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先祖のお墓について、今後どうすべきか

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2人姉妹です。長女は嫁ぎ県内に住んでいます。
次女の私は、現在は実家に住んでいますが、結婚し実家を出ることになります。
父は散骨を希望しています。私は父と折り合いが悪く、墓守をするつもりはないため散骨に賛成しています。(母については希望を聞いたことはありません)

少し複雑なのですが、先祖のお墓は2箇所あります。どちらも市内です。
墓Aは、「○○家」の墓石が立っており、先祖の名前も沢山彫られています。
墓Bは、「○○家」と書いた墓石と呼べるようなものは立っておらず、整地もされていません。先祖の誰の遺骨が入っているのか、実際遺骨を入れたのか、近所のお寺に2箇所も先祖の墓がある理由すらもわからないのです。

墓Aは、40年近く前に亡くなった伯父の遺骨が入っており、その家族がお参りしているようですが、墓Bには行ったことはないようです。その家族は町内に住んでいますが、伯父が亡くなってから一切の交流はありません。他の親戚も同様の付き合いのようです。

私たち家族は、墓A、B両方へお参りをしていましたが、母が重い病気にかかってから墓参りをする余裕がなくなり、数年に1回程度しかお参りに行かなくなりました。墓Bのあるお寺へのお布施も収めなくなり、20年近く経ちます。

だいぶ昔ですが、自分は墓Bには入ると父が言っていたので、墓Bが私の実家の墓ということになるのだと思います。しかし、今は散骨を希望しているため、墓Bに父が入ることはなさそうです。

今後、墓Bはどうすべきなのでしょうか?今のうちに父に何とかしておいてほしいのですが、父は自ら動くタイプではありません。姉は実家の事は自分には無関係という考えなので、両親が亡くなったとしても積極的に動くことは期待できません。嫁いだ後に墓のことで揉めるのは避けたいです。墓じまいについても調べましたが、遺骨がないかも知れないことを思うと、それが正しいのかもわかりません。
長くなり、わかりづらいかと思いますが、ご回答をお願いいたします。

2015年3月9日 15:47

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

まずお寺に行き、墓地の使用者を確認してみましょう

質問内容だけでは、不明な点があります。飽く迄も、推測による回答となることを御容赦ください。

まず、次の点について確認してみましょう。
1、あなたのお父様の御両親はどちらの墓地に埋葬されていますか?
  (多分、A墓地でしょう。)
2、A墓地を管理するお寺に行って、A墓地内にある墓地区画の使用者が誰になっているか確認してください。
  (多分、伯父さんの御遺族だと思います。)
 3、A墓地のお寺さんの「墓地管理規則」はどのようになっていますか?墓地を承継する条件や手続をどのように定めていますか?
(他の質問への私の回答http://hasunoha.jp/questions/878も参照してください。

恐らく、お父様の御両親が亡くなった際には、伯父さんが喪主を務め、A墓地のお墓の使用者としての地位を伯父さんが承継したのではないかと思います。現在のA墓地のお墓の使用者は伯父さんの御遺族がなっていると思います。A墓地はお父様にとって自分の両親が眠るお墓のあるところであり、自分の家族を連れて墓参に行っているのだと思います。A墓地に関しては、あなたが心配する必要は無いと思います。

 上記と同様に、B墓地を管理するお寺に行って、B墓地内にある墓地区画の使用者が誰になっているか確認してください。(もしかしたら、以前はお父様が墓地の使用者であったかも。)
これも推測ですが、B墓地にはお父様の叔父さん若しくはその類の御親戚が埋葬されているのだと思います。若し、お父様が墓地の使用者となっている一方で、当該墓地への埋葬を望まず散骨を希望するのなら、B墓地を管理するお寺に対してB墓地にある遺骨の永代供養ならびに墓地返還の手続きを行ってください。

 尚、「散骨を希望する」というのはお父様本人の自由ですが、法律やマナーを逸脱しない散骨を行う必要があります。現在、お父様との親子関係はあまり良好ではないそうですが、全部散骨としてしまうとお父様の死後に慰霊のための供養・墓参等が全く出来なくなる恐れもあります。故人の希望したこととは言え、全部散骨してしまうと、質問者ご自身が困る場合も考えられます。具体的にどういう場所に、どのような形の散骨を考えているか、お父様の考えを確認し、ご逝去後のこともよくよくお考えください。

2015年3月12日 15:18
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「お墓」問答一覧

人様のお墓に触れるのはリスクありますか?

お寺の皆様へ質問です。 当方石材の洗浄をやらして頂いております。その中こないだ御依頼を頂きお墓のクリーニングをさして頂いた際に、通りすがりの70代位の女性で何処かの宗教で先生をやられている方に、お墓を無闇に触るのはいかん(自分の先祖のも含め)円満に亡くなった方ばかりじゃなく、穢れも多い場合もあるからと、きつめに言われました。当方もふざけてやっている訳ではなくしっかり、施主様にお話しを聞き作業前と後には手を合わせ可能な所なら線香などはやっており、一基ずつ手を抜かず真心込めてやらせて貰ってる自負があり、説明したのですが全く話を聞いて貰えず悔しくて調べていた所このサイトを見つけたので質問させてもらいます。 軽い気持ち(金儲け)でなく、精神繊維込めてやっていても駄目な事なのでしょうか? 地方に寄っては確かに穢れと言って近づく事さえしない地域もある(あった?)とはサイトに載ってたりしますが、自分はとてもやり甲斐があり、自己満ですが心晴れやかになる仕事なので腹が立つと、同時にしっかり知りたく思いました。唯その女性曰く神社、お寺などの門柱や石碑は祀ってるので持っての他とも言っており、確かに長年の汚れが付着してるのも多く見られ一般の私どもでは知らないルールなどもあるのでしょうか? 因みに当方は全て手作業で行っており、機械は一切持ち込まず環境にも配慮された薬剤を使用しております。 長文になり申し訳ありませんが今後の為にも、気をつけた方が良い事など含めお教え頂ければ幸いです。

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お墓について

こんばんは。 お墓について心配事があります。私はお墓参りが好きで、よく1人で行っていました。でも我が家(父方)のお墓には、問題があります。字が【全て】間違っているのです。 私が生まれる前に、祖父が知り合いの石材店に作ってもらったそうなのですが、うちは渡邉なのに、一番大きな石の字が、渡邉のしんにょうの点が一つしかないもの、お線香を立てるところは渡邊、他の家は100%家紋が彫られている、お花を生けるところは、左の石が渡、右の石が邊なのです…。 めちゃくちゃすぎて気持ちが悪いとずっと思っていました。何故直させなかったのか、何故そのままにしておいたのか、石材店も祖父母も理解できません。 このように字が間違っているめちゃくちゃなお墓は、当然直した方が良いですよね? お墓のせいとはもちろん思ってはいませんが、私や弟、従姉、従兄などの子孫は、病弱だったり子供ができなかったり、結婚できなかったり、とても不幸です。祖父は52歳、父は46歳で亡くなったりと、悪いことばかりです。 お墓のせいとは思っていませんし、ご先祖様が子孫を不幸にするなどとももちろん思ってはいません。そんなパワーもあるとは思えません。 ですが、【自分の力ではどうにもならないような悪いこと】が、他所の家に比べてもかなり多いのは事実です。祖父母も父も、かなり人に優しく、自分よりも人のために何かしてあげる人でした。自分で言うのも何ですが、私もそういうタイプです。ですが、信じられないくらい運が悪く、特に、人との縁が全くありません。弟も同じです。 少しずれてしまいましたが、墓石は直した方が良いでしょうか?というよりも、直すべきですよね? 他にも、ご先祖様のためにした方が良いことはありますでしょうか?あまりにも不運な一族なので、最近では、本当に呪われているんじゃないかと疑ってしまうこともあります…。 長くなりましたが、ご回答よろしくお願いします。

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古いお墓について

おはようございます! お暇な時に教えていただけると嬉しいです。 潰れたり移転したりしたお寺にあったお墓、あるいは存続している古いお寺にあるお墓でも、もう面倒をみている子孫がいないかもしれないような古いお墓はどうなるのでしょうか。 私の片親の曽祖父と曾祖母は山形県に昔から住んでいたという地元の人だったのですが、娘達(そのうち一人は私のお祖母ちゃん)がみな遠方に嫁いでしまった後、どうなったかわからないんです。祖母も滅多に帰省できなかったみたいで、そちらの家族とは疎遠になり、そのうちに祖母も当時を知る血縁者もみな亡くなってしまいました。 曽祖父・曾祖母が住んでいたらしい地名がわかったのでグーグルしてみたら、村が統合されて今は市になったらしく正確な住所はわからないし、更に、昔大火事があって市役所の書類など焼失したとか。 曽祖父と曾祖母の菩提寺も宗派もわからなくて、彼らがお世話になっていたお寺そのものが今あるかどうかもわからないという状態です.....。 墓石の状態にこだわったり、今から何が何でもお墓を探し出して供養しなきゃ!と思っているわけではないのですが、お墓がどうなったのか気になって質問いたしました。 一度も会ったことがなかった東北の曽祖父と曾祖母ですが、血のつながりを感じます。寒い天気だと落ち着くというか居心地が良いんです。亡くなった肉親は天国にいると考えると私は安心できるのでそういう考えもありだと思っていましたが、上に上がったというよりはみんなつながって私の中で生きているのかもしれませんね。

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