実家がなくなる事が寂しいです
近日中に、実家を売ることになりました。
私は地方から関東に出て暮らしている身であり、地元の実家に帰るのも年に2回程度(お盆と年末年始)なので、「将来的な事を考えたら、この家をいつまでも残しても仕方ない」という両親の判断です。
両親も定年を迎え、これから老後の暮らしをするに当たって、この家は広すぎるというのもあるようです。
両親は今後、こじんまりとしたマンションに暮らす予定です。
私としては、両親が話し合って決めた事なら口を挟むつもりは無いですし、実家を売る事にした理由も頭では理解出来ますが、やはり寂しいです。
物心ついた時から住んでた家なので、沢山の思い出があります。
現在、引越し手伝いのため一時的に実家に帰ってるのですが、ときおり感傷的になります。
実家を離れてずいぶん経ちますが、私にとって実家は故郷の象徴であり、なくなるとなると心にポッカリ穴があくような感じです。
子育てには最高の環境な家なので、もう高齢者になった両親がいつまでもここで暮らしたり、社会人になった私がたまに帰省で帰ったりする頻度で過ごすよりも、これから子育てをする若い夫婦に住んでもらった方がこの家にとって良いんだろうな、とは思ってます。
その思いと、実家がなくなる寂しい思いが渋滞している状態で、あまり心の整理がつきません(とりあえず家の写真は撮りまくっています)。
こういう場合、時間が解決してくれるものでしょうか?
どんな心構えで過ごすべきでしょうか?
よろしくお願いいたします。

有り難し 11

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