バイトを辞めたい
バイトを辞めるかどうか悩んでいます。
4月から大学生になり、個別塾の講師バイトを夏休みから始めました。初めは張り切って取り組むことができていたのですが、バイト以外でやりたいことやお金だけでは買えない友人関係、家族を大事にしたいと考えるようになりコマ給だけしか給料が支払われず、授業準備の時間を含めると実質最低賃金以下で働かされているというバイトの現状に気づき、辞めたいと感じるようになりました。
レギュラーの生徒さんを一人つけていただけそうなので、その人は面倒を見ようと思うのですが、これ以上代行などには入りたくありません。
バイト以外の時間でもバイトのことで頭を悩ませており、非常に時間と精神力がもったいないと思います。
シフト表で入れる(まだ授業を入れられていない)とした時間を断るにはどうすれば良いでしょうか。
また、来月以降はシフトの提出を実質レギュラーの生徒さんの時間以外は×をつけ提出しようと思います。
けれど、収入が減ってしまう、そして校舎の人に対して気まずくなってしまうのもまた悩みです…
追伸
母親に相談したら、慣れたら予習とかをあまりしなくとも授業ができるようになるだろうから辞めない方が良いと言われ、父親に相談したら辞めて他のバイトにした方が良いと言われます。どちらも塾バイトはやったことがないので結局私自身はどうするか決めかねている状態です…
でも予習をあまりしないで授業をするのもちょっと…
過去の方がよかったと考えてしまう。 自分を肯定できない。
お坊さんからの回答 5件
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多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
どれも手に入れていくと欲張らず、優先度で見極めていきましょう
ところで、学業の方は大丈夫なのですか?
仕事に誠実に向き合っているからこそ、生徒一人ひとりのことを考えて、教えるには準備をして望みたいのですよね。プロとして責任を持つ、それが基本でしょうね。
そして専門的な仕事では、勤務時間外も準備をしますから、その時間も取られるものですね。あなたが、このアルバイトで得られる経験が欲しいのなら、続ける意味がありますよね。負担と思うなら、早めにシフト変更を申し出ましょう。
収入が減りますが、生活を見直してやりくりをすることです。学業、収入、仕事内容、充実、どれも手に入れていくと欲張らず、優先度で見極めていきましょう。
ご両親のアドバイスは、どちらも仰る通り。何を優先するかで、選択は違ってくるのです。
しっかり悩んで決めましょう。決めたら、自分の選択を、これでいいと納得していくこと。その方が後悔がないのです。
塾の講師、クビになりました(残念)
おっしゃること、よく分かります。
私も学生時代、「学生の分際で人に教える仕事なんてできるのだろうか」と思いながら、反対に「だからこそ挑戦してみよう」と塾講師のアルバイトをしました。
やってみると、予習が大変なのですよね。
生徒さんからどんな質問が来るか想定して、1コマのために同じくらい、時には2倍ほど準備に時間がかかることもありました。
そして採点です。
○×と点数だけなら簡単ですが、真面目に見れば見るほど、
「なぜ間違えたのか」
「どう説明すれば分かるのか」
と、きりがありません。
ですから、「慣れれば予習しなくてもできる」という面はあるかもしれませんが、あなたが「予習をしないで授業するのは嫌だ」と感じるなら、それはむしろ誠実さだと思います。
ただし、その誠実さのために大学生活そのものが圧迫されては本末転倒です。
大学生活には勉強も、友人との時間も、ご家族との時間もあります。
いきなり辞める、続けるの二択にしなくてもよいと思います。
レギュラーの生徒さんだけ担当し、それ以外の代行や追加シフトは断る。
まずはそれでよいのではないでしょうか。
まだ授業が入っていない時間なら、
「大学生活との両立を考え、勤務可能時間を見直したいです」
と早めに伝えればよいでしょう。
多少気まずくても、
気まずさより、自分の時間と心を守る方が大切です。
ちなみに私は、辞める辞めないを考える間もなくクビになりました(笑)。
その後は肉体労働のアルバイトに変えましたが、仕事が終われば本当に仕事が終わる。
あの解放感は爽快でした。
アルバイトも一つの経験です。
やってみて「自分には合わない」と分かることも立派な収穫です。
まずは勤務を絞る。
それでも負担が大きければ辞める。
そのくらいで大丈夫ですよ。
そのアルバイトは辞める方向で進めるのが良いでしょう
大学入学という新しい環境の中、これまでよく頑張ってこられましたね。心と時間の余裕が奪われ、苦悩されているお姿が目に浮かびます。
結論から申し上げますと、可能であればそのアルバイトは辞める方向で進めるのが良いでしょう。
仏教には「放下(ほうげ)」という言葉があります。過度な執着を手放すという意味です。「校舎の人に対して気まずい」というお気持ちは痛いほど分かりますが、それは他者の都合への執着にほかなりません。あなたの貴重な学生生活を犠牲にしてまで気遣う必要はないのです。勇気を出して執着を手放し、空いているシフトも「学業専念のため」と毅然とお断りして構いません。
学生の本来の道である「学業」を妨げるものは、なるべく避けるべきです。収入への不安があるとのことですが、夏休みからの開始ということは、入学当初はアルバイトなしでも生活が成り立っていたのではないでしょうか。まずは「足るを知る」ことです。交際費などを見直し、まずは出費を最小限に抑える工夫をしてみましょう。
それでも学費や生活の維持が極めて困難な場合に限り、日本学生支援機構の奨学金などを検討するのも一つの手です。ただし、将来ご自身への返済義務が生じますから、不要であれば利用せず、借りる場合も必要最小限に留めるのが賢明です。
時間は命そのものです。ご自身の心と学びの道を、一番に大切になさってくださいね。
拝
縁起寺 釋聴法
ご質問ありがとうございます。
大学生とのことなので先ずは授業や勉強を最優先にして、余裕がある曜日・時間帯をバイトの時間に充てるのがいいですよね。また、毎週ばらばらの曜日・時間になるより、曜日・時間は固定した方がスケジュールを組みやすいと思います。そのうえで合いそうなバイトを選ぶのがいいと思います。そうすれば友人や家族との時間も作りやすいと思います。
なので塾のシフトもあなたから曜日・時間を固定・指定するのがいいと思います。塾の都合で決められるとあなたのスケジュールが決まりませんからね。
あなたのバイトに充てる曜日・時間にどうしても合わないなら父様の言うように他の合うバイトを探したほうがいいでしょう。
また、バイトに準備が必要なことについて、あるいはバイト以外の時にもバイトのことを考えてしまうことは他のバイトでもよくあることですし、母様の言うように慣れてくることでもありますから、あまり問題視しなくていいと思います。
塾のバイトで一番の悩みは生徒の成績が上がらないことだと思います。でも自分が受験するなら自分が勉強を頑張ればいいのですが、生徒に頑張ってもらうのは思い通りにいかないものです。そこは自分が先生としてやるべきことはやるけど、それを何度も繰り返して身に付けるかどうかは生徒次第だと割り切ることも必要だと思います。また、単に勉強を教えるよりも勉強の楽しさや方法を教えるのも大事だと思います。
また、塾の他の先生から責められるようなプレッシャーを感じるなら家庭教師の方が気分が楽かもしれませんね。ただ家庭教師の場合は自宅に行かないといけないのであなたの自宅から遠いと行くのに時間がかかるかもしれませんが。
また、バイトって収入だけじゃなく社会勉強にもなりますからいろんなバイトしてみるのも楽しいですよ。もちろんミスして怒られて苦しい時もありますけどそれも社会勉強です。父様はいろんな経験をして欲しいのかもしれませんね。
とりあえず授業最優先でバイトも楽しんでくださいね。断りたいシフトはきっぱり断りましょうね。ちゃんと断ることも仕事ですからね。バイトだけじゃなく将来仕事に就いても断りたいことは断ることが大切ですよ。
大学生活楽しんでくださいね。
あなたの大切な時間ですから
拝読させて頂きました。
なるほど、あなたがバイトのことでお悩みなさっておられること読ませて頂きました。あなたがそのようにお悩みになることもとてもわかるように感じます。お気持ち心よりお察しします。
あなたがおっしゃるようにバイトの時間以外でも予習しなければしっかりとした仕事にはならないと思います。あなたもよくよくご存じでしょうが、お金を稼ぐということは簡単ではないということを教えてもらっているのかとも思います。
とはいえバイト以外の交流や活動はあなたにとってもっと大事なことだと思います。その点をよくよく計りに掛けてご検討なさることがとても大切です。考えて検討してみて自ら判断していくことがとても大切なプロセスです。それがあなたの成長につながっていくのです。
別の高収入のバイトもあるでしょうがリスクもありますし、そう簡単に稼げるものではないのです。闇バイトはもっともリスクのあるものです、犯罪ですからね。どうかくれぐれもそのような闇バイト等にはだまされないようにお気をつけて下さいね。
あなたがこれからも様々な出会いと出来事を経験なさり人として健やかにご成長なさっていきますように、あなたが多くのご縁に恵まれて心から豊かに充実した人生を生き抜いていきますように切に祈っています。
質問者からのお礼
温かいご回答ありがとうございました。
今月は自分の生活と両立できるようにシフトを提出させていただき、納得できる選択ができました。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )