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男性について

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先日あったばかりの男性と関係をもってしまいました。

その男性は最初から家に行っていい?と言うようなことを言ってきて、私は付き合っていない人を家にいれることはできないと断っていましたが、何度か会っているうちに私のほうが彼のことを好きになり、家にいれてしまいました.....

すると、その日から連絡がなくなり、ショックで、こちらから真意を確かめる勇気もなく、連絡出来ずにいます。

また、男友達に家に泊めてとかと言われることがあるのですが、世間の男性にはそう言わないと女性に失礼と言うような常識があるのでしょうか…


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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

恋の失敗とさっさと忘れて、正しい恋愛を!

すかいさん、こんにちは。

辛い体験でしたね。
真面目な男性は、いきなり「家にいっていい?」と尋ねません(笑)。OKを出したら、それはSEXもOKの意味になってしまいます。少なくとも男性を家に入れるのは、しばらく付き合ってからの話です。

男には、女性を落とすことだけが目的の鬼畜もいます。たぶん、すかいさんを押せば落ちると性格を見抜いたのでしょう。他の男性からも言われるということは、そのような雰囲気を出しているのだと思います。遊び人ばかりの男性と触れ合う機会が多いのかなー(笑)

もう少し、しっかり自分の生き方を持って、男性とお付き合いしてくださいね。まずは、大切な恋ができるように明日仏さまに祈っておきます。がんばって!合掌

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★僧伽(お友達)になりましょう。一緒に仏教を楽しみましょう★ Email;kongozaji@renge.net(気軽にメールしてね!)  直通電話:090-6041-0193(最初はショートメールで) ※※※※※※※※※※※※ 山寺の小さな金剛座寺は10月23日に襲った台風21号で、大変な被害を被りました。大規模な斜面の崩落で客殿が倒壊の危機に陥っています。人生は何が起こるかわかりません。復興に向けて20年努力してきましたが、またリセットになるとは思いませんでした。でもあきらめません。仏さまの教えは「一切皆苦」苦難をなくすことではありません。苦難は必ずきます。それを乗り越える心を作ることが、御仏さまの教えなのです。  ハスノハに訪れる皆さん。私と一緒に人生の苦難に正面から立ち向かい、乗り越えていきましょう。仏さまと共にならば、必ずできます。合掌 ※※※※※※※※※※※※ Email;kongozaji@renge.net 在家から天台宗僧侶になりました。田舎のお寺だからできる新しいお寺ライフを試みて活動しています。特技は手話で現在某大学の非常勤講師で初歩の手話講義をしています。NPO手話技能検定協会理事の役職を頂いて手話学習の普及に努めております。社会貢献として保護司のお役を通して社会更生のお手伝いをしております。 どうぞ伊勢にお越しの際は遊びにお立ち寄りください。また活動は三重だけでなく、埼玉・東京・神奈川などの首都圏、または車でいけるところはどこでも出張で活動しています。仏事のことなら気軽にご連絡ご相談ください。お寺には宿坊もありますので、心のリフレッシュをされたいのであれば、いつでもお泊りくださいね。 私と一緒に、お寺の復興を手伝ってくれる方を募集しています。私とお友達になってください。そして伊勢の山寺をあなたの第二のふるさとにしてください。 ●お葬式や法要、納骨をお受けしております。 エリアは三重・中部・近畿から東京・埼玉・神奈川まで、車でいけるところはどこでも走り回っております。どうぞご相談ください。  (メールが有難いですが、直通電話 090-6041-0193 でもお受けします。なかなか出られないので着信を残してください。またはSNSでご連絡くだされば折り返し電話します。なお電話での悩み相談は10分と決めておりますのでご了承願います) ※もし少しでも回答がお力になれましたら、その感謝のお気持ちを、ご本尊如意輪観世音菩薩さまへのご志納(布施行)でお願いします。ハスノハ活動ができるお寺の維持活動に使わせて頂きます。 ゆうちょ銀行100010-67608891 名義コンゴウザジ 百五銀行多気支店(普)221446 名義シュウ.コンゴウザジ 檀信徒・弟子になって一緒に仏教ライフを楽しみませんか?(檀信徒費志納年1万円) 仏教を人生に活かして楽しみましょう。合掌 

一部の男性にとってはそうじゃないかしら。

 こんばんは。文面から見ると「こりゃ辛い経験をされたな…」と想像するのですが、実感としては如何でしょうか。困惑している感じでしょうか。
 私は貴女の年代とは30年位離れていますから、「その年代の男性としては」、そういう輩に不快感を覚えます。まぁ私の世代でも、「何人の女とねた」みたいなことを自慢げに言う奴はおりましたが、羨ましいとか憧れる、ということは全くありませんでした。
 貴女の捉え方ー「経験をもつ」ということが、貴女にとってどの位の重みがあるのかは存じませんが、私にとっては「子どもができる可能性もある、社会的責任を負う発端になる」可能性があることは常に頭の中にありました。その辺り、ご自身はどう捉えていらっしゃるのでしょうか。
 ラテン系の人ならともかく、出会ってすぐに「家に行かせて」というのは、まぁ「身体目当て」というやつです。つまり「好きかどうか」など問題外。その目的のために「好き」というセリフを言うと効くぜ、位に思っているでしょう。
 昔の歌では「男は狼なのよ 気をつけなさい」というのがありました。全員がそう、と思われるのも心外ですが、「好きじゃなくても抱きたい」はある、女性との違いがある、ということは貴女の方も心得ておくべきであると思います。辛いところもあるでしょうけれど、慎重なところも持たないとね。何かあったとき、ダメージの大きいのは女性ですから、厳しい目で選ぶ権利があるのですよ。

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一般大学(一般的でもないが…)から大正大学の史学コースへ。そののちお寺。坊さんに限らず、二足のわらじを履くことで、話に幅が出るはずだと考えて、はき続けています。子育てとか家族論とか考えつつ、でも仏教って個人のものだなぁと感じたりします。

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。
やっぱりそうですよね(笑)
周囲に打ち明けられず辛かったのですが、聞いて頂けてすっきりしました。
次は正しい恋愛が出来るよう前向きに頑張ります!

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ