不倫してしまいました

結婚生活も順調で夫婦仲も良いのですが不倫してしまいました。
生活の何かに不満がある訳でもありません。

きっかけはナンパで、相手は独身。私の指輪をみて既婚者である事を知った上でも貴女が良いと言い寄ってきました。

普段から八方美人の私はいい顔をして連絡先を交換し、デート・キス・セックスと恋人のように発展していきました。

10歳年上の大人なエスコートや、私の仕事とは別世界の仕事の話に惹かれてしまったことが原因です。
また子作りの為ではないセックスに幸福を感じたことも挙げられます。
ゆっくり時間をかけた丁寧で激しく優しいセックスに喜びを感じ、数回関係をもってしまいました。

しかし、相手は今日から仕事で2つ離れた県に住み始めすぐに会える距離ではなくなりました。

会えなくなる最後のデートで彼は「明日からは普通の生活に戻ろう」「君の家庭を壊したいと思っているわけではない」「奪いたいとも思ってない」「またここに帰ってくるときに会えるよ」などと言っていました。
それをキッカケに連絡を取らなくなり2日経ちます。

誰にも相談できない事で、、自分のした事に罪悪感を感じながらも、会えなくなったことを寂しいと感じています。これで良いのだと安堵した気持ちもあります。

しかし、気持ちが揺れて落ち着きません。
どうか助言をよろしくお願いします。

恋愛相談
有り難し 33
回答 2
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

自分の本当の幸せと向き合う

ホントは自分がどうしたいのか、どうなりたいのか。理想の展開を考えてみましょう。

①ご主人と別れ、今の不倫相手と結ばれ結婚する。

②ご主人にばれないまま不倫関係を続ける。恋人関係を楽しめるのなら相手は今の不倫相手にこだわることはない。

③ご主人に不倫の事実を伝え、受け入れてもらい、お互いに家族愛は夫婦で、恋人愛は不倫相手と楽しむことを認め合う。

④ご主人と愛を深め、時には恋人のようなシチュエーションも楽しめる夫婦となる。不倫の事実は墓場まで持っていく。

ん~…色々選択肢はあげられるわけですが自分は本当はどうしたいのでしょうねえ。

そして不倫した事実はもう変わらないわけですが、それと自分がどう向き合っていきたいのか。
また不倫について、ご主人に対してはどのような意識を持っているのか。申し訳ないという意識があるのか、ばれたくないという意識が強いのか。

私も結婚していますので、理想と現実があるのはわかりますが、相手に足りないと感じるものを他の相手で埋めるよりは、夫婦で補ったり高めあったりしていければ嬉しいですよね。

そりゃあ不倫がどちらかと言うといけないことはあなた自身もわかっているわけで、したくてしたというよりはしてしまったということでしょう。
誰だって縁がととのえば不倫だってなんだってしてしまう可能性があるわけです。

でも楽に手に入れられる幸せ(快楽)が本当に私が求めている幸せだとは限らないものです。人はつい楽な方、手軽な方に流れがちですから、丁度あなたは今立ち止まる機会を得たわけで、しっかり考えてみましょうね。

楽な道ではないけれど、ご主人と本当の幸せを作っていきたいと思うのなら、どうすべきか答えが見えてくることと思います。

夫婦は難しいですよね。これほど濃く人間と人間がぶつかる関係もそうないでしょう。

でもどれほど難しくとも、そこで得られるあたたかさにこそ、私は何とも言えない安心感・満足感を持ちます。

あなたはいかがでしょうか。

10ヶ月前
回答僧

円通寺

邦元

別れてよかった

別れてよかったです。
不倫は間違えなく人を傷つけること。よくないことです。大切な家族を失う事にもなりかねません。あなたが今の家族を大切に思うなら別れてよかったと言えます。
あなたがしたことは、欲望のままに行動したあなたのエゴであり、まだ、その欲望に溺れそれを未だに求めている。不倫は全てを失う覚悟でしてください。そしてご自分のワガママであることを知ってください。

今回はお別れできたことを、よかったと捉えたほうがいいと思いますよ。

10ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

ご助言ありがとうございます。
別れて良かった、という言葉にはっとしました。
そして、立ち止まる機会を貰った・これを機会に考えてみるという事…本当にその通りですね。
沢山のアドバイスをして頂き、そして相談できたことでとても心が落ち着きました。ありがとうございます。

楽な方に流されてしまっていましたが、今一度夫と向き合い夫婦として向き合っていきたいと思います。
不倫をした事は、胸の中にとめて自分の責任として受け止め 今後は真面目に生活していきたいと思います。

関連する問答
このページの先頭へ