしている人なのだということです。人を傷つけても平気な人なら、このように何年も苦しんだりはしません。
ただ、人の記憶というものは意外と曖昧です。時間が経つほど、いくつかの出来事が混ざったり、「もしかしたら…」という想像が本当の記憶のように感じられることもあります。ですから、今のあなたには「本当に石を投げた」とも「絶対に投げていない」とも言えません。
もし本当に相手を傷つけていたのなら、そのことを申し訳なく思う心は大切です。しかし、曖昧な記憶を何度も頭の中で繰り返しても、過去は変えられませんし、真実もはっきりしないまま苦しみだけが大きくなってしまいます。
あなたは、その子に話しかけたり、いじめられていた子と友達になって感謝された経験もあると書いています。そうした行動を見ると、人を大切にしたい気持ちを持っている人なのでしょう。
過去の自分を裁き続けるより、「これからは誰にも優しく接していこう」と決めて行動することのほうが、ずっと意味があります。もしあの日に何か過ちがあったとしても、それを教訓にして優しい人になれば、その経験は決して無駄にはなりません。
人は誰でも失敗や後悔を抱えながら生きています。大切なのは、過去に縛られ続けることではなく、その経験を未来の優しさにつなげることです。あなたはもう、その一歩を歩き始めているように私は感じました。
心からお伝えなさって下さいね
拝読させて頂きました。
あなたの心の中ではそのようなことしてしまったのかもしれないな?と思ってしまうのですね。あなたがそう思ってしまうのもわかるように感じます。お気持ち心よりお察しします。
あなたの心の中ではやってしまったかどうかはっきりしないのかもしれませんよね。実際にはどうだったのかはなかなかわからないものです。
あなたのその思いを心から仏様や神様やあなたのご先祖様に思いつくままに告白なさってみて下さい、もしもあなたが人を傷つけてしまったと思うのであれば、心から反省なさり仏様や神様やご先祖様に心から懺悔なさって下さい、そしてあなたが犯したあやまちを仏様や神様やご先祖様やあなたが傷つけてしまった方々に心の中から誠実に謝りましょう。そしてそのようなあやまちをしないように仏様や神様やご先祖様に心からお誓いなさって下さい。
仏様や神様やご先祖様はあなたの思いや懺悔や謝罪や誓いを全て受け止めて下さいます。あなたを優しく受け入れて下さり、あなたを善き方へとお導きなさって下さいます。
仏様や神様やご先祖様はいつでもどこでもどんな状況でもあなたのことをあたたかくお見守りなさっていて下さいますし、あなたの思うこともなさることも全てご覧になっていらっしゃるのです。
あなたがこれからの未来に悪いことはなさらずに善い考えや言葉や行いを日々心がけて、毎日を安心して生きることできるように、あなたが健やかに成長なさっていきますように切に仏様や神様やあなたのご先祖様にお祈りさせて頂きます。至心合掌
そしてあなたを心より応援させて頂きます。
どうか皆さんと仲良く思いやりの気持ちを持って生きて下さいね。



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◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
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