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祭りの参加

回答数回答 2
有り難し有り難し 18

地元にだんじり祭りがあり、付き合いで参加しています。当日2日間はとてもキツく、なにが楽しいのか分からず義務で参加している感じです。
ポジションとかもあり、年下の子の方がよくでき面子がたっていなく行く事が嫌です。
祭りに参加しないと、地元で葬式に参加しづらくなったり他の行事にも出にくい状態になってしまいます。やはり辛くても参加しなくてはいけませんか?

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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

『お詫び』

投稿した文章は仏典・論書・祖録等を引用して予め法理を明示しなかった為に、回答内容が仏教とは異なった通俗的な価値観に比重を置いたアドバイスになっておりました。
この回答が仏教を学ばれる方々の妨げとなる可能性がありましたので、まことに勝手ながら回答を全て削除させていただきました。

代わりにここでは、仏教の概要を少し紹介させて頂きたいと思います。

『仏道』
仏教の門戸とその修行法は多種多様でありますが、その道のりの先にあるのは解脱です。

大乗仏教では、菩提心がその人に現れる時から仏道は始まり、数多の転生を繰り返し、数多の大師や仏菩薩と出逢いながら、久遠の修行の時を経て、その人の全てが捧げ尽くされ、そこで菩提心が開示されます。
道の始まりから人は、菩提心に導かれ解脱へ辿り着きますが、そこで悟るものも菩提心です。

道の初め、自らの苦しみからの解放を求める切なる純粋欲求であった個人的な菩提心はやがて、すべての存在を救いたいという祈りに裏打ちされた不屈の意志と信心をその人に刻み付け、非個人的な菩提心が解放されます。
そのような菩提心と與に道を歩む人を菩薩と呼びますが、菩薩の意志や信心、原動力の源が解脱の時に悟ることになる菩提心です。
菩薩が歩む大道の上には、見道や解脱、その先に続く仏としての完全な成就の因となる多種多様な修行が立ち現れます。
日本仏教という道もこの大道を源としているので、全ての道はそこへ還りつくようになっています。

その人の道はその人にとっての真性の師である覚者との邂逅や、久遠の時を與にしながら道を歩んだ法友との再会によって開かれ導かれていく歩みであると伝わっております。
どうかKei様の出逢いとその歩みの上に障碍がありませんように。

願以此功徳
普及於一切
我等與衆生
皆共成仏道

合掌

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有り難し
おきもち

仕方ないでしょうね

その地域に住んでいるなら仕方ないでしょうね。祭りを通しての触れ合いも大切だと思いますよ。

ただ一つ気になる点がありました。
面子です。
仏教としては、面子は捨てるべきものです。
思い切って捨ててください。
年下の子に花を持たせてあげましょう。
褒めてあげましょう。
器量の大きさを見せましょう。

ただし、あなたが面子を捨てることができても、他人の面子は潰さないように気をつけてくださいね。
祭り頑張ってください!

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有り難し
おきもち

私は浄土宗の坊さんです。 少しでも何か参考になればと思って回答していますが、無知未熟ゆえに質問を読ませていただくことしかできないことも多々ありますがお許しください。 回答は私個人の意見や解釈もあり、場合によっては浄土宗の教義とは少し異なることもあるということをご了承ください。 また、寺の紹介ページに電話相談についても紹介していますのでどなたでも気兼ねなくご利用ください。 ハスノハのお坊さんがもっと増えますように。 合掌 南無阿弥陀仏

質問者からのお礼

ありがとうございます。
祭りに向かうのに背中を少し押してもらえた気持ちになりました。
できる限り楽しめるようになれたらいいなぁと思いしてきます。

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