子どもを引き離される苦悩に耐えられない
初めまして。自分のモラルハラスメント加害により離婚調停を招き、子どもたちに連れ去り別居で逢えなくなりました。自業自得とはいえ、子どものために家事育児は全力でしてきました。夫婦関係を理由に子どもと引きはなされ関係断絶に追い込まれるのではないかと怖くなり、毎日まいにち心が削られて食事も睡眠もできなくなってきました。疲れていても眠れず、昨日もテレビ電話さえさせてもらえず、これでは死んだ方がましだと死ぬ方法ばかり考えています。迷惑を掛けずに死ぬにはどうしたらいいか。身体的や経済的な虐待やネグレクトはないし、夫婦関係でも不貞や飲酒金銭問題もなく、看護師として精一杯働いてきました。妻の感情的な拒否感は理解しますが、子どもにあわせないというのは子どもの権利に反するのではないか?と思ってしまいます。これは自分を棚上げにした独善でしょうか?もう死ぬしかないかと思います。そうすれば妻にも少しはこの苦悩がつたわるだろう。婚費も別居後からきちんと支払っていますが、もうばかばかしくなりました。妻の方が稼いでいるのに。金の問題ではないと思います。心の問題です。早く楽になりたい。でも子どもには一目会いたいです。5歳双子男児です。とてもいい子どもたちです。自分も人間としてお手本になりたかったです。
自業自得の行いを反省しつつ、家族という唯一の存在を己が変わることで再生させられる可能性があるのではないかという一縷の望み。子どもの幸せ、子どもが父と関わる権利も考えることが家族の幸せだとおもっている。
お坊さんからの回答 4件
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面会交流調停の申し立てや面会交流支援団体の面会スペースを利用
あなたの自責が伝わってきます。モラハラとは言え、子どもにDVを見せる(聞かせる)ことは、虐待になるのです。そこは、真摯に受け止めていただきたいです。
私は、日頃 行政の女性相談支援員をしていまして、DVに関する支援も行っています。被害者は、離婚をしたから安心となるわけではなく、心に受けた恐怖を抱えたまま生きていかねばならないというトラウマがあります。彼女には、これから、トラウマインフォームドケアが必要になるでしょう。
もちろん、あなたは、お子さんの父親であり、これからも見守る養育者ですよね。会いたいという気持ちも尊重されるべきです。
離婚調停で、面会について話し合いましたか。DVによる離婚の場合は、お子さんの安全を第一に判断されますが、妻側の感情や精神的な負担により、面会の約束が守られない場合があります。そこには、相手への不信感、過去の恐怖、あるいは会わせることで自分が傷つくことへの防衛反応など、さまざまな背景があります。
しかし、法律や実務の上では、「妻側の感情(単に嫌だから、会わせたくないから)」だけを理由に面会交流を拒否することは原則として難しいとされています。
このまま会わせないことが続くようであれば、あなたから、面会交流調停の申し立てができます。妻側に、間接強制(ペナルティ金の支払い命令)が課せれる場合もあり、約束を果たさないまま、会わせないとはいかなくなります。
面会交流支援団体の専用スペースで、安全が確保された場所でなら、面会に応じてくださるだろうと思いますよ。父母が顔を合わせず、子どもが安全に別居親(元夫)と過ごせるよう設計された特別な空間なのです。そこでの面会を提案してみてはどうでしょうか。
落ち着いて!あなたには面会の権利あり。
【回答】
まず、今は面会交流の結論より、あなたの命を守ることが最優先です。
「死ぬ方法ばかり考えている」という状態は、一人で耐える段階を超えています。今すぐ家族や友人、勤務先の信頼できる方に、
「自殺を考えている。一人にしないでほしい」
と伝えてください。差し迫っているなら、ためらわず119番へ。「#いのちSOS(0120-061-338)」も24時間対応です。
あなたが亡くなっても、奥様に苦悩が正しく伝わるとは限りません。何より、5歳のお子さんたちに生涯消えない悲しみを残します。もう一度会いたいのなら、まず生きてください。
夫婦関係と親子関係は、分けて考える必要があります。
モラハラによって奥様が深く傷つき、あなたとの接触を恐れている可能性はあります。その責任から目をそらしてはいけません。しかし、それだけで親子の交流を永久に断つべきだと決まるわけでもありません。
面会交流は親の要求を通すためではなく、子どもの健やかな成長と利益を中心に判断されます。子どもへの虐待、強い恐怖、連れ去りの具体的危険などがあれば、制限される場合があります。一方、そのような事情がなければ、第三者機関を介した受け渡し、短時間の面会、オンライン通話など、安全な方法から始める余地があります。
話し合えない場合は、弁護士に相談し、家庭裁判所の面会交流調停を利用してください。すでに調停や審判で決められているのに実施されない場合は、履行勧告を申し出る方法もあります。
ただし、婚姻費用を止めたり、自死をほのめかして面会を迫ったりしてはいけません。それは再会を遠ざけます。
過ちを認めたことは終わりではなく、出発点です。生きて自分を改め続けること。それがお子さんに再び会うための、一番確かな道です。
たしかに
たしかに、離婚相手に対して「顔も見たくない」場合でも、一般的には父母との面会交流は子供の権利ですよね。
あなたの言動に、子供に対する心理的虐待が含まれていたのなら話は別ですが。
そのあたりは、弁護士さんに相談してみても良いでしょう。
子供の権利と言えば、養育費をもらうことも大切なことです。
仮にお子さんと会えなくても、親の責任として、大学卒業まで養育費を払い続けてあげてください。
あなたご自身の幸せよりも、お子さんの幸せを最優先にしてください。
それをバカバカしいと感じる気持ちも理解できますが、それでも親の責任として、お子さんが社会人になるまで応援し続けてあげてください。
今、あなたが死んでもお子さんの幸せにはプラスにならないでしょう。
さて、仏教的には心は無常であると言われます。
思考や感情は瞬間瞬間に浮かんでは消えて変化します。
今の辛い気持ちも1秒後にはリセット可能なのです。
しかし、過去や未来や自分や他人に関する妄想雑念、同じ情報の中での思考の堂々巡りに陥ると、悩み苦しみストレスを増幅することになります。
心(思考や感情)を上手くリセットしましょう。
瞑想等にチャレンジしてみても良いと思いますよ。
先ずはあなたをいたわってあげて下さい。
拝読させて頂きました。
あなたが離婚調停となりお子さんとも引き離されて大変辛いお思いなさっておられることを読ませて頂きました。詳細な経緯はわかりませんけれども、あなたの悲しみや辛い思いはとても伝わってきます。お気持ち心よりお察しします。
そのような状況に追い込まれてあなたが死んでしまいたい程のに辛い思いなさっておられるのかと思います。そして心身ともに疲れ果ててしまっているのだと思います。
先ずはどうかあなた自身のことをいたわってあげて下さい。ゆっくりと休んであなたの心身を癒してあげて下さい。なかなか眠れないかもしれませんがしっかりと睡眠を取り、身体に優しいものを召し上がって下さい。そしてゆっくりと入浴なさって心身ともに疲れを癒してあげて下さいね。
今あなたはしっかりと生きておられるのです。あなたは数多の恵みを受けながら生かされているのです。あなたが生きていることを多くの方々がお喜びになさっています。
仏様や神様やご先祖様はあなたのことをいつも優しくお見守りなさっていて下さっています。
あなたのその思いを仏様や神様やご先祖様にありのまま告白なさって下さい、あなたの苦しみや辛いお気持ちや悲しみを仏様や神様やご先祖様に心からお伝えになさって下さい。
仏様や神様やご先祖様はあなたの思い全てを優しく受け止めて下さいます、あなたの苦しみから救って下さいます。
先ずはどうか毎日を穏やかにお過ごしなさることを優先なさって下さい。
そしてまたあなたの思いをここでもお話しなさって下さい。
あなたが先ずはあなた自身をいたわりしっかりとお休みなさり心穏やかになりますように、あなたがこれからも大切な方とのご縁の中で心豊かに生きることできますように、切に仏様や神様やご先祖様にお祈り申し上げます。至心合掌
質問者からのお礼
浄光寺の三浦康昭師へ、死にたい気持ちはまだ続いていますが、衝動的なことは控えようと少し落ち着きました。大変親身な、実践的なご返答でした。問題は相談できる人がいないことで、これに一人で耐えられるかわかりません。こうした相談はどうしても一般論で個別事情は十分にくみ取られない状況でなされるので、辛さはかわりません。それに耐えるのがおとなというものでしょうか。わかりません。でも少しでも理解を示していただいたことに感謝申し上げます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )