無宗教の供養
我が家は父方は浄土真宗、母方は不明で、私は無宗教です。
しかし、ご供養はしたくて、近くの真言宗のお寺に相談したところ、自宅に祀れるミニ塔婆を作って開眼していただきました。
現在は扉付きの収納家具をオーダーで作って、そこに塔婆と三具足を置いている感じです。盆とお彼岸はオンラインでお経をお願いしてます。
時々お寺でご祈祷をしていただくのですが、その時授かったお札をどのようにお祀りしたら良いか分かりません。
AIに聞いたら、本尊の代わりに高い位置にお祀りすると言われたのですが、どこを探してもお寺さんの正式なご回答がありません。
一緒にお祀りして大丈夫でしょうか?
それとも別でお祀りした方がよいでしょうか?
ちなみに両親とは縁が切れており、両墓の場所は不明、父方の従姉妹の話では、お寺と喧嘩して遺骨を返却されたとか‥
なので、私だけでも、ひっそりとご供養したいという理由でこんな状態になってます。
離婚歴あり。内縁の夫と暮らしている。家族親族とは縁が切れている。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
無宗教ではない。真言宗でご縁を結ばれた。お寺に問い合わせを。
開眼までしていただいた近くの真言宗のお寺があるのでしたら、そちらのお寺と縁を結んでいかれるのが一番ですよ。もうすでに、無宗教ではないのです。真言宗でご縁を結ばれたのですよ。
授かったお札も、どのようなご祈祷だったのかにもよりますから、本来は授かったお寺に問い合わせられるのが大事なことであり、それが正解なのです。
ご両親とは縁が切れているということですから、もう今までのやり方は気にされずに、あなたが繋いだお寺との縁を頼りに、これからはそちらのお寺さまに、何でも遠慮なくお問い合わせなさってくださいね。
利便性より世の中の善玉菌活性化作用につながるお寺の護持を。
我が家は父方は浄土真宗、母方は不明で、私は無宗教です。
仏教の宗教精神である「菩提心」は各家ではなく、各個人が持つべきもの。
兄弟や親子で宗教が異なったってかまわないのです。
絶対にこれでなければいけないというものではなく、自分自身が本当に信じられるものを選ぶということが大切です。
わかりやすくこころの善玉菌作用は各自が各個人で保持すべきものと考えてみたらいかがでしょうか。世界には沢山の人がいますが、心の善玉菌・悪玉菌の管理は各自自己責任です。
供養とは供養よりも先に、まずわが心を健全に、正常に、清らかにせんとする気持ちがあれば、おのずから報恩の精神や先祖様を敬う精神や、家族、血縁を敬う精神が沸くものです。
もっとわかりやすく言えば、自分の体を清めようとする精神、歯を磨いて綺麗にしようとする精神は各個人で持つべき心です。
みだしなみ、言葉遣い、心のありから、他との共存における態度などは、みんな各自自己責任であり、意識の高い人ほど上品なものです。
ですから、家族の誰それがどんな事情があるとはいえ、自分の身内のとの関係性は自分個人が最高最上の関係を保てばよいのではないでしょうか。
宗教とは、そうしたうえで、さらに先祖さま、先亡様のご供養をするばかりではなく、そうした供養行事、法要、法事、年間の行事を通して人間性、人間教育、精神を高めて、豊かにする活動ですから、お寺に宗教があるというより、お寺を通して各個人が自己の清らかな心を保つという精神をもったらどうでしょうか。
では、お寺で供養してもらわなくてもいいじゃねぇか、ということを言われる方もいますが、残念ながらそうするとこの世の中に純粋に人々の心の善玉菌作用を増長させてくれるジャムおじさん的な、アンパンマンという菩薩を世に送り出してくれる活動をするお寺、仏教寺院という施設の運営が困難になって、悪玉菌マンが増殖してエゴイズムが蔓延してしまうのであります。
お塔婆、位牌、お香、燭台、お花などもみなその仏教の清らかな心、こころの善玉菌を活性化させてくれるものです。
仏法僧の三宝は各宗派共通ですから、選ぶべきお寺としてちゃんと宗教活動をしているかどうか?と問うことです。この寺院さんはちゃんとしている、お布施も今後お付き合いする上でも妥当な額だと思えるお寺を檀信徒として護持維持をされたら良いのではないでしょうか。
最上段におまつりしてはいかがでしょうか
拝読させて頂きました。
そのようにお寺さんとご縁を結んでいらっしゃるのでしたらあなたは無宗教者ではありません。
あなたは真言宗のお寺のお坊様から自宅に祀れるミニ塔婆を頂き開眼供養なさって頂いたのですからね。そのお塔婆には既に仏様の魂が宿っているのです。
ですからあなたのご自宅にある扉付きのオーダー収納家具の中の最上段にお塔婆をおまつりなさり、三具足を設置なさりこれからも手を合わせご供養なさって下さいね。
お盆とお彼岸もオンラインでお経をおとなえ頂きいてご供養なさっておられるのでしたら、その際にお供えの仕方やご供養の方法や心がけることもお坊様にご質問なさってみてアドバイスして頂きましょう。
あなたがこれからも仏様やご先祖様を心からご供養なさり清らかな心で毎日を生きることできますように心より仏様やご先祖様にお祈りさせて頂きます。至心合掌
質問者からのお礼
Kousyo Kuuyo Azuma様
ありがとうございます。
アドバイス通り最上段にお祀りします。
真言宗を選んだのは、真言宗はどの宗派でも供養できるとYouTubeで見たからで、深い理由はなかったのですが、できるだけ真言宗のつもりでいようかと思います(^_^;)



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )