相続で揉めて暴言したことに後悔回答受付中
相続で妹と揉めて帰ってくるなと暴言してしまい音信不通に
なぜ冷静に話しが出来なかったのか
後悔しています
長男で父の代わりに農地を耕作しておりましたが父が亡くなりました。
私が管理者として相続するのが自然な流れと思い郵送で相続手続き書類を遠方にいる妹におくりましたが、紙切れ一枚で相談もなく勝手に決めたことに不満を持たれました。そして
農地の一筆を相続したいと言い出しました。
10年近く父が施設等で療養してから私が中心になって身の回りお世話をしてきたのですが、妹は全く関与しませんでした。亡くなってからの手続き等も私が一人でやつていたのに
ねぎらいの言葉もありませんでした。
私もそんな妹に不満を持っていたので法要の際に感情的になって、相続したいなら自分で手続きしろ、もう帰ってくるなと言ってしまいました。
父が亡くなってからメンタル不調な時もあり、思い通りにいかないことの苛立ちから身内に八つ当たりをしたこともあり周りにも迷惑をかけてしまいました。
今となれば、妹も独身で借家暮らしなので自分の財産が欲しかったのだろうなと思うようになり、自分の言ったことに後悔しています。
収穫したお米を送った際に手紙を添えて言い過ぎた事を侘びましたが返事もなく音信不通です。
妹も私も今後高齢になっていくので、
兄として守ってやらなければならないのに、心の狭い、ストレスを溜めやすい、短気な性格の自分がいやになります。今後気をつけようと思いながらも、手遅れで、もう会うことがないんではないかと不安になり、何故あんな事を言ってしまったのか後悔ばかりで自責の念に苦しんでいます。
どうぞよろしくお願いいたします。
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
心身の限界から、感情的になってしまうのも無理からぬことです。
長年にわたるお父様の介護や手続き、そして農地の管理、本当にお疲れ様でした。一人で重荷を背負ってこられたのですから、心身の限界から感情的になってしまうのも無理からぬことです。決してあなたお一人に非があるわけではありません。
すでにお米に手紙を添えて言い過ぎたことを率直にお詫びされました。十分な誠意は示されたのですから、これ以上ご自身を責め続ける必要はありません。どれほど自責の念にかられ、後悔を重ねたとしても、過ぎ去った過去をやり直すことはできないからです。
大切なのは、この苦しい経験を通して「短気でストレスを溜めやすい自分」に気づけたことです。仏教の教えにおいても、自らの未熟さや煩悩の深さに気づかされること自体が、仏様のお導きであると受け止めます。その痛切な気づきを得たことこそが、今後の人生をより穏やかに生きるための大きな財産となるはずです。
今は妹さんにとっても冷却期間が必要です。無理に返事を求めず、ご自身の心をお休めください。自分の弱さを知ったあなたなら、いつかご縁が繋がった時、きっとこれまでとは違う温かな心で妹さんに接することができるはずです。
拝
縁起寺 釋聴法
質問者からのお礼
温かいお言葉ありがとうございます。
気持ちを理解してくれる者がいなくて辛かったですが、心が軽くなりました。
特に今回の事で気づけたことを財産にして日々を大切に過ごしていきたいと思います。
ありがとうございました。



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◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない
◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている
◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す
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