皆様に大変ご好評をいただき、ご質問が殺到しています。

回答が追いついておりません。お坊さんから丁寧にご回答いただくため質問受付数を制限させていただいております。大変申し訳ございません。

感謝するのが苦手です。

感謝するのが苦手です。

どんな状況であろうとこの世に生を受け現在生きているという事実だけで感謝する事が大切だということは頭では理解しているつもりなのですが、感情がどうしてもついていきません。

そもそも感謝するという感情は精神的に健全でないとできないような気がします。しかし精神的に健全な状況に回復することは今後一生無いだろうと思うくらい性格がひねくれてしまいました。

どうやったら感謝するという気持ちが起こるのでしょうか?

心構え・生きる智慧
有り難し 8
回答 1
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

いただきます、と、ごちそうさま

心というものはなかなか扱いが難しいものですね。頭で分かっていても心が伴わないことはよくあることです。
そのような時は善い行動をすることによって少しずつ心が育まれることがあります。

食事をする時に、いただきます、とお唱えし、その今からいただく食材の命に感謝します。そして食後は、ごちそうさま、とお唱えし、その食事に関わった全ての人達に感謝します。
先ずはそれから始めてみてはどうでしょうか。
今日から手を合わせて、いただきます、ごちそうさま、をちゃんと声に出してお唱えしましょう。
日々継続することで少しずつ少しずつ感謝の心が育っていくのではないかと思います。


質問者からの有り難し - お礼

ご回答ありがとうございます!!

なかなか手を合わせていただきますというのは簡単なようで難しい事ですね。まずは行動からという事を意識して少しづつでも色々な事に感謝できるようになりたいです。

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