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友人の重さに耐えられないが離れてくれない回答受付中

きうり女性/20代
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同学年の異性の方と1年ほど友人でしたが、距離感が合わず拒絶してしまいました。今思えばそれが逆に執着心を煽ったと分かりますが、自分でも無意識に抑圧していた感情が爆発した以上、同じことの繰り返しを避けるためにも、相手の要求通り元の友人関係に戻ることはできません。
上記を相手にも、LINEで文字に残る形で説明し、内容を理解してはいそうでしたが、それでも普通に接触して来るのが現状です。人は執着を断ち切ることはできないのでしょうか。それとも、拒絶されたら諦めず逆上するのが普通の反応なのでしょうか?
相手は被害妄想と自己肯定感の低さがある人で、私も概ねその感情と似たものはあるので理解できる部分もあります。ただ、私が何とはなしに渡したお土産に対して、私が純粋な厚意(?いつもありがと〜的な感じで渡したんですが)で渡してきたと信じられなかったのか、好感度稼ぎだと思ったとか、オタサーの姫になりたい人?とか、平然と言ってきたことが、あまりに許せませんでした。人に悪く思われたくない気持ちはあれど、無理して好感度を稼ぎたいとか自己中心的にお姫様のように扱われたいとか、むしろ嫌いな思想だったために、あの発言には4か月経った今でも受け入れられません。
これについては謝罪を受けましたが、この出来事を忘れるためにも距離を置きたいと話したのが始まりです。ところが相手からの連絡は定期的に行われ、自己肯定感の低さから来る発言に都度私の精神も摩耗していきました。忘れるために距離を置いたのに、事情を知らない他の友人と私が話しているのを見て、平気だと思ったのか直接接触して来たり、それがツラいと伝えれば俺だけしんどい、と逆ギレならぬ逆病みされてのループで溝が深まるばかりです。
私も伝え方に間違いがあった可能性が否定できません。ただ、既に間違ったことはどうにもならないので、私もこのことを謝り、仲良くすることが難しいことを伝えてLINEをブロックしました。
一旦はそれで距離を置けましたが、最近、無理やり要件がある風にやって来ては必要の無い連絡をしてきます。距離を置きたい理由を何度も伝えて、私も、相手に存在を意識させないよう息を潜めているのに、実現しない修復を「しんどい」「つらい」という言葉で責めてくること、理解に及びません。最早私から伝える機会は無いかもしれませんが、こんな相手が楽になるような教えはないでしょうか?

2026年9月8日 21:17
きうり女性/20代
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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独りよがり、ですね。

 こんばんは。「相手が楽になる=苦から離れる」ための教えとしては、「物事は因縁の上に起きている」というものがあります。
 つまり、原因(また仲良くなりたい?)と縁(環境。相手はそう思っていない)があるから苦が生じているのです。
 根本的には「この因は本物でも、縁が整わなかった」と見切ることです。その前半しか見ていないから「辛い、しんどい」という独り言…あなたが解決すべきでない言葉が出てくるのです。ただそれを「責めである」と捉えて苦しんでいるのも、あなたの受け止め。「そう、しんどいのね。でも仕方ないわ。あなた1人のことじゃないんだから」と自分の線引きをハッキリする…それはあなたが「誰からも嫌われたくない」という思いをお持ちなら、そこと衝突するかも知れませんが…。
 人との関わりにおいて、どこかに線引きするのは、今回に限らず大切なことです。あなたの「分かって欲しい」と「嫌われたくない」が葛藤していないか、見てみるのもあなたの苦を見る視点になるかも知れません。
 「原因があるから結果がある」というのは自明としている人は多いと思いますが、縁の力というのはかなり強いもの。「因果」だけでなく「因縁」という言葉を使うようになると、物事が整理されて見えるようになると思いますよ。

2026年9月9日 0:37
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有り難し
おきもち

一般大学(一般的でもないが…)から大正大学の史学コースへ。そののちお寺。坊さんに限らず、二足のわらじを履くことで、話に幅が出るはずだと考えて、はき続けています。子育てとか家族論とか考えつつ、でも仏教って個人のものだなぁと感じたりします。

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